行き場のない犬・猫に新たな居場所を! そして殺処分ゼロにむけて(Various Colors)

寄付受付開始日:2024/02/27

  • 領収書あり
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病気や高齢、攻撃性があることで里親が見つからない、そんな子たちもわけ隔てなく積極的に引き取り、新たな居場所を探しています

特定非営利活動法人Various Colors

プロジェクト概要

更新日:2025/12/08

行き場のない犬や猫を救い、新しい未来へつなぐために

私たちNPO法人Various Colors(ヴァリアスカラーズ)では、行き場のない犬・猫の保護・譲渡活動を行っております。

当保護施設の外観となります。ここで保護し施設開放しております。

20年以上犬の訓練に携わってきた現役ドッグトレーナーの代表が2019年に設立しました。
病気や高齢、攻撃性があることで里親が見つからない子たちは、保護施設の間でも敬遠されがちで、殺処分になりやすいです。
当団体は、そんな子たちもわけ隔てなく積極的に引き取ることを理念とし、治療や訓練、ケアを行いながら新しい居場所を探しています。

飼主ご家族様に対して攻撃性が認められ行政へと送られた柴犬。残すところ殺処分のみが考えられるタイミングで当団体にて保護し教育し直さなくてはいけない。

日本の現状
いまも日本では、年間9,017頭(令和5年度)の犬猫が殺処分されています。
その多くは「病気や高齢」「人に慣れていない」「収容数過多」などの理由で、新しい家族を見つけることが難しい子たちです。
私たちはこうした理由で命を絶たれる現状を少しでも変えるために、保護から譲渡までを丁寧に行っています。

飼主様の精神的な病気と経済的な面が重なり……手放すことになったところ、周辺関係者との話し合いを経て保護。

活動の特徴
設立からこれまでで、終生飼育も含めて数多くの犬猫を保護してまいりました。
これもひとえに皆様からのご協力のおかげです。いつもありがとうございます。
具体的には、下記のような活動を行っております。

・病気や高齢の犬猫への医療、不妊手術、継続ケア
・職員やボランティアの教育を通じた専門的な支援
・譲渡後も続く里親へのサポート体制
・攻撃性のある犬の社会復帰を目指した訓練

多頭崩壊、病気・けが、不妊治療できない子猫など、野良猫たちとなります。

■領収書の発行について
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当団体からの領収書発行時期:当団体への入金が完了した日から最大約2カ月ほどまでに発行いたします。急を要するケースにおきましては、お気軽にご連絡ください。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Vポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人Various Colors
電話:053-424-6471(携帯番号:080-1559-4938)
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、以下の活動に大切に使わせていただきます。
・フードや医療費、不妊手術費用
・訓練、ケアに必要な環境整備
・施設維持費、光熱費、人件費
・職員、ボランティアの教育費

〈いただいたご寄付でできること:ご飯編〉
1,000円あれば……
小袋のフードやおやつを購入できます。
→ 保護犬猫が「今日も安心してご飯が食べられる」と感じられます。

3,000円あれば……
1頭分、約1カ月分の低価格フードを購入できます。
→ おなかを満たしながら、元気に譲渡の日を待てます。

5,000円あれば……
1頭分、約1カ月分の良質なご飯を購入できます。
→ 栄養バランスが整い、毛並みや体調が整っていきます。

10,000円あれば……
2頭分、約1カ月分の良質なご飯を購入できます。
→ 兄弟や仲良しのペアが、そろっておなかいっぱい食べられます。

30,000円あれば……
約5頭分、1カ月のご飯をまかなえます。
→ 施設の子たちがしばらく安心して食べられるフードをまとめて確保できます。

50,000円あれば……
6~8頭分、1カ月の良質なご飯を購入できます。
→ シニアや療養中の子たちにも、それぞれに合った食事を届けられます。

1頭でも多くの命を救うために、どうか温かいご支援をお願いいたします。

#dogday
#coupon

活動報告

更新日:2025/12/22

2025年11月~2025年12月活動報告(2025年12月22日更新)

