令和6年 能登半島地震 緊急支援(OPEN JAPAN)

寄付受付開始日:2024/01/03

  • 領収書なし
[ 令和6年 能登半島地震 緊急支援(OPEN JAPAN)]の画像
石川県能登町(令和6年1月6日撮影)

一般社団法人OPEN JAPAN

プロジェクト概要

更新日:2024/03/01

地震で被災された方々に、皆さまのご支援をお願いします

地震の被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

令和6年1月1日、石川県能登地方で発生した地震による、深刻かつ広範囲な被害が報告されています。私たちは、昨年5月の地震で珠洲市に入り、被災した方々を支援してきましたが、それから日が浅いこともあり、とても心を痛めております。
昨年の珠洲市での活動の様子はこちら

オープンジャパンでは、これまでもさまざまな被災地において、発災直後から、被災した地域が自立的に立ち上がれるようになるまで、地域に寄り添い支援してきました。
これまでの被災地での活動についてはホームページをご覧ください。
今回も、地元の自治体、社会福祉協議会、関係機関、各種支援団体と連携調整し、現地のニーズに合わせた支援活動を実施していきます。

被災された方々には、長く、つらい時間が続くことが予想されます。私たちも、少しでも早く復旧・復興ができるよう全力を尽くしますので、皆さまのご支援も宜しくお願いします。

最新の活動情報についてはSNSで発信しております。

2018年 北海道胆振東部地震での復興支援活動の様子

寄付金の使いみち

皆さまからのご支援は、被災地の状況やニーズに合わせて、以下のような活動を通じて、被災された方たちの生活再建に使用させていただきます。

1.専門スタッフ派遣
自治体や社会福祉協議会、各種支援団体との連携調整、重機作業や被災家屋の応急対応などの経験がある専門的なスタッフを派遣します。派遣するための人件費、旅費交通費など。

2.重機や車両等の活用
ブロックなどの危険物除去、搬出、倒壊家屋から貴重品等の取り出し作業等に利用する重機や車両等にかかわる費用。

3.炊き出し、物資・備品・資機材購入、提供
炊き出し等による調理器具や材料の提供、支援活動に必要な物資・備品・資機材の購入、提供

4.被災家屋の応急対応や保全活動
地震により損害を受けた被災家屋等の危険物除去や応急的な保全活動

なお、ご支援いただいたご寄付のうち、5%程度を運営管理費として予定しています。あらかじめご了承ください。

活動情報

更新日:2024/03/01

炊き出しも、まだまだ続けています!(2024年3月1日更新)

石川県能登町(令和6年2月20日撮影)

丸森町の災害でボランティアにかけつけてくれたゆっけ。その後群馬の鉄板焼き、ステーキ美熊野さんに就職してシェフの道へ。今回、会社をはじめ、仲間を率いて2日間ステーキ丼の炊き出しを行ってくれました。

「お肉が食べたい」というリクエストを住民さんからよく聞くようになってきた最近、大好評でした。

また、いまだ炊き出しが入っていなかった地域にも行くことができました。集会所などが使えず、個人のお宅を提供してくださった場所でにぎやかにみんなで一緒に食事をしました。

そして、今回の炊き出しで移動食洗器も始動開始です。炊き出しだからと使い捨ての容器でごみを増やすことをせず、繰り返し使える食器で炊き出しを行い始めました。
ごみの問題は被災地では喫緊の課題です。少しでも地域の負担を減らし、地球への負担を減らしていくことも、私たちは、目指していきます。

石川県能登町(令和6年2月20日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

お醤油屋さん復旧作戦!(2024年2月27日更新)

石川県能登町(令和6年2月19日撮影)

ずっと取り組んでいるお醤油屋さんの復旧作業。少しずつ崩れた建材を取り除き、必要なものを倒壊した倉庫から取り出してお醤油づくりの樽を傾いた土蔵から取り出す準備をしていました。

ようやくルートが開け、手作業で樽をだすことに。安全を確保しつつ運び出しにとりかかりました。まだ中に生醤油が少し残っていたため、重量があったので樽のバルブを抜き廃棄分のお醤油を取り出しました。
あたり一面、お醤油のいい匂いが漂う中力と呼吸をあわせて二つの大きな樽とひとまわり小さな樽を運びだし、倉庫まで移動することができました。

作業を終えてベースへ戻ってみるとお醤油屋のおかみさんが訪ねてくださり、イカ刺しを差し入れてくださいました。そしてお刺身に添えてくださったのは貴重なのこっていたお醤油のボトル。
いろんな土地のお醤油を味わってきた私たちですが、今回のお醤油は格別の味でした。
引き続き、建物の保全作業などが続いていきます。

