困窮子育て家庭に笑顔と希望を! 子どもたちへの食料支援募金(ジャパンハーベスト)

寄付受付開始日:2024/11/26

  • 領収書あり
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地域の食支援で、子どもたちが食を受け取る“あたたかな瞬間”。

特定非営利活動法人ジャパンハーベスト

プロジェクト概要

更新日:2025/12/03

500円で、子どもに“3日分の食事”を。あなたの寄付が、今日の笑顔と明日の未来をつくります。

子どもたちの笑顔には、未来を明るくする力があります。
けれど日本には、「今日食べるものがない」子どもたちが確かにいます。
私たちジャパンハーベストは、行政・学校・支援団体と連携し、500円で“18食”(=3日分)の食品を、本当に必要としている子どもたちへ直接届けています。

あなたの支援が、子どもたちに"笑顔"を届けています。

ジャパンハーベストについて

私たちは、企業などから無償で提供いただいた食品を受け取り、行政機関・子ども食堂・児童養護施設などへ無償で届けています。
支援を必要とする子どもたちに、確実に食が届くよう、収集・冷蔵保管・仕分け・配送までを一貫して行っています。
届ける食品の多くは、子どもの体と心を育てる“ちゃんとした食事”。
インスタントに頼らず、冷蔵・冷凍の生鮮食品を中心に届けています。

届けるのは、子どもたちの体を心を育てる"ちゃんとした食事"。

2025年10月だけでも12,706食(1日409食)、これまでには累計26万540食を届けてきました。
その裏側では、スタッフが毎日ひとつずつ食品を仕分けし、確実に子どもたちへ届ける準備を整えています。

1日130食以上。あなたの支援が、この流れを止めずに支えています。

支援の現場からは、こんな声が届いています。

「週に2回、自宅で食事をとれない13歳の子がいます。親に気づかれないよう、学校を通じて食品をそっと渡しています。」

「DVが疑われる家庭に食品を届け続けたことで初めて玄関が開き、赤ちゃんの無事を確認できました。」

暗い現実は確かにあります。
でもそのすぐ隣で、食を受け取った子どもたちの笑顔が、未来へ伸びる小さな光になっています。

ちいさな「おいしい」が、安心とつながりを生みます。

代表は16歳で小児がんを経験。
“食べたい時に食べられない苦しさ”を知ったことが、この活動の原点です。

児童養護施設の園長先生とともに。あなたの支援が、施設で暮らす子どもたちへ“ちゃんとした食事”として確かに届いています。

だからこそ、私たちは年末年始も休まず、365日、食を届け続けています。
すでに元日には、どの家庭にどんな食品を届けるかまで決まっています。

地域の支援団体と連携し、年末年始も休まず活動を続けています。

そして、あなたの支援があるたびに、またひとつの食卓があたたかく灯り、子どもたちに “今日食べられる安心”が生まれます。

【あなたの寄付で生まれる変化】(金額別)
●500円→18食(親子3日分)
今日食べるものがない親子に、“すぐに”届きます。

●1,000円→36食(親子6日分)
1週間弱の食卓を支え、子どもの栄養と安心を守ります。

●5,000円→180食(親子1カ月分)
不安定な家庭が日常を取り戻す大きな力になります。

●10,000円→360食(複数家庭の継続支援)
行政・学校と連携し、DV・育児放棄など深刻なケースにも確実に必要な食を届け続けることができます。

あなたの支援で届いた食材が、子どもたちの豊かな食卓につながっています。

【メッセージ】
どうか、あなたの想いで、子どもたちの食卓を支えてください。
あなたの一歩が、小さな未来を確かに変えていきます。

■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2024年11月26日現在)

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日から約2カ月~3カ月程で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ジャパンハーベスト
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

本プロジェクトへのご寄付は、すべて子どもたちへの食品支援事業に活用されます。私たちは、500円のご寄付で18食を子どもたちの食卓に無料で配達しています。受益者負担は一切ありません。集められた寄付金は、食品の収集・保管・配送にかかる費用、冷蔵保存が必要な食品の安全管理、車両の燃料費やメンテナンス費、そして支援先への運搬費などに使われます。

また、子ども食堂に行けない母子家庭などへの直接訪問支援にも充てられます。2024年度は年間46,696食を寄付し、今年度は50,000食の支援を目指しています。皆さまのご寄付で、より多くの子どもたちに栄養を届け、彼らの健やかな成長と未来を支えることができます。

活動報告は、本募金ページ、ジャパンハーベストのウェブサイト、SNSでお知らせいたします。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

活動報告

更新日:2025/11/12

子ども食堂や児童養護施設、母子家庭や生活困窮世帯の子どもたちを支援!企業・行政と連携する持続可能なフードバンク活動

●世界の味を、子どもたちの食卓へ。
2025年10月、ジャパンハーベストは、大阪・関西万博に出展した8カ国(オーストラリア、カナダ、スイスなど)のパビリオンから、チョコレートケーキやミートパイ、ステーキ肉、スイスチーズなど約4トンの食品を受け取りました。

