気持ちを聴き、寄り添うことから
子どもが生きやすい社会をめざす

寄付受付開始日:2022/07/14

  • 領収書あり
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チャイルドラインは電話・チャットで子どもとつながり寄り添います。

特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター

プロジェクト概要

更新日:2026/05/29

日本の子どもの死因 1位は自殺
話を聴いてもらうことで救われる命があります
子どもの声に耳を傾け、
気持ちを受けとめ、
寄り添うチャイルドラインを応援してください

さまざまな取り組みがされているにも関わらず10代の子ども若者の死因の第1位は自殺です。いじめの認知件数61万人(小中学校)、虐待認知件数19万件、不登校19万6千人(小中学校)、7人にひとりが相対的貧困状態、ヤングケアラー、性暴力、性の多様性と子どもに関する社会課題には心が痛みます。

子どもたちは抱えていることを親や先生には言えない、言いたくないといいます。「心配かけたくないから……」「わかってもらえないから……」近くに話を聴いてくれる人がいないという子どももいます。「お母さんは仕事で疲れてるから……」

誰もいないときはチャイルドラインが話を聴きます。

ひとは話をすることで考えを整理し、気持ちを落ちつかせることができます。おとなも子どもも同じです。チャイルドラインは第三者であるからこそ安心して話すことのできる場として、子どもをひとりの人間としてその主体性を尊重し話を聴きます。生きにくさを抱える子どもと電話やチャットでつながり、ひとりひとりの声に耳を傾け、その気持ちを受けとめ寄り添います。

話をすること、聴いてもらうことで気持ちを整理することができます。

自分がなにに困っているのか言語化できずにいる子どももいます。「モヤモヤ」したこの気持ちの正体がわからずにチャイルドラインとつながり雑談しながら気持ちを吐き出していきます。話を聴いてもらう体験は「自分を大切にしてもらった」体験となり、「生きていていいんだ」という気持ちにつながっていきます。

ひとりひとりに向き合うことでそれぞれが大切な存在であることを伝えていきたい。そんなボランティアの思いで子どもの生きやすい社会をめざすチャイルドラインをどうぞ応援してください。

ご支援いただきたいチャイルドラインの事業

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■領収書の発行について
チャイルドライン支援センターは、2016年2月に東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※手続き完了後の発行や再発行はできません。
※当団体からの領収書発行時期:寄付手続き日から約2カ月~2カ月半程で領収書をお送りいたします。
(寄付手続き日の翌月末日頃が当団体への入金のため、入金された月の翌月中旬頃までに発行)
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Vポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター・Yahoo!ネット募金係
電話番号:03-5946-8500
メールアドレス:info@childline.or.jp

寄付金の使いみち

みなさまからいただいた寄付金は、日本国内においてさまざまな悩みを抱える子どもたちが安心して相談できるよう、また子どもが生きやすい環境づくりのために、活用させていただきます。

・いつでもつながれるよう子どもにチャイルドラインを知ってもらう広報
・子どもが安心して相談できるためのボランティアの育成・研修
・子どもの生きやすい社会をめざし、子どもから寄せられた「声」のデータを分析して社会発信
・子どもにつながる新しいツールの研究・開発

※支援内容・活動は、今後のニーズや状況の変化にあわせて変更・追加となる可能性があります。
※円滑に相談事業や社会発信を展開するための運営経費として、ご寄付の一部を使わせていただきます。

"#lifeline"
"#Donationdeduction"

活動報告

更新日:2026/05/26

2025年度受けとめた子どもの声から見える子どもの今

私たちが聴いている子どもの「声」の一部をご紹介します
※プライバシーに配慮し再構成しています

学校のこと、友だちのこと、親のこと、自分の成長のこと……さまざまな子どもの声を受けとめています

・ASDの特性があって、先生やクラスメイトとうまくいかず通えなくなり留年が決まった。自分の苦手なことを相談したら、周りに「あの子頭おかしい」って伝えられた。先生も「あなたは余計なことを言うから教室に入るな」と言われとても悲しかった。

・美術の教師が気持ち悪い。いつも顔、胸、足ばっか見てくる。事あるごとにセクハラ発言。最低。「ほんとに気持ち悪いです」って言ったら「顧問にそんな口の聞き方していいのか?許さん」みたいな。ほんと意味わかんね

・先生は何でリストカットを辞めさせようとするの?やっちゃいけないってわかってるのに言ってくるのは正直うざい時がある。心配かけたくないから相談しなかったのに結局は全部言わされた。せんせいの圧がすごい。まじ。結局はカッター取られた。

・私は学校でも家でもずっと愛想笑いをしています。だから本当の自分でいられる場所がないです。「だったら愛想笑いしなければいいじゃん」とか言われるけど、愛想笑いをやめて素の自分で居ると性格が全然違い、引かれたり嫌われたりするのが怖くて素の自分でいられません。学校、家では優等生を演じてるつもりなので先生や家族に褒められるとストレスを感じます。なので言われるたび「死にたい」と思ってしまいます。自分よりもっとつらい人たちがいるのにこんなこと思っていいのか分かりません。

・最近やっと「学校に行きたくない理由」がわかった!それは、「学校ではちゃんとしなきゃ、いい人だと思われなきゃ」って自分ですごい無理をしてた、本当の自分を出せてない……わかったのは良かったけど、どうしたらいいんだろう、親にも話しにくい……つらいなぁ、死にたいなぁ、消えたいなぁ、

・彼氏からデートDVを受けている。コンドームもつけてない。暴力を振るわれるし、望まないSEXだってさせられる……別れよって言ったら絶対殴られる。彼氏は私を「ストレス発散用器具」としか思ってない。もうやだ……

チャイルドラインは、電話、チャット、つぶやくなどさまざまな方法で子どもとつながり、寄り添います。

【電話発信件数】355,784件
【電話着信件数】179,863件
【チャット訪問件数】239,243件
【チャット書き込み件数】58,748件
【チャット対応件数】18,964件
(2025年4月~2026年3月)

<電話・チャット主訴大項目の割合>
自分自身:48.4%
学校:20.4%
性:15.1%
家庭:11.1%ほか
※n=47,035 

活動報告について
チャイルドラインについて
ボランティア募集について

子どもの生きやすい社会をめざすためチャイルドラインの受けとめた「声」を社会発信しています。

引き続き支援を求めています

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寄付総額
1,500,252
寄付人数
3,249
現在の継続寄付人数:12
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プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター

代表理事 平井貴美子

小中高校生の子どもの自殺者数が過去最多を記録しました。
チャイルドラインに入る子どもの声からは「話を聴いてもらえていない」あるいは
「信頼できる相談できる人が周りに見当たらない」という様子が見受けられます。
チャイルドラインは子どもが気持ちを話せる場として日本の子どもの声を受けとめてきました。
子どもの声に耳を傾ける全国の2,000人のボランティアをぜひ応援してください。

公式リンク(外部サイト)

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

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なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。

・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

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