いつも温かいご支援・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。2025年11月~12月も皆さまのお力添えのおかげで、保護犬・保護猫たちが安心して過ごせる環境づくりを続けることができました。

振り返れば、この一年本当にいろいろなことがありました。迷いや不安に立ち止まりそうになる日もありましたが、そのたびに支援者の皆さまの応援や、保護犬・保護猫たちが見せてくれる小さな成長に何度も救われました。

寒さが厳しくなる季節ですが、これからも一頭一匹のペースを大切にしながら職員一同で向き合ってまいります。
今年一年、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

当団体のホームページにて毎月のご支援・支出(経費)を掲載しています。どうぞご確認ください。

●消えかけた2つの命をつなぐために
この度、当団体では2頭の保護犬を新たに受け入れましたのでご報告いたします。

■まいろ(イングリッシュセッター/推定4~6歳/男の子)
まいろは野良犬として保護され、栃木県愛護指導センターに収容されていました。しかし、殺処分予定日が迫り、このままでは命に限りがある状況に……。その姿を見かねた関係者の方から「どうにか助けたい」と相談を受け、当団体で保護することを決めました。

大きめの体格で、これまでの暮らしも不安定だったことが予想されますが、食欲や排せつは問題なく今のところ穏やかな性格を見せてくれています。
これからは施設でゆっくり訓練とケアを行い、まいろが安心して過ごせる未来をつくっていきます。

保護した犬猫はそのまま命をつなげる子たちが多いですが、中には亡くなってしまう子たちもいます。

■なち(コーギー/10歳/男の子)
なちは一般のご家庭で暮らしていた元飼い犬です。しかしここ数年、ご家族が近くを通るだけでかんでしまうなど、日常的に攻撃性が強まってしまいました。飼い主さんも悩んだ末に愛護センターへ相談。センターでも保護はされたものの、攻撃性があるため一般譲渡は難しい状況でした。

今後の命の危険もあると判断され、当団体へ相談が入り、引き取ることとなりました。ご家庭で暮らしていても、なちのように攻撃性が出てしまうケースは少なくありません。なちのペースを尊重しながら、穏やかに過ごせる日々が作れるよう、時間をかけて向き合っていきます。

高齢犬など日々見せる様子で調子の悪そうな子たちに正しく治療ができるように努力していきます。

●現場からの続報・今も向き合い続けている課題
前回ご報告した、住まいを持たない方が野良猫へご飯を与え続けている現場について、現在も対応を継続しています。これまで当事者の方と話し合いを行い、猫たちの状況や周辺環境を少しずつ整理しながら進めています。
しかし、この現場には大きな"矛盾"があります。

その方は猫たちと一緒に暮らすためにその場所を離れられない状況にある一方、私たちが猫の避妊去勢(TNR)を行うために捕獲機を設置する許可が得られず、活動が制限されてしまう場面もあります。「猫はいるのに助けるための行動は制限される」現場ではこうした板挟みが続いています。

それでも、生きているのは猫だけではありません。長年猫のお世話を続けてきたその方も、また地域で関わる人々もそれぞれの背景や思いを抱えています。だからこそ私たちは一方的な解決ではなく、関係者全員が少しずつ前へ進める方法を探し続けています。

猫たちがこれ以上増えず、安心して暮らせる環境を整えるために。そして当事者の方自身もより安定した生活へつながるように。
支援センター・地域の皆さまと連携しながら現場に寄り添ったサポートを続けていきます。「すぐに全てを変えることではなくても、確実にひとつずつ前へ」これが今まさに進行している私たちの現場です。

不妊手術は最低限すべての動物に必要なことです。順に実施させてもらっております。
素直にワクチン接種など健康チェックを許してもらえる動物たちばかりではありません。保定するにも技術を要します。

