能登に寄り添い続ける復興を目指して「能登とともに基金」(ほくりくみらい基金)

寄付受付開始日:2024/12/27

  • 領収書なし
[能登に寄り添い続ける復興を目指して「能登とともに基金」(ほくりくみらい基金)]の画像
珠洲市にて(2024年7月16日撮影) 提供:一般社団法人仮かっこ(ほくりくみらい基金 「つづける支援活動助成」採択団体)

公益財団法人ほくりくみらい基金

プロジェクト概要

更新日:2025/11/14

2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」

これまで、地震によって奪われた能登の日常を取り戻すために多くの人々が助け合い、復旧・復興を目指してきました。

輪島市(2024年5月25日撮影)

その半年間の活動に追い打ちをかけるように発生した2024年9月21日、22日の「令和6年9月能登半島豪雨」。

輪島市(2024年9月21日撮影)

二重災害を経験することとなった石川県能登地域では、必要な支援の個別性や複雑さがさらに増し、同時に包括的な支援も求められています。

助成先団体からあげられた被災者の声

今も、多くの場所で元のまちなみや生活は帰ってきていません。日常を取り戻すために必要な支援は被災者や場所によって異なり、また変化していくものであるため、時間をかけて1歩ずつ進めていく必要があります。

公益財団法人ほくりくみらい基金が立ち上げた本基金は、上記2つの災害に対する石川県内での緊急・復旧・復興支援活動を支援する助成プログラムの原資として活用されます。
本基金への寄付を通じて、能登半島の復興を支えたいという皆さまの思いを、被災者への支援活動を行う市民活動団体の方々につなぎ、市⺠による災害復興を実現しています。

「能登とともに基金」のしくみ

災害が起きた時に、迅速に動き出すことができるのが市民活動団体の強みです。
支援を行う人の中には、もともと市民活動を行っていた人ばかりではなく、震災を機に自分にできることで力になりたいと立ち上がった人たちが多くいます。

本基金は、このように復興のために挑戦する全ての人を支えることで、市民の力で災害を乗り越え、より強い地域へと発展させていくことができる仕組みとなることを目指しています。
ぜひ、寄付という形で本基金の取り組みを応援してください。

<寄付受付期間延長のお知らせ>
能登の復興には、今もなお長い時間と多くの力が必要です。
被災地では、地域の人々に寄り添いながら支援を続ける市民活動団体が、暮らしの再建や地域のつながりを取り戻すために日々奮闘しています。私たちは、そうした「能登を支える人たち」を支えるお金として、引き続きご寄付を募ることとしました。
復興の歩みをともに支えてくださる皆さまの温かいご支援をお願いしたく、寄付受付期間を延長いたします。(2025年11月14日更新)

寄付金の使いみち

お預かりしたご寄付は、令和6年能登半島地震もしくは令和6年9月能登半島豪雨、またはその両方の復興支援事業等を支える助成の原資として活用いたします。

なお、寄付額のうち15%を、当法人の運営費にあてさせていただきます。

"#2024notopeninsulaearthquake"

活動報告

更新日:2025/11/14

「令和6年能登半島地震災害支援基金」第7次助成にて6団体を採択しました(2025年11月14日更新)

第7次助成採択結果アイキャッチ

「能登とともに基金」の前身である「令和6年能登半島地震災害支援基金」へのご寄付を原資に企画した第7次助成プログラムにて、被災者ご自身による6つの事業を採択しました。

今回募集した「第7次助成」では、自分たちの地域の復旧・復興を自分たちの手でつくり、その活動を通して新たな地域づくりを進めていきたいと考える方々を支援したいという思いから、被災された方々らで組織される団体・グループでの活動を対象に公募を行いました。

14団体からの申請をいただき、審査員による審査の結果、6団体を採択することとなりました。助成総額は1,165,000円となります。

どの事業も、被災後の地域に必要とされる「居場所」「つながり」「情報」といった、生活再建の土台となる機能を丁寧に育てようとする点が共通しています。
また、高齢者・女性・子ども・若者など、それぞれの立場に寄り添いながら、身近な場で無理なく参加できる機会づくりに力を入れておられ、今後の事業の継続や発展が楽しみです。

採択事業一覧は、こちら(PDF)からご覧ください。

助成金、どう活用した?「『つづける支援活動助成』オープンふりかえり会」を開催しました!(2025年6月9日更新)

能登半島地震からの復旧活動の継続を支援する目的で立ち上がった「つづける支援活動助成」は、「能登とともに基金」の前身である「令和6年能登半島地震災害支援基金」へのご寄付を原資に企画した助成プログラムです。

発災から約1年までを助成期間の目処(めど)としていた本助成は、2025年1月末をもって事業期間が終了いたしました。

2025年4月26日に、オンラインで「ふりかえり会」を実施。
寄付者の方々を限定でご招待し、「つづける支援活動助成」が目指したものをあらためてお伝えするとともに、活動団体さんからの報告をもとに「助成金の内訳」を公開。
助成金をどう活用し、どんな活動を行ったのかを詳細に伺いました。

参加してくださった活動団体とほくみスタッフで記念撮影

また、参加者からの投票により「今、聞きたいこと」を活動団体にお聞きする時間も設定し、「能登支援の現状と課題」「未発災地、今後の災害への教訓」などをテーマにお話しいただきました。

参加者に投票してもらったお題

本助成金の良かった部分や、今後の活動継続に必要な支援など、率直な意見をお伺いでき、より気が引き締まるとともに、震災から1年以上活動を続けてこられた皆様にあらためて敬意を感じる時間となりました。

レポートは前編・後編と分けてホームページにて公開しております!
ぜひご一読ください!

【前編】「つづける支援活動助成」オープンふりかえり会 レポート
【後編】「つづける支援活動助成」オープンふりかえり会 レポート

ほくりくみらい基金のこれまでの震災・豪雨災害支援実績(2025年1月1日更新)

ほくりくみらい基金ではこれまでに「令和6年能登半島地震災害支援基金」「令和6年9月能登半島豪雨災害支援基金」を設立し、緊急・復旧・復興活動をおこなう市民活動団体を助成で支えてきました。

・「令和6年能登半島地震災害支援基金」1〜4次緊急助成
59事業/1,018万2,200円

・「令和6年能登半島地震災害支援基金」つづける支援活動助成
11事業/3,049万135円

・「令和6年9月能登半島豪雨災害支援基金」 1〜3次緊急助成
51事業/717万8,396円

助成先団体には、適宜ヒアリングを行っているほか、取材やインタビューを行い、被災地の現状の発信もさせていただいています。

被災者もボランティアも、お互いにできることをして助けあう〜能登半島支援チーム〜

想いをつなげて、支援の輪を広げる 「寄付した人」「助成を受けた人」対談〜FOR NOTO・能登とととプロジェクト〜

「近所の人も家族」断水が続く高屋町の暮らしを支える〜さいはてボランティア〜

引き続き支援を求めています

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寄付総額
1,157,250
残り日数
あと 168
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寄付人数
1,383

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プロジェクトオーナー

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公益財団法人ほくりくみらい基金

ほくりくみらい基金は2023年4月3日に市民発で設立された財団法人(コミュニティ財団)です。
お金のあたたかな循環をつくるために、みなさんの想いあるお金をもとに、地域課題への取り組みに対し、資金的・非資金的助成を行います。
持続的に循環する寄付と助成の仕組みをつくっています。

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