世界8カ国のパビリオンが食品を寄贈してくださいました。

これらの食品は、大阪・兵庫・岡山・広島の子どもたちの食卓へ届けられました。
兵庫県の子ども食堂では、「万博がやってきた!」という声とともに、世界の料理を囲む笑顔が広がりました。岡山県と兵庫県の子ども食堂では「万博弁当」が作られました。

万博の食材が、万博に行けなかった子どもたちの食卓へ。子ども食堂が大盛り上がりに。

万博に行けない子どもたちにも、“世界の食”を味わう機会と、未来へのワクワクを届けたい。
ジャパンハーベストは、食を通して「支援」ではなく「体験」を届けています。食は、人と人をつなぐマグネット。そのつながりが、子どもたちの愛・夢・希望を育てていきます。

「誰ひとり取り残さない」。食を通じて支え合う地域をつくります。

●日々の活動が、未来をつくる。
私たちの活動は、すべて無償で行われています。スーパーやホテル、企業などから提供された食品を、倉庫を介さず、その日のうちに“顔の見える支援先”へ届ける。これが、私たち独自の「ダイレクト・レスキュー型支援」です。
これまでに累計26万540食(130トン)の食品を支援。岡山・広島・香川を中心に、お盆も年末年始も休まず活動を続けています。

食は人と人をつなぐマグネット。私たちは活動をお伝えすることも大切にしています。

●災害やコロナ禍でも、食を絶やさない。
2018年の西日本豪雨では、真備町など6カ所の仮設住宅で「無料スーパー」を23回開催し、420世帯に約3トンの食品を提供しました。
またコロナ禍では、首都圏の大学生に食料を届ける緊急支援プロジェクトを展開。
「どんな状況でも、食を絶やさない」——それが、私たちの変わらない原点です。

西日本豪雨(2018年)の際には、仮設住宅6カ所を回り、無料スーパーを実施し、被災された方々を支援しました。

●世界とともに、地域を変える。
2020年には英国の「Community Fridge」モデルを日本に導入し、岡山市で公共冷蔵庫の運用をサポート。
さらに2022年には、オーストラリア最大のフードレスキュー団体 OzHarvest と提携。
国際的な知見を生かしながら、日本における“食のセーフティーネット”を拡充しています。

また、ファミマフードドライブやIHGホテルグループとの協働を通じて、地域チームを立ち上げ、現場主導の支援を展開。どの地域でも、子どもたちに寄り添う活動を続けています。

さまざまな企業との連携を通じて、食による支援を強化しています。

●信頼と受賞が物語る、活動の質。
活動の信頼性は、数字だけでは測れません。私たちはこれまでに、農林水産省『農業白書(令和4年度版)』への掲載や、消費者庁主催「食品ロス削減推進大賞(長官賞)」など、数々の評価を受けてきました。
また、岡山市の「協働まちづくり賞」、リバプールFC日本支部との子ども支援連携による「YNWA賞」など、行政と民間の両面から高い信頼をいただいています。

そして2025年度には、農林水産省主催『食と農をつなぐアワード』を受賞。地域と企業、そして食を通じた新たな社会モデルとして、全国的にも注目を集めています。
私たちの活動は、栄誉のためではなく、「食で人と人がつながる社会」を本気で実現するために続けています。

私たちの先駆的な取り組みは、消費者庁や農林水産省から高い評価を受けています。

●これからの挑戦
これまでは西日本を中心に活動してきましたが、今後は大阪・東京など都市部にも拠点を広げ、全国規模の「子どもに届く支援ネットワーク」を構築していきます。

「余った食べものを、もらってもらう」のではなく、「生きる力を手渡す」こと。
あなたの支援が、未来の誰かの「今日の一食」になり、その一食が希望を灯す。
食を通じて、つながりを取り戻す社会。その実現を、あなたとともに。

皆さまとともに、食による支援を通じて、私たちの社会に「つながり」を取り戻します。

引き続き支援を求めています

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寄付総額
2,924,004
寄付人数
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現在の継続寄付人数:14
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プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人ジャパンハーベスト

ジャパンハーベストは、食品ロス削減を通じて日本国内でフードバンク活動を展開し、公共の福祉向上を目指す非営利活動法人です。主に子ども食堂、児童養護施設、子どもシェルター、母子家庭、生活困窮世帯の子どもたちを支援しています。2018年に活動を開始し、2021年にNPO法人化されました。提携企業や行政と連携し、新鮮な冷蔵食品や野菜、果物、パンを直接福祉団体へ届ける迅速な活動が特徴です。これまでに「おかやまSDGsアワード」や「消費者庁食品ロス削減推進大賞」、「食と農をつなぐアワード」など受賞し、農林水産省や消費者庁からもその活動が高く評価されています。国内外から注目を集め、全国への活動拡大を目指しています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ジャパンハーベストのプライバシーポリシーは、https://japanharvest.or.jp/PrivacyPolicy.phpをご覧ください。
 
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上

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