●活動・取り組み
当団体では、保護犬・保護猫の日々のお世話や譲渡活動だけではなく、地域の皆さまとのつながりを大切にした取り組みも行っています。

その一つとして、先日「浜松わんことおさんぽ検定」に出店させていただきました。会場では多くの方と直接お話しする機会をいただき、保護犬・猫の現状や私たちの活動を知っていただく大切な時間となりました。また、団体出身のハルくん(旧プルティ)が里親さまと一緒に遊びにきてくれ、元気な姿で再会できたことはスタッフにとって大きな喜びでした。

さらに、当団体では学生ボランティアさんの受け入れも積極的に行っています。施設でのお掃除や猫のお世話を通して命と向き合う現場ならではの学びを得られる機会として多くの学生さんが参加してくれています。優しい声掛けや丁寧な接し方に猫たちが安心した表情を見せてくれることも少なくありません。

このように、私たちは地域での啓発活動や若い世代との関わりを通じて、保護犬・保護猫を取り巻く環境がより良くなるよう、日々取り組んでいます。これからも動物たちと関わる全ての人にとってあたたかい場所であり続けられるように努めてまいります。

動物たちと新たなつながりの提案や希望を地域の皆様と共有できることが大切です。その一環として小学生たちにお勉強会の実施。

皆様! 引き続きご協力、ご支援などよろしくお願いします。日々の事柄などはこちらからもご紹介しております。

2025年9月~2025年10月活動報告(2025年10月30日更新)

いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。当団体職員の高橋です。皆様のご支援や応援に支えられ、日々の活動を続けることができています。今回は2025年9月~10月にかけての活動の様子をご報告いたします。一匹でも多くの命が安心できる居場所で笑顔になれるように。これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。

当団体のホームページにて毎月のご支援・支出(経費)を掲載しています。どうぞご確認ください。

●現在対応中の現場
以前ご紹介した「障害をお持ちの方のお宅」へ改めてご訪問させていただきました。今回は、猫たちの不妊手術に向けてお話しを進めるための訪問でした。

当初はご本人も前向きに取り組もうとされていましたが、実際にはさまざまな事情もあり簡単に進められることばかりではありませんでした。それでも猫たちを大切に想う気持ちは強く、その思いをどう形にしていけるかを一緒に考えながら、今も関わりを続けています。

このように私たちのもとには単なる「保護依頼」だけではなく、人と動物の間にある課題や想いに寄り添うご相談も多く寄せられています。それぞれの背景にある“人の優しさ”を大切にしながら、少しずつ猫たちにも安心できる環境を整えていけたらと思っています。

保護した犬猫のそのまま命をつなげる子たちが多いですが、中には亡くなってしまう子たちもいます。

【新たに対応中の現場】
現在、新たに自立支援センターの方からご相談をいただき、住まいを持たない方が野良猫へご飯をあげている現場に対応しています。長い間、優しさから食事を与え続けてきた結果、多くの猫たちが集まるようになり、避妊・去勢がされていないために増え続けている状況です。実際に現場へ足を運び、当事者の方ともお話しを重ねています。

猫たちがこれ以上増え、命の危険にさらされることがないよう、TNR(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す)の協力を進めています。ひとつひとつの現場に、それぞれの事情や背景があります。それでも、どの命も見過ごさず、少しずつでも前へ進めるように。地域の方々や支援センターと連携しながら、今後も継続して取り組んでいきます。

高齢犬など日々見せる様子で調子の悪そうな子たちに正しく治療ができるように努力していきます。

●譲渡活動
ありがたいことに、保護猫たちの中には新しいご縁がつながり、譲渡やトライアルが決まった子たちが何頭かいます。猫たちの穏やかな表情や、新しい環境で少しずつ心を開いていく様子をみるたびに私たちスタッフも大きな喜びと励ましをもらっています。

一方で、保護犬たちの譲渡はなかなか簡単ではありません。高齢の子や、心に傷を負い攻撃的な一面を見せてしまう子も多く、ご縁につながるまでには時間がかかる現状です。それでも、それぞれの性格やペースに寄り添いながら少しずつ心を開いてくれる日を信じて関わり続けています。

