寄付受付開始日:2024/09/27
![[令和6年9月能登半島豪雨 フードバンク活動支援募金 (全国フードバンク推進協議会)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1727398907/120cb6b0-7c6c-11ef-a64b-91e138c916e2.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/03/12
2024年9月21日に石川県能登地域で発生した豪雨災害で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
能登半島地震に続き、今回の豪雨災害でも能登地域の広範囲で甚大な被害が出ています。


全国フードバンク推進協議会が運営しているフードバンク能登では、能登半島地震に対する被災者支援に取り組んできましたが、この度の豪雨災害を受けて、2024年9月22日から災害支援団体と連携して、避難所などへ緊急的な物資提供も開始しています。

2024年9月22日には認定NPO法人フードバンク岩手から被災地に向けて緊急で飲料などの提供をしていただきました。


2024年9月22日から23日にかけて現地の災害支援団体を通じ、豪雨災害で被災された方々に支援物資を提供しました。
皆様のご支援が、被災された方々の生活再建の一助となります。
ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
<寄付受付期間延長のお知らせ>
地震と豪雨で二重の災害に見舞われた能登地域の復興は、過去の災害において例にないほど復興のペースが緩やかで、長期的な支援が必要な状況です。能登半島地震から1年が経過し、外部からの支援が徐々に手薄になっていく一方で、継続支援が必要な方々が表面化してきている現状から、被災地に拠点を構えたフードバンク能登が長く活動を継続する必要があります。活動を継続する資金として引き続き、皆様のご協力を賜りたく寄付受付期間を延長いたします。(2025年3月12日更新)
■領収書の発行について
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
※お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当団体からの領収書発行時期:前年1年分(1月1日~12月31日の寄付手続き分)の領収書を年度末にまとめて発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
一般社団法人全国フードバンク推進協議会
電話:03-6912-9444
メールアドレス:fbkyougikai.keiri@gmail.com
お問い合わせフォーム
皆様からのご寄付は、令和6年9月能登半島豪雨の被災者支援および被災地での支援活動に活用させていただきます。
・水、食料、衛生用品などの支援物資を必要とする避難者に届けるために必要な配送費
・今後の中長期的な支援に向け、被災地域の活動拠点の運営費用
・被災地のフードバンク団体への応援スタッフの派遣費用
・緊急支援期以降の被災者の長期的な生活支援
・その他、被災地のニーズに応じた支援
また、寄付金に余剰が生じた場合は、次の災害時の対応や全国各地のフードバンクが取り組む防災・減災事業への支援に活用させていただきます。
"#2024notopeninsulaearthquake"
更新日:2025/08/15
・2025年8月13日
大雨洪水警報が発生した珠洲市へ緊急支援を行いました。
2025年8月6日夜遅くから8月7日明け方に、線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まりました。集中的に降り続いた大雨により、土地の低い地域では冠水が多発しました。
その後も雨が降りやまない日々が続き、8月10日には再び大雨洪水警報が発令されました。数日前の大雨の影響もあり能登地域のいたるところで冠水や通行止め、土砂崩れや道路の崩落が発生しました。
この大雨により、珠洲市では水道水の濁りが発生し、水の確保が難しい事態となりました。
フードバンク能登は、珠洲市で災害支援活動を行う支援団体bousaring様から緊急の支援依頼を受け、飲料22ケースと、レトルト食品を155食、その他缶詰や野菜ジュースなどをご支援させていただきました。
皆様からご寄付いただいた食品が、大雨の影響を受けた珠洲市の方々に届けられます。
ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。
フードバンク能登は引き続き、活動に尽力してまいります。


・2025年5月22日
のとテラス様へ支援物資の提供を行いました。
のとテラス様は支援の届きにくい集落を中心に活動しており、地元の方もメンバーとして活動されていることから、能登の実情に精通しており、地元目線に立った支援を継続されています。
災害時に支援の乏しかった地区は、取り残され、忘れられているような不安を感じてしまいがちですが、そのような地区に目を向け、集落で暮らす方々を励まし、寄り添ってこられました。
近いうちに、集落の皆様で苗植えを行うそうで、皆で取り組むことで農業再開を諦めていた方々が、再び頑張るきっかけとなってくれると思います。
世界農業遺産に認定されている能登の農業文化を守るためにも、災害に負けずにぜひ続けていただきたいです。
フードバンク能登は引き続き、行政・社会福祉協議会、災害支援団体と連携して支援活動に尽力いたします。


・2025年3月31日
公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)さんへ200食分のレトルトや飲料などを提供いたしました。
JOCAさんは、輪島市の委託を受け輪島市内の仮設住宅の訪問活動を継続されています。
豪雨災害による仮設住宅が災害から半年を経て完成しつつあり、今後は水害に伴い建設された仮設住宅の訪問も担当されます。
水害から避難所に身を寄せていた方々は、不自由な避難所生活から仮設住宅へ移られて、少しは明るい気持ちになれる事と思います。
復旧復興の道のりは長くかかりますが、引き続き支援活動に励んでまいります。


