子どもの自殺を食い止める
「チャット相談窓口」に支援を

寄付受付開始日:2022/07/20

  • 領収書あり
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多くの子ども・若者がチャット相談で悩みや苦しみを吐き出しています。

特定非営利活動法人あなたのいばしょ

プロジェクト概要

更新日:2026/05/11

わたしたちは1人悩み苦しんでいるこども・若者にとっての「最後の砦(とりで)」として、チャット相談を運営しています。

あなたのいばしょは、24時間365日、年齢や性別を問わず誰でも無料・匿名で利用できるチャット相談窓口です。2020年3月の窓口開設以来、相談件数は約180万件にのぼり、毎日多くのこども・若者からの相談を受け付けています。

1人の相談員が複数の相談に同時に対応しなければならないほど、現場はひっ迫しています。

現在は世界各地に在住している約1,000名の相談員が時差などを活用しながら、24時間体制で相談に応じています。しかし、年々相談件数は増え続けており、こどもの自殺を食い止めるためにはさらなる相談支援体制の拡充が必要です。

あなたのいばしょでは世界に約130万人いる在外邦人からの相談も受け付けています。
相談員のほか、資格を保有していたり支援経験が豊富な職員も24時間体制で勤務し、相談対応のほか、相談員への支援も実施しています。

こどもの自殺は過去最多を記録
日本では先進国の中で唯一、若年層の死因の1位が自殺です。さらにこどもの自殺者数は2025年に538人と過去最多を記録しました。「あなたのいばしょ」の相談者の多くも10代・20代のこども・若者たちです。

貧困で苦しむこども・若者、虐待を受けているこどもなど背景や要因はさまざまですが、寄せられる相談の多くは「死にたい」といった言葉から始まります。ひとりで悩みや孤独を抱えながらも、誰にも相談できずに「あなたのいばしょ」に駆け込んでいます。

ひとりで悩み苦しみ命を絶つこどもの自殺を食い止めるため、みなさまのご支援をよろしくお願いします。

あなたのいばしょの詳細はこちら

WHO(世界保健機関)が製作したあなたのいばしょの紹介動画です。

■領収書の発行について
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※寄付金控除について:当法人は認定NPO法人などの寄付金控除団体ではございませんため、寄付金控除の対象外です。ご注意ください。
※手続き完了後の発行や再発行はできません。
※当団体からの領収書発行時期:寄付手続き日から約3カ月~4カ月程で領収書を発行いたします。(寄付手続き日の翌月末日頃が当団体への入金のため、入金された月の翌々月末頃までに発行)
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Vポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人あなたのいばしょ・Yahoo!ネット募金係
電話番号:03-6206-2862
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

子どもの自殺を食い止める「あなたのいばしょチャット相談」を維持するために、大切に使わせていただきます。

使いみちの例
・子どもたちからの相談に応じる相談員や職員の人件費
・相談支援拠点の運営費
・チャット相談システム利用料

※約10%は支援を届けるための管理運営費に活用させていただきます。

定款(PDF)
事業報告書等(PDF)

"#lifeline"

活動報告

更新日:2026/05/11

2025年度活動実績(2026年5月11日更新)

●2025年4月1日〜2026年3月31日までの対応件数
24時間365日、年齢や性別を問わず誰でも無料・匿名で利用できる「あなたのいばしょチャット相談」を通じて、悩みや孤独を抱える一般市民からの相談を受け付けた。

・相談件数:437,063件
・他機関へのリファー件数:11件
・相談員数:994名(2025年3月末時点)

●孤独対策に関する普及・啓蒙(けいもう)活動
・取材・講演・寄稿などを通じて「孤独対策」を広く一般市民に広める活動を展開
・孤独・孤立対策官民連携プラットフォームにおいて幹事団体として幹事会および分科会への参画
・SNSコンソーシアムを設立し、自殺対策を行う5団体と連携
・あなたのいばしょにつながる広報物:15,273部を企業・自治体・支援団体などに配布
・三菱総研との共催イベント開催(孤独・孤立対策担当大臣、文部科学省大臣の登壇有)
・愛知医科大学と連携して大学生への相談支援普及活動
・東急グループ・JR東日本と連携し、人々の生活導線への窓口掲出
・ドイツ銀行・日比谷花壇との連携によるLGBTQへのアプローチ
・ツルハホールディングスほか、企業との連携による相談者へのアプローチ

●相談支援拡充のための活動
・認定NPO法人D×Pほか、支援団体との連携による相談支援拡充
・自治体専用窓口の委託運営(調布市・東広島市との連携開始)

●相談員の採用・育成のための活動
・傾聴基礎研修、その他オンラインでの勉強会:合計134回
・相談員への個別振り返り支援:合計1,094回
・地域別対面研修の開催:合計5カ所での開催(オンライン含め参加者280名)

2022年度活動実績(2023年8月31日更新)

●2022年4月1日〜2023年3月31日までの対応件数
24時間365日、年齢や性別を問わず誰でも無料・匿名で利用できる「あなたのいばしょチャット相談」を通じて、多数の一般市民からの相談を受け付けた。

・相談件数:318,052件
・他機関へのリファー件数:16件
・相談員数:597名(令和4年度末時点)

●孤独対策に関する普及啓蒙(けいもう)活動
・各種メディアへの出演、寄稿などを通じて「孤独対策」を広く一般市民に広める活動を展開
令和4年度メディア露出数:254件
・孤独・孤立対策官民連携プラットフォームにおいて幹事団体として幹事会および分科会への参画
・SNSコンソーシアムを設立し、5団体との連携を図った。
・徳島市、SANOFI、日本アレルギー友の会に対して孤独対策に関するオンライン講座や意見交換などを実施。

2021年度活動実績

●2021年4月1日〜2022年3月31日までの対応件数
24時間364日、年齢や性別を問わず誰でも無料・匿名で利用できる「あなたのいばしょチャット相談」を通じて、多数の一般市民からの相談を受け付けた。

・相談件数:254,142件
・他機関へのリファー件数:16件
・相談員数:612名(令和3年度末時点)

●孤独対策に関する普及啓蒙(けいもう)活動
・各種メディアへの出演、寄稿などを通じて「孤独対策」を広く一般市民に広める活動を展開
令和3年度のメディア露出数:220件
・与野党、内閣官房、厚生労働省、外務省の各種会議・委員会へ参画
・2022年2月、当会のボランティア約600名を対象として孤独対策勉強会を開催
・自治体・学校・企業に対して孤独対策に関する講演・出張などを実施。

大空理事長からのメッセージ

引き続き支援を求めています

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寄付総額
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寄付人数
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現在の継続寄付人数:15
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プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人あなたのいばしょ

NPO法人あなたのいばしょは、「望まない孤独をなくす」を理念に掲げ、24時間365日、年齢や性別を問わず誰でも無料・匿名で利用できるチャット相談窓口を運営しています。また現場に声を埋もれさせないために、政策提言を積極的に実施しており、孤独対策を提唱し、孤独・孤立対策担当大臣設置などに寄与しました。Forbesが選ぶ「優れた非営利団体30選」選出。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
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・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

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