不妊手術は最低限すべての動物に必要なことです。順に実施させてもらっております。
動物たちと新たなつながりの提案や希望を地域の皆様と共有できることが大切です。その一環として小学生たちにお勉強会の実施。

●保護犬「ミルクくん」の近況報告
2022年10月に団体へやってきたミルクくん。現在11歳になり、穏やかなシニア期を過ごしています。

体調の変化が見られることもあり、現在はお薬を飲みながら、無理のない日々を過ごしています。高齢の保護犬たちは、長年の生活環境や年齢による変化から継続的なケアや通院が必要な子が多くいます。ミルクくんもその一頭です。

それでも、スタッフやボランティアに見守られながら安心できる時間を重ねています。ゆっくりとした歩みの中でも、目を合わせて尻尾を振ってくれる姿に私たちもたくさんの優しさをもらっています。

こうして必要な医療やケアを続けていけるのは、日頃からご支援・ご寄付をお寄せくださる皆様のおかげです。温かいお気持ちに心より感謝申し上げます。

これからも一日一日を大切に、ミルクをはじめとした一頭一頭が穏やかに過ごせるよう寄り添っていきます。どうか今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。

素直にワクチン接種など健康チェックを許してもらえる動物たちばかりではありません。保定するにも技術を要します。

皆様! 引き続きご協力、ご支援などよろしくお願いします。日々の事柄などはこちらからもご紹介しております。

2025年3月~2025年8月活動報告(2025年9月25日更新)

皆様日頃より、私たちVarious Colorsの活動にあたたかいご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。皆様からの応援があるからこそ日々の活動を続けることができ、犬や猫たちに安心できる時間を届けることができています。
今回は代表理事に代わり、当団体職員の高橋(※「高」は正式には「はしごだか」)より活動のご報告をさせていただきます。

当団体のホームページにて毎月のご支援・支出(経費)を掲載しています。どうぞご確認ください。

●保護犬猫の受け入れとケア
保護した犬猫たちの健康チェックやワクチン接種、医療ケアを行い、安心して過ごせる環境を整えています。高齢の子や病気を抱える子も増えてきていますが、スタッフ一同で支え合いながらお世話をしています。
この期間もさまざまな背景を抱えた犬猫を受け入れました。

すべてはお話できませんが結果的に愛護センターからの依頼により、保護した3匹は、ある犯罪に巻き込まれるかたちで飼い主のもとから引き離した猫たちです。猫たち自身には何の落ち度もないにもかかわらず、人の都合や社会的なトラブルによって突然家を失い、命の危険にさらされることがあります。

保護した犬猫のそのまま命をつなげる子たちが多いですが、中には亡くなってしまう子たちもいます。

16歳の高齢犬「アトムくん」当団体にて終生飼育として受け入れさせていただきました。ご事情により関東から苦渋の決断で当施設へと託されました。本来、飼い主様からの引き取りは基本的にお受けしていませんが真剣に向き合ってくださったご家族の思いとアトムくんの年齢・状態を考慮し、見守っていくことを決めました。目が見えず耳も遠いですが、お外ではしっかり歩きご飯も食べて排せつもできています。

これからの時間を少しでも穏やかに過ごせるよう寄り添ってまいります。皆様のご支援のおかげでこのような保護が可能となっています。どうかこれからもアトムくんのこれからを、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。

高齢犬など日々見せる様子で調子の悪そうな子たちに正しく治療ができるように努力していきます。

同じ市内で発生した多頭飼育崩壊の現場にも関わりました。知人から依頼を受け現場を確認したところ、もともと20頭以上の猫がいたそうです。その中から、攻撃的な子や体の弱い子など6頭を保護しました。このような多頭飼育崩壊は、私たちの身近でも起きており、実際にはまだ表に出ていないケースも少なくありません。「手が届いていないだけ」で同じような問題が他にも存在しているのが現実です。