・2025年3月21日
フードバンク大隅様より500mlの緑茶、『かごしま眞煎茶濃く深く』を250箱ご支援していただきました。
たくさんのお茶のご支援、本当にありがとうございます。
被災地では飲料のニーズが高い状態が続いており、水質の問題から水道水が飲用できない地区がいまだに存在しています。
水の問題が早く解決し、被災地の皆さんが飲み水に困る事のない生活が送れる事を願いながら、フードバンク能登は支援活動に励んでまいります。


・2025年1月8日
株式会社RICHOの「リコー社会貢献クラブ Freewill」の皆様が実施した、社内フードドライブで集まった食品が、珠洲市の被災された方々に届けられました。

社内フードドライブで集まった食品は、被災者の方々に向けた食品の詰め合わせセットとして小分けされ、ペットボトルのお茶やパスタ、パスタソース、お菓子など、被災地でニーズの高い食品の詰め合わせセットができました。

作成された詰め合わせセットは、フードバンク能登から、行政や社会福祉協議会、災害支援団体と通じて被災された方々に届けられました。
「パスタとパスタソースがセットになっていて受け取ったとき嬉しかった。」「美味しくいただきます。」と、嬉しいお言葉をいただきました。
・2025年12月19日
能登町の豪雪地である岩井戸地区へ雪害時の緊急支援として、飲料水やパックご飯、カップスープ、レトルト食品などを提供いたしました。


奥能登豪雨で被害を受け地区の災害備蓄が底を尽きかけた能登町の岩井戸地区は、その被害の大きさはあまり知られておらず、住民は支援が乏しい環境で過ごされてきました。
豪雪時には再度、孤立する可能性が高いことから災害備蓄用として3日分に相当する飲料や食品を提供しました。

お渡しした支援物資は、全世帯に提供されるよう小分けの食品セットとして袋詰めされ、合計115世帯に届けられました。
・2024年10月17日
珠洲市で支援活動を行っている災害・防災支援団体bousaring様に飲料水やカップ麺、野菜ジュースやお菓子を提供いたしました。

bousaringuさんは珠洲市と連携し、支援物資の提供や被災者の方々のよりどころとして、サロン活動の運営を行っておられます。
豪雨災害によって、一時閉鎖となっていたサロン活動でしたが、被災者の方から再開を求める声があがりました。
サロン活動再開のため、支援物資の提供を行いました。
サロン活動は心を癒やすための大切な活動です。
後日、フードバンク能登から提供した支援物資が、珠洲市で行われたサロン会にて被災者の方に届けられた際のお写真が届きました。

珠洲市や輪島市の奥能登地域の被災現場では仮設住宅の増設や浸水した家屋内の泥出しに追われる日々が続いています。
フードバンク能登からの支援物資を被災された方々の生活に役立ててもらい、心に明かりをともせたらと思います。
・2024年10月8日
輪島市で見守り訪問活動をされている公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)様に200世帯分の飲料やカップ麺、野菜ジュースを提供いたしました。
JOCAさんは輪島市の委託を受けて、仮設住宅の見守り訪問活動を行われています。
2024年9月の水害によって活動範囲が拡大し、輪島市全域の2,800〜2,900世帯の方々を対象に仮設住宅を訪問する、地道な活動を継続されています。
フードバンク能登から提供した物資は、訪問活動の際に各世帯にお渡しされます。

・2024年9月27日
輪島市役所にバケツ31個、水切りワイパー24個、サーキュレーター50台、ケルヒャー13台の提供を行いました。
輪島市役所の担当者様には「奥能登の多くの地域が被災し、せっかくボランティアの方が来られても泥や砂をかき出す道具を十分に用意することができずに困っていたので助かります。」と仰っていただきました。

輪島市役所周辺も水害の跡が強く残っており、橋に引っかかった流木もまだまだ多く残っています。


道路や市役所の駐車場には乾いた土や泥がかなり残っており、外に出たところ少し風が吹くだけで目や肌にゴミやちりがあたり、チクチクとかゆくなりマスク越しでも土の匂いが立ち込め、喉が痛くなる程でした。

度重なる災害に、挫けそうになってしまう方もいらっしゃると思います。
能登で暮らしている方々が1日でも早く日常を取り戻していけるよう、被災された方々が生活再建していけるよう、今後も支援を継続して参ります。
この度、フードバンク能登のホームページを開設させていただきました。
これまでの活動内容について、ホームページからもご覧いただくことが可能となっております。
ぜひこちらからご覧ください。
今後も、活動内容など発信してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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一般社団法人全国フードバンク推進協議会は、「明日の食事に困る人のいない社会をつくる」というビジョンを掲げ、全国各地の加盟フードバンク団体を通じて、生活に困窮する世帯に食品を提供しています。
フードバンクの全国組織として政府への政策提言も行い、2019年の「食品ロス削減推進法」成立にも貢献しました。
このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
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