野鳥と人との共生を目指して! Leave No Birds Behind!
(日本鳥類保護連盟)

寄付受付開始日:2022/10/25

  • 領収書あり
[野鳥と人との共生を目指して! Leave No Birds Behind! (日本鳥類保護連盟)]の画像
保護活動を行っているシマフクロウ(左)、普及啓発の巣箱架け事業(右上)、国際協力事業によるフィリピンでの植樹活動(右下)

公益財団法人日本鳥類保護連盟

プロジェクト概要

更新日:2024/05/10

野鳥と人との共生を目指していく活動にご協力ください

鳥類やそれを取り巻く自然を守り、自然と人が共生する社会づくりに貢献したい。私たちはそのために「Leave No Birds Behind!(全ての鳥たちを取りこぼさず、未来へつなげていく)」をスローガンに活動しています。

日本は国土が狭く人口も密集しているため、野鳥たちと同じ空間で共存していける社会を作らなければなりません。そして永続的に良い関係を保っていくためには、共存に留まらず、お互いが支えあう共生を目指していく必要があります。それには鳥たちや自然の大切さを伝え、人々に共生することの意義を理解してもらわなければなりません。

世界自然遺産の奄美群島で保全活動を行っているオーストンオオアカゲラ(左)とアマミヤマシギ(右)

私たちは、そのために子供たちへの環境教育に力を入れています。自然と共生していくことの大切さを学んだ子供たちが大人になり、彼らがまた子供たちへ伝えていく。そうしてつながっていくことで、鳥たちや自然環境に明るい未来が待っていると信じているからです。

渡り鳥で日本とオーストラリア間を移動している絶滅危惧種コアジサシ。保全のために越冬地や中継地を調査しています。

そうした長期的な普及啓発活動に加え、今現在絶滅の危機に瀕している鳥たちの保護活動も行っています。このような鳥たちには、今手を差し伸べなければ彼らを救うことはできません。そのため、私たちは調査・研究を通じて保護活動にも取り組んでいます。

また、鳥たちとの共生を目指す社会では、人間が持ち込んだ外来鳥類の問題についても、きちんと向き合って考えなければいけません。共存できるのか、駆除に至るのか、それもきちんと調査したうえで判断すべきことと考え、活動に取り組んでいます。

愛鳥週間用ポスター原画コンクールを環境省、文部科学省、林野庁の後援のもと行っています。
野外に放置された釣り糸に鳥が絡まってしまう被害を減らすためにテグス拾いを行っています。

鳥には国境はなく、地球上を自由に行き来をしています。そのため、日本の外で環境破壊や密猟などを受けていたら、渡り鳥は減少していくでしょう。つまり日本の中だけを守っていても、渡り鳥を守ることはできないのです。当連盟では、国境を越えて移動をする渡り鳥を守っていくため、国際協力事業にも力を入れ、活動に取り組んでいます。

公益財団法人日本鳥類保護連盟 主要活動

フィリピンで自然保護活動をする子供たちに中古双眼鏡や望遠鏡を届けています。

■領収書の発行について
日本鳥類保護連盟は「特定公益増進法人」に認定されています。そのため、当連盟へのご寄付は寄付金控除等の税制上の優遇措置が適用されます。

1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書(および控除証明書)を発行いたします。

※手続き完了後の発行や再発行はできません。
※当連盟からの領収書発行時期:毎年2月頃に、前年1年分(1月1日~12月31日)の領収書を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当連盟への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Vポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
公益財団法人日本鳥類保護連盟・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5378-5691(9:30~17:30 土日祝除く)
メールアドレス:katsudou@jspb.org

寄付金の使いみち

私たちは野鳥を保護していくために多くの活動を実施しています。そしてそれらの活動は人の手で進めていかなければいけないため、そこには多くの人件費などの活動費が必要となっています。

私たちの活動は野鳥を守りたいと願う多くの人たちからのご寄付によって成り立っています。

皆様からいただいたご寄付は、野鳥を保護していくための普及啓発、調査・研究、国際協力事業の活動費として、野鳥保護に関わる活動の人件費、交通費、機材費として活用させていただきます。

公益財団法人日本鳥類保護連盟 ご寄付、募金などのご支援

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寄付総額
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

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公益財団法人日本鳥類保護連盟

日本鳥類保護連盟は、1947年3月、日本における鳥類保護の普及啓発を推進するため、鳥類学者を中心として文部省(現文部科学省)、農林省(現農林水産省)、鳥学会、研究機関、団体などが一堂に会し結成されました。常陸宮殿下を総裁にいただいており、現在、未来を担う子供たちへの環境教育に力を入れながら、普及啓発活動、鳥類保護のための調査・研究、そして国際協力事業を行っています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
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公益財団法人日本鳥類保護連盟のプライバシーポリシーは、https://www.jspb.org/_files/ugd/5243bb_f76e6d19d32f4d2dba07f6755005d822.pdfをご覧ください。
 
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