【その他、現在対応中の現場について】
当団体では現在、障害をお持ちの方のお宅にて起きている猫の問題についてお手伝いに入っています。
その方は猫への愛情が深く、野良猫を見かけるたびに保護するように家へ迎え入れてきたそうです。しかし、避妊去勢手術をせず出産を繰り返し数が増え続けてしまいました。

お世話が追いつかず、家の中の環境も悪化しつつあり猫たちの健康や生活に影響がでてしまうことが懸念されます。現在はまだ保護には至っていませんが、関係機関の方々と協力しながらまずは状況の改善と今後の対応に取り組んでいるところです。

こうしたケースは、飼い主の愛情があるにもかかわらず、避妊去勢の不足や環境の限界によって起きてしまう「隠れた問題」です。放置すればさらに深刻化し、猫たちの命に関わる事態になりかねません。一匹でも多くの命を守るため、引き続き尽力してまいります。皆様のご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

不妊手術は最低限すべての動物に必要なことです。順に実施させてもらっております。

●譲渡活動
私たちの施設で保護している犬や猫たちは、体調管理や人慣れを行いながら里親募集を進める努力をしています。猫については、仔猫から成猫まで少しずつご縁がつながり、新しいご家庭で暮らし始めた子もいます。

一方で、犬は高齢の子や攻撃性の強い子が多く、譲渡に至るのは容易ではありません。それでもひとりひとりが安心して過ごせるようにスタッフ一同日々工夫を重ねながらお世話を続けています。
譲渡につながる子も、そうでない子も同じように尊い命です。私たちが活動を続けられるのは、皆様からのあたたかい応援とご支援のおかげです。

素直にワクチン接種など健康チェックを許してもらえる動物たちばかりではありません。保定するにも技術を要します。

●その他
獣医師さんご協力のもと、ワクチン接種も随時おこなっています。
大きな声で嫌がる子や暴れてしまう子もおりましたが、全ての犬猫たちが無事に接種を終えることができました。

中には落ち着いてへっちゃらな様子で受けてくれる子もおり、それぞれの個性を改めて感じる時間ともなりました。日々ご尽力くださる獣医師さんに心より感謝申し上げます。また、こうしてワクチン接種を継続して行えるのも、日頃よりあたたかく支えてくださる皆さまのおかげです。重ねて御礼申し上げます。

引き続き、地域の方のご協力のもとTNR活動(捕獲・不妊手術・元の場所へ戻す)にも力をいれています。捕獲の際は、猫ちゃんが安心できるように……足場には段ボール、周囲も段ボールで目隠し! 扉がスムーズに閉まるよう、割りばしでちょっとした工夫も!

まずは捕獲機に慣れてもらうため、中でご飯を食べてもらいタイミングを見計らって実施しました。
無事に捕獲→病院での手術→元の場所へ
捕獲して不妊手術を行い、元の場所に戻すことでこれ以上猫が増えないようにしながら地域の一員として命を守っています。

この活動は、猫たちが安心して暮らせる環境をつくることを目指しています。

動物たちと新たなつながりの提案や希望を地域の皆様と共有できることが大切です。その一環として小学生たちにお勉強会の実施。

皆様! 引き続きご協力、ご支援などよろしくお願いします。日々の事柄などはこちらからもご紹介しております。

2024年8月~2025年2月活動報告(2025年2月21日更新)

皆様日頃より活動に対するご理解、ご協力と応援してくださりありがとうございます。
当団体、代表理事を務めております渥美と申します。
皆様のおかげで保護活動を続けていけています。本当にありがとうございます。まとめてとなりますが、ここ数カ月分の活動報告をさせていただきます。

当団体のホームページにて毎月のご支援・支出(経費)を掲載しています。どうぞご確認ください。

●保護・譲渡にかかわること
~保護~
犬については、お電話にて飼主様よりのご相談を多くいただきますが、できる限り飼育を続けていける様にアドバイスをさせていただいております。そのような中でもどうしても家庭内の変化に伴い飼育困難になり、それら改善が難しいケースにつきましては保護させていただくこともあります。
猫については、仔猫の保護、歩行困難な猫の保護、健康状態が悪い猫の保護など随時状況を確認しながら保護をさせていただいております。

