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令和元年の台風被災で今なお生活再建が困難な人を助けたい

寄付受付開始日:2021/06/15

  • 領収書なし
[令和元年の台風被災で今なお生活再建が困難な人を助けたい]の画像
損壊した屋根の養生をし、被災者の支援を行っています

鋸南復興アクセラレーション

プロジェクト概要

更新日:2021/06/15

令和元年台風15号、19号による被災で、いまだ生活再建できない人をご支援ください

令和元年の台風15号、19号により被災した鋸南町在住の有志が主体となり、町の復興のために活動する団体「鋸南復興アクセラレーション」を、2019年12月4日立ち上げました。

千葉県鋸南町の被災の現状
台風15号、19号により被災した千葉県鋸南町の家屋は68.4%で、今なお、台風被害で生活再建できない人がいらっしゃいます。

発災直後は、多くの屋根にブルーシートがかかっていましたが、これまでたくさんのボランティアさんにお越しいただき、発災から1年9カ月、千葉県鋸南町ではブルーシートのかかっている家屋の数は少なくなりました。しかし、見えないところで支援を必要としている人たちがたくさんいます。

被災した家屋のカビ除去をする、当団体の代表の堀田

海沿いで、西風の強い町。強風でブルーシートがはがれてしまったり、屋根の亀裂が深刻になり、雨漏りがひどくなってきた、いまだ工務店を待っている人もいます。また、経済的な理由で工務店に修理を頼むことのできない世帯は、壊れた屋根を養生しつづけていかないと、生活ができない状況にあります。

劣化したブルーシートがかかったままの家屋

それだけではありません。高齢化率の高い町であり、被災してから1年9カ月の間にお亡くなりになっている方もおり、遺された親族がその家に入ると雨漏りがひどくなっていたというケースもあります。中には、被災直後、町外から来た業者に依頼し、中途半端な施工をされ、お金を払っているのに連絡がとれなくなり、途方にくれている方もいます。

雨漏りのために、たわんでいる天井

さらに、千葉県鋸南町の近隣の市で、ボランティアさんの来ないエリアでは、ブルーシートがかかったまま、見過ごされてしまっている家が、まだまだたくさんあるのが現状です。また、屋根が壊れた家の室内は屋根の本修理が終わったあとも、雨漏りでカビが発生しています。困窮世帯では、室内の本修理が経済的にできず、カビが生えた中、生活されている方もいます。カビを除去していかないと、そこで生活している方に健康被害が起きてしまいます。

雨漏りがしており、カビだらけになってしまった部屋

生活再建をすることが困難な住民を、今後も長期にわたって支援し、自力で生活再建することが難しい高齢世帯、独居者のサポートをしていきます。

また、情報発信やイベントなどを行い、コミュニティーの崩壊を防ぐ活動を持続的に運営していける体制をつくることが必要です。今後の災害に対する「備え」の意識を広く町民に伝えていき、災害に強い千葉県鋸南町として再生していくことを目指しています。

千葉県鋸南町とその近隣エリアで、いまだ被災で苦しんでいる方のために、みなさまのお力をお貸しください。

台風被災した鋸南町で活動している、ボランティアさんたちのカビ除去作業を記録しました。撮影は2021年5月。

寄付金の使いみち

寄付いただいたお金は、被災家屋の屋根の養生と、雨漏りをした室内のカビ除去や、カビの発生で使えなくなってしまった、壁や床の張替えのために使う資材に使っていき、人が最低限尊厳のある生活をできる状態にしていきます。

主な内容は以下のとおり。

・被災家屋の屋根を養生するための資材
・雨漏りした室内のカビを除去し、壁や床を補修するための資材(除去剤など)
・屋根や室内で作業をする災害救援活動者の人件費
・ボランティアセンターなどの管理運営費

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

鋸南復興アクセラレーション

令和元年の台風15号、19号により、被災した鋸南町在住の有志3人が主体となり、町の復興のために活動する団体「鋸南復興アクセラレーション」を2019年12月4日、立ち上げました。代表の堀田了誓、副代表の笹生さなえ、そして役員の清水多佳子です。副代表の笹生と役員の清水は防災士でもあります。2020年4月から3月まで、鋸南町で延べ244件のニーズ受け付けをしました。ふだん、活動は鋸南町の社会福祉協議会内で行っております。

主な活動内容は、以下の4つ。
1. 鋸南町社会福祉協議会内「災害復興ボランティアセンター」運営支援
2. 屋根・家屋の補修支援と専門人材の育成
3. 情報発信(鋸南町全戸配布の広報誌、ウェブサイト、フェイスブック)
4. 地域コミュニティーづくり

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