311から、音楽による心の復興を、坂本龍一監督の遺志を続けたい(東北ユースオーケストラ)

寄付受付開始日:2024/02/20

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2015年、岩手・宮城・福島の小学生から大学生の混成オケとして、坂本龍一監督と初めて出会った集合写真です。

一般社団法人東北ユースオーケストラ

プロジェクト概要

更新日:2024/12/03

東北ユースオーケストラを続けたい

東北ユースオーケストラは東日本大震災直後に坂本龍一監督の呼びかけで始まった、楽器の点検・修理のプロジェクトから生まれた、岩手、宮城、福島出身の小学生から大学生による混成オーケストラです。

年1回の定期演奏会のほか、被災地での有志演奏会なども行っております。震災を乗り越えて生まれた強くて美しい音楽を東北から全国、世界の皆様へ届けていきたいと思い、日々練習を頑張っています。そして、坂本龍一監督の遺志を継ぎ、音楽を通した心の復興のための活動をこれからも継続させていきたいと考えています。

2019年、夏の河口湖合宿で坂本龍一監督のご指導を受けました。
東北ユースオーケストラを続けたいメッセージ動画

【東北ユースオーケストラ設立の経緯】
2011年7月、音楽家の坂本龍一さんが発起人となり、東日本大震災の被災地の幼稚園・小・中・高校に対し、楽器関連の復興支援および演奏活動の支援を行うため「こどもの音楽再生基金」が設立されました。

2013年9月、スイスルツェルン音楽祭による復興支援イベント「ルツェルン フェスティバル アーク・ノヴァ 松島2013」に出演する期間限定の団体として「東北ユースオーケストラ」(指揮:坂本龍一)が結成されました。

2014年3月、「こどもの音楽再生基金」を引き継ぐ形で、「一般財団法人東北ユースオーケストラ」が設立されました。以後、毎年3月の定期演奏会の他、有志演奏活動、依頼演奏など、音楽を通した心の復興のための活動を行っております。

三陸防災復興プロジェクト2019クロージングセレモニーで演奏しました。

わたしたちが経験した東日本大震災から、もうすぐ13年になります。
復興が進んできた部分もあれば、まだまだ途上の部分もあるのが現実です。

東北ユースオーケストラの代表・監督であり、これまでわたしたちを導いてくださった坂本龍一さんが2023年3月28日にご逝去されました。
しかしわたしたちは、これからも活動を続けていきたい。
311が忘れられないために、音楽を通じた復興支援への思いを伝えていきたいと考えています。

東北ユースオーケストラを続けたいメッセージ動画第2弾

寄付金の使いみち

いただいた寄付金は、東北ユースオーケストラの運営費用に活用させていただきます。

心の復興を目指して続けてきた私たちの演奏活動は、皆様のご支援で成り立っています。

例年、東北ユースオーケストラホームページや演奏会にて、皆様のご支援をいただいてきました。日々変わりゆく状況に対応しながら100人規模のオーケストラとしての活動を継続し、演奏会を開催していくにあたって、皆様の継続的なサポートがなければ存続していくことができません。音楽を通じた心の復興の灯火を消さず、末長く続けていくためにもご支援のほどよろしくお願いいたします。

活動報告

更新日:2026/01/05

2025年活動報告

【定期演奏会】
2016年以来、毎年3月に定期演奏会を行っています。
2025年3月は、東京のサントリーホールにて以下の公演を行いました。

東北ユースオーケストラ演奏会 2025

出演
指揮:栁澤寿男
演奏:東北ユースオーケストラ
朗読:吉永小百合
司会:渡辺真理

ゲスト:イリア・ボンダレンコ(ウクライナ出身バイオリニスト)
三浦友理枝(ピアノ)

演奏曲
坂本龍一:Piece for Illia
東風
Little Buddha
いま時間が傾いて(東北ユースオーケストラ委嘱作品)
The Last Emperor
Merry Christmas Mr.Lawrence
ほか

サントリーホール 大ホール
2025年3月21日(金)
昼公演 14:15開場/15:00開演
夜公演 18:15開場/19:00開演

過去の演奏会では、坂本龍一監督との共演、吉永小百合さん、のんさんにも詩の朗読で共演頂きました。

2026年は3月に東京サントリーホールでの演奏会を予定しています。

東京オペラシティコンサートホールにて定期演奏会

【有志演奏活動】
東日本大震災における被災三県の中でも最も被害の大きかった沿岸部を訪問し、演奏活動を行っております。被災地の皆様に寄り添い、被災地の皆様に音楽とともに笑顔をお届けできるよう活動しております。また、被災地以外でも演奏会を行うことで、復興の状況を知っていただき、震災を風化させないように活動しております。

有志演奏活動は、TYOの団員が自分たちで企画、交渉、開催しており、2016年~現在に至るまで、岩手県、宮城県、福島県、東京都の各地で行ってまいりました。

2025年は以下の有志演奏活動を行いました。
1月5日 能登半島地震・豪雨復興支援 有志演奏会in北陸@氷見市芸術文化館
10月4日 せんくら地下鉄コンサート @仙台駅
10月15日 ぼくらの音楽祭@郡山なかまち夢通り

また12月には表参道の山陽堂書店での有志演奏活動を予定しております。

2022年、石巻市の「海岸線の美術館」オープニングにて

【合同練習会】
月に1度、福島県に集まり定期演奏会に向けた合同練習会を行っています。
小学生から大学生まで年齢層の広いオーケストラですが、年上の団員が年下団員をサポートしながら活動しています。

福島市での合同練習会
2015年第一期の活動紹介ムービー

引き続き支援を求めています

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プロジェクトオーナー

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一般社団法人東北ユースオーケストラ

東北ユースオーケストラは東日本大震災直後に坂本龍一監督の呼びかけで始まった、楽器の点検・修理のプロジェクトから生まれた、岩手、宮城、福島出身の小学生から大学生による混成オーケストラです。2014年3月、「こどもの音楽再生基金」を引き継ぐ形で、「一般財団法人東北ユースオーケストラ」が設立されました。以後、毎年3月の定期演奏会の他、有志演奏活動、依頼演奏など、音楽を通した心の復興のための活動を行っております。

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