保護した犬猫はそのまま命をつなげる子たちが多いですが、中には亡くなってしまう子たちもいます。

~譲渡~
犬の譲渡につきましては、一度は保健所へ攻撃性が原因で捨てられた犬が中心となるため、攻撃性のある犬の引き取りが多く行っていることから少々譲渡するには難しいのが現状となります。
一方で、猫ちゃんたちにつきましては随時、ご興味ある方々よりお声をかけていただき順に譲渡できている状況です。

●医療にかかわること
最低限のワクチン接種やフィラリア予防薬などの実施は順調となっております。しかしながら健康状態の悪さから詳細な検査が必要となるケースにおきましては完璧な治療の実施までは費用の面で、なかなか行えないのが実情です。今後お薬含め検査や手術などがスムーズに行えるように私たちも努力を重ねていきます。

高齢犬など日々見せる様子で調子の悪そうな子たちに正しく治療ができるように努力していきます。

~犬猫不妊手術関連・TNR活動~
TNR活動におきましても地域の方々のご協力のもと随時実施できております。捕獲機につきましても皆様のおけがで購入でき今では4つ、これらで日々悪戦苦闘しております。

不妊手術は最低限すべての動物に必要なことです。順に実施させてもらっております。

~各種ワクチン接種など~
獣医師さんに施設までお越しいただきワンクチン接種など健康管理にご協力いただいております。

素直にワクチン接種など健康チェックを許してもらえる動物たちばかりではありません。保定するにも技術を要します。

●その他
地域住民よりご依頼をいただき、子供たちへ犬猫の保護活動や犬猫触り方教室で出張させていただきました。今後もこのような活動を含め犬猫との関わり方に変化が訪れることを期待しています。

動物たちと新たなつながりの提案や希望を地域の皆様と共有できることが大切です。その一環として小学生たちにお勉強会の実施。

皆様! 引き続きご協力、ご支援などよろしくお願いします。日々の事柄などはこちらからもご紹介しております。

2024年度2月~7月活動報告(2024年9月17日更新)

皆様日頃より活動に対するご理解、ご協力と応援ありがとうございます。
当団体代表理事を務めております渥美と申します。
活動報告が遅くなってしまいましたが、今後は1~2カ月程の中で随時ご報告できるように活動していきますので、どうか温かく見守っていただけましたらと思います。

当団体のホームページにて毎月のご支援・支出(経費)を掲載しています。
どうぞご確認ください。

●保護・譲渡にかかわること
~保護~
山深くで段ボールに入ったままの仔犬を発見、それらをかわいそうに思い保護した一組のご家族、しかし犬が大きくなるにつれ、ご家族の経済的不安などより、飼育状況の悪さなども目立ち周辺地域から当団体に保護依頼がありました。当団体も今後飼育不可能とし保護いたしました。

かわいいお二人さん。兄弟です。

多くの猫ちゃんの保護もありました。保護当初は元気がない状態であったり、警戒から攻撃性もあった仔猫たちですが今ではそれら行動も和らいできている子たちもいます。しかしながら、まだ人への警戒心が抜けずに困ってしまう子たちもいます。
引き続き譲渡できるようにお世話させてもらっております。

かわいい時期ではありますが、里親が簡単に見つかるわけではありません。

~譲渡~
譲渡の活動は保護よりも難しくどうしても施設内の保護頭数が増えていってしまいます。そんな中、おうちへとお迎えを決めてくれたご家族様も数組いらっしゃいました。ありがとうございます!

