令和8年8月石川・富山豪雨緊急支援(能登復興ネットワーク)

寄付受付開始日:2026/08/28

  • 領収書なし
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令和8年8月石川・富山豪雨緊急支援

一般社団法人能登復興ネットワーク

プロジェクト概要

更新日:2026/08/29

このたびの令和8年8月の石川県・富山県における豪雨により被災された皆さま、ご家族の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

令和8年8月27日、石川県・富山県では記録的な大雨により、住宅や道路の浸水など各地で被害が発生しています。

令和8年8月27日、中能登町能登部周辺の様子
令和8年8月27日、羽咋市内の飲食店の様子

私たち能登復興ネットワークは、令和6年能登半島地震以降、能登地域で地域内外の支援団体をつなぎ、外部人材のコーディネートや情報発信などを通じて復興を支えてきました。

今回の豪雨についても、現地の状況や支援ニーズの把握を進めています。災害支援団体や地元の団体との繋がりの中で、必要な支援を届けていきます。

今回いただくご支援も、これまで能登の皆さまと歩んできたのと同じように、現地に寄り添いながら大切に活かしてまいります。どうぞ、力をお貸しください。

寄付金の使いみち

今回のご寄付は、石川県(羽咋市・志賀町・宝達志水町・中能登町)および富山県(氷見市等)を活動エリアとして、以下の活動の人件費・交通費などの活動経費として使用します。

1. 被災状況・支援ニーズの把握とボランティアコーディネート
現地の担い手・行政・社会福祉協議会・全国の支援団体と連携し、床上・床下浸水した住宅や孤立集落など、被害の大きい地域・世帯の状況を把握し、ボランティアの募集・派遣調整等を行い、必要な支援へとつなぎます。

2. 水害対応に必要な物資の調整
浸水した住宅の消毒に必要な資機材をはじめ、全国の企業・団体からお申し出いただく支援物資を、現地のニーズとマッチングし、被害の大きい地域へ届けます。

3. 現地の情報発信
能登半島地震から続けてきた情報共有会議の運営経験を活かし、現地ならではの解像度の高い一時情報を、被災地内外へわかりやすく発信します。

4. 現地リーダーの右腕となる人材のコーディネート
能登半島地震のときから現地に根を張り、いち早く支援に立ち上がってくださっている団体・リーダーがいます。こうした現地のリーダーが本来の支援活動に専念できるよう、人材の派遣・コーディネートを行い、その活動を後方から支えます。

5. 中長期的な復興に向けた体制づくり
今は緊急支援フェーズを最優先とし、地域の状況が落ち着き次第、能登半島地震のときと同様、地域の復興に向けたプロジェクトの支援も検討してまいります。

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寄付総額
979,043
残り日数
あと 166
2027/03/01 18:00 まで
寄付人数
858

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

一般社団法人能登復興ネットワーク

能登復興ネットワーク(NRN)は、令和6年能登半島地震をきっかけに、能登地域で活動する地域内外の支援団体が参画して発足したネットワークです。それぞれの団体が自律的に活動しながらも、情報を交換し合い、復興に向けたインパクトを最大化できるよう連携しています。

発災直後は避難所の状況把握や物資調整といった緊急支援からスタートし、その後は地域のリーダーを支える人材のコーディネート(右腕派遣)、現状を伝える報告会「シン・いやさか会議」の開催、インタビュー企画「能登の遺伝子」の発信など、能登が「能登らしく」復興していくための活動を続けてきました。

こうした地域内外をつなぐ役割を積み重ねてきた経験を活かし、今回の豪雨においても、現地の状況把握や今後必要となる支援の検討を進めています。

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領収書発行について

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