石川県能登町(令和6年2月19日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

炊き出しのときの「ありがとう、本当にありがとう」を胸に。若者の災害支援は続きます。(2024年2月26日更新)

石川県能登町(令和6年2月18日撮影)

今日は2週間若者たちのまとめ役をしてくれた「こうじろう」こと「ジロー」からレポートです。OJだけではなく、能登内の各所でボランティアをしてくれていました。

オープンジャパンでは2024年1月下旬から約2週間活動させて頂きました。
もともとは七尾市で3週間程、他のボランティア団体で活動していましたが、オープンジャパンが活動している能登町は、七尾市に比べると被災状況は、厳しく求められることも違いました。

そんな被災地によっても災害支援のフェーズが違うことに難しさを感じながら、初めての炊き出しを行いました。
炊き出しの時に「ありがとう、本当にありがとう」と言葉を繰り返し伝えて頂ける事に支援活動をしていてよかったと心から感じました。

今後も災害支援をしている仲間を忘れずに遠隔での支援活動も行っていきたいと思います。

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

シャワールームを設置、Re:ふれっしゅのとスタート!(2024年2月22日更新)

石川県能登町(令和6年2月17日撮影)

北海道の設備屋さん、熊さんが能登に入って作ってくださったのがシャワールーム。
役場と、役場横にあるコンセール能登という公共施設が避難所として今も使われています。

お正月以来、いまだ断水が続く地域で自衛隊のお風呂も始まりましたが、混雑や女性の人たちがさまざまな理由で入りにくいというお声もありました。
そこで役場裏にトレーラーハウスを利用したシャワールームを設置してくださいました。
シャワールームにはRe:ふれっしゅのとと名付けました。

「あっさりしたー」と言ってくださる皆さん。方言でさっぱりしたという意味だそうです。
さっぱりした、と言われると私たちに気を使ってくださっているのかと考えますが、地の言葉でもれてくるその一言に、本当にそう感じてくださったのだろうな、と実感できたそうです。

ずっと水がでない状態が続く中、地域の皆さんも節水を心がけてくださっています。
「わたしが使うと次の人がでらんけー」と後に入るみなさんのことを考えてくださっています。
能登はやさしや、という言葉があります。本当にその言葉の意味をかみしめる毎日です。
これからもみなさんにあっさりしてもらえるように続けていきます!

石川県能登町(令和6年2月17日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

能登で1カ月がんばった若者が、バトンを渡して旅立ちました。(2024年2月20日更新)

石川県能登町(令和6年2月14日撮影)

日本一周中に秋田水害のボランティアで参加したカンタ。
一度秋田を出た後も再び秋田に帰り、そして今回能登にも来てくれました。
炊き出しのリーダーを務め、朝のミーティングの司会も1カ月やり通してくれました。
能登で成長した彼が、旅を終え社会に巣立とうとしています。
カンタからのメッセージです。

能登半島地震の災害支援、約1カ月活動させてもらっていったん終了させてもらいました!
つらいことも多いけど、人間的にとても成長できた気がします。
1番は住民さんやいろんな人と出会えたこと、旅中に出会った人たちと再開して一緒に作業できたのが嬉しかったです。
僕は一度能登を離れるけど、これからも残って作業を続ける仲間たち、そして能登のみなさんを応援し続けます。

石川県能登町(令和6年2月14日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

能登町災害ボランティアセンターも始動しました。一緒にできることを考えていきます。(2024年2月19日更新)

石川県能登町(令和6年2月12日撮影)

能登町でも災害ボランティアセンターが始動し、被災廃棄物の処理などが始まっています。
私たちも能登町社会福祉協議会と連携し、技術系が必要とされる案件との線引きや現地調査への同行を開始しました。

少しずつ水が出はじめ、避難していた人たちも家に戻る方も増えています。それにともないおうちの片付けなどのニーズも増えていくことが予想されます。
おうちの中に入れていただくと、いまだ散乱したままの家具や、落ちた内壁、天井が横たわっています。

社協のボランティアさんでできること、技術系が必要なこと、同じ地域で動く災害NGO結のメンバーとも目線をあわせながら復旧にむけて動き始めています。

石川県能登町(令和6年2月12日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

若い力も、能登を支援し続けています(2024年2月16日更新)

石川県能登町(令和6年2月11日撮影)

学生たちが能登の地震で何かできないかと立ち上げた団体、「わかものと」。
仲間たちが絶えず能登の地で活動できるように学生自身の手でファンドレイジングから行い、手弁当で人を送り続けています。