●医療にかかわること
皆様よりご協力いただきました募金のおかげで順に不妊手術ができております。大変うれしく思います。さらに病気を抱えるであろう子たちに対する検査もなんとか出来始めています。完璧な治療とまでは行かなくても、今後お薬など購入することも可能になっていけますように私たちも今まで以上に努力していきます。

~犬猫不妊手術関連~
犬・猫ちゃんたちの不妊手術を獣医師さんと相談しながら順に手術しています。

不妊手術と継続治療が必要な子も。費用がかさむ一番の理由です。

~各種ワクチン接種~
この時期には必ず全頭の狂犬病ワクチン接種、そして各犬猫ごとに混合ワクチン接種の子たちもいます。
ちなみに当団体は、獣医師さんに施設までお越しいただき、ワクチン接種など健康管理にご協力いただいております。

おとなしい犬ばかりではありませんが、なんとか狂犬病のワクチンを獣医師さんにお願いしております。

●その他
野良猫ちゃんの保護依頼をいただくこともよくあります。今後も活発に活動できるように新しい捕獲器を購入できました。ありがとうございます。

成猫の捕獲には絶対に必要なもの、保護→手術→地域猫へ。欠かせない備品です!

皆様本当にありがとうございます。皆様のご協力あってこそ最低限の管理(お世話や保護活動など)ができております。今日で終わりだ! となるわけでもなく毎日毎日お世話や健康管理などが必須なこととなります。どうか皆様引き続きご協力、ご支援などよろしくお願いします。日々の事柄などはこちらからもご紹介しております。

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
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寄付人数
7,817
現在の継続寄付人数:22
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  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人Various Colors

当団体は20年以上、犬の訓練に携わってきた代表が2019年より始動した保護団体Various Colorsです。
・殺処分の可能性が一番高く、譲渡できる可能性が一番低いとされる攻撃性が高い犬。そう評価されてしまった犬たちを優先に保護活動を行い、その行動を回復させることを目標に訓練を施し少なくとも生きる場所を提供することが人がやるべき最低限な事だと判断し活動を続けています。
・猫については将来、人の管理下のもと暮らしていけるように保護を続け不妊去勢手術を行い人が管理できない野良猫の数が増えないようにすることを目標に活動しています。
地域猫にすることも含め、それらを基本活動としながらしっかりと猫が一家族のもとで保護または飼育してもらえるように保護活動を続けています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人Various Colors(以下、当法人と称する)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報に関する法規制等の精神に則り、当法人の社会的責任として、下記の方針に従って適切な取り組みを行ってまいります。
 
1.個人情報のご提供
当法人では、ご入会、ご寄付、セミナーやボランティア活動にご参加いただく際、また資料請求、お問い合わせをいただく際に、ご本人の同意に基づき、公正な手段を用い、目的の達成に必要な範囲内で皆様から個人情報をご提供いただきます。 
 
2.個人情報の定義、個人情報の収集
「個人情報」とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所などの当該個人を特定することができる情報(当該情報だけでは個人が特定できなくても他の情報と容易に照合することで特定できるものを含みます)を言います。
当法人は、利用者の皆様から個人情報を収集する際は、あらかじめその目的、利用内容をお知らせしたうえで、個人情報の収集をいたしております。
 
3.個人情報の利用
ご提供いただいた個人情報は当法人のミッションに基づき、以下の目的のために使用します。
 
寄付金に関する領収書の送付
 
4.個人情報の第三者への開示
当法人では、ユーザーの皆様の個人情報に関して、ご本人の同意を事前に得た場合を除いて、原則として第三者への開示はいたしません。ただし、以下の場合は除きます。
 
利用者本人が事前に開示に同意した場合
法令に基づき開示の要請がある場合
人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合
その他、「3.個人情報の利用」を実施するにあたり、当法人が必要と判断した場合 なお、第三者への提供を行う場合、該当第三者に対しては、該当個人情報の適切かつ厳重な管理を求めてまいります。
 
5.法令の遵守
当法人は、関連する各種法令又は規範を遵守し、皆様の個人情報の管理運用体制を適宜見直し、改善していくよう努めます。なお、この個人情報保護方針に関して変更が生じた場合には、当サイトにて公表いたします。

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ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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