■1人1人がもつエネルギー
僕は育ちがマレーシアで、地震や災害をほとんど経験したことがなく、そんな僕が被災地で何ができるのかととても不安で心配でした。
でも、オープンジャパンや被災者の方々が受け入れてくれたのがすごく嬉しかったです。

今回の経験を通して、被災地での一人一人のもつエネルギーが大事だなと思いました。それぞれ、得意なことを活かしたり、苦手なことは頼り合い、支え合い、おじいちゃんやおばあちゃんと仲良くなったり。 (ガイ)

■Open Japanでの8日間を終えて
僕はまだ18歳で、災害支援はこの能登半島地震が初めてでした。
右も左もわからない中、大人である先輩方がサポートしてくれたおかげでそんな自分でも被災地の方の力になれました。

いろいろな炊き出しを行っていくにつれ、地域の方と話すと被災された方がこれから未来へ踏み出していこうとしているのが垣間見えたり、逆に今生きるのが精一杯という方もいたり、どちらにしても外からの支援が必要だと感じました。(ふな)

石川県能登町(令和6年2月11日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

手を通じて、住民さんの疲れや緊張を和らげたい(2024年2月15日更新)

石川県能登町(令和6年2月10日撮影)

各地から集まる仲間たち、主には炊き出し、また重機案件や大工案件のお手伝いなどにでていますが、北海道からはボランティア団体いっぽんのみなさんも来られました。

マッサージや指圧を行うプロの方たちで、避難所や公民館をおとずれて住民の皆さんへマッサージを提供しました。
住民さんたち、久しぶりに体が伸びたとよろこばれていました。
いっぽんさんもマッサージを通じて、災害以来のいろんな話をみなさんからお聞きすることができたとおっしゃられていました。
手を通じて住民さんたちの疲れや緊張が伝わってきたといいます。

石川県能登町(令和6年2月10日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

「酒樽に乗ってきた神様」のお手伝いもしていきます。(2024年2月14日更新)

石川県能登町(令和6年2月7日撮影)

OPEN JAPANに来ていたボランティアの知り合いである地元の神社のお手伝いに。
急な坂道の途中にあった大きな石の鳥居が崩れてしまい、参道を妨げているというお話をお聞きしました。

ご神前にご挨拶をして、宮司さんご夫妻ともお話。
ここには酒樽に乗って神様が海からやってきたという縁起があり、その名も「酒垂神社」(さかたるじんじゃ)と言われます。
各地で神社やお祭り復旧のお手伝いもしてきた私たち。ご縁を感じて、こちらの神社のお手伝いもしばらく継続していきます。

石川県能登町(令和6年2月7日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

少しずつ、少しずつこの先へ。(2024年2月13日更新)

石川県能登町(令和6年2月4日撮影)

今日は今まで炊き出しが入っていなかった地域へと向かいました。
電気が通り、皆さん避難所からご自宅へと戻られましたが、いまだ水も出ず片付けにおわれ、お料理する環境にないとのことでした。

こちらでは避難していたあいだ、地元の皆さんで炊き出しをおこないながら過ごされていたそうです。海沿いの集落、コミュニティーの強さを感じさせる雰囲気でした。

「おいしかった」「またきてね」「若い人と話せるのがうれしいわ」「赤米のごはんおいしかった!」みなさんお帰りの際にも私たちに必ず一言ずつ声をかけてくださいました。

1カ月がすぎ、おうちの片付けをされている方をよく見かけるようになりました。
少しずつ、少しずつこの先へ。そんな立春の日でした。

石川県能登町(令和6年2月4日撮影)

日々の活動の更新情報はこちら
団体のホームページはこちら

銀行振込、長期的な支援はこちらでお願いします!
OPEN JAPANよりご支援のお願い

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
7,067,599
残り日数
あと120
2024/07/03 18:00 まで
寄付人数
2,216

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

一般社団法人OPEN JAPAN

一般社団法人OPEN JAPAN-オープンジャパン(旧ボランティア支援ベース絆)は、日本全国にネットワークを持つ団体や個人の集まりです。2011年3月11日から約1週間後、震災直後から東北入りしていた、過去の災害地でも行動を共にした仲間が石巻に集結しましたそれぞれの得意技を生かしたボランティア活動で着々と地元の方々と繋がりが生まれてきました。

これまでに、熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震、九州北部地震、福島県沖地震、熱海土石流、秋田豪雨など全国各地の被災地で支援活動をしてきています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

記入された応援のコメントは、寄付先団体およびYahoo!ネット募金の広報・宣伝活動(記者会見やプレスリリースでのご紹介等を含む)に 使用させていただく場合がございます。
ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

※本コメント機能はMeta Platforms Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してLINEヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

メルマガの配信登録/解除はこちら

注目のプロジェクト