令和6年能登半島地震 支援活動へのご寄付のお願い(LOVE FOR NIPPON)

寄付受付開始日:2024/01/31

  • 領収書なし
[令和6年能登半島地震 支援活動へのご寄付のお願い(LOVE FOR NIPPON)]の画像
LOVE FOR NOTO(2024年4月1日 能登中学校避難所にて炊き出し)

一般社団法人LOVE FOR NIPPON

プロジェクト概要

更新日:2025/12/02

まだまだ長い復興支援へのご協力を!

一般社団法人 LOVE FOR NIPPONは、東日本大震災をはじめとし、
災害時における緊急支援とその後の継続的な復興支援、そしてなによりも被災各地と助け合う「おたがいさま」という関係性作りを行っております。

能登半島地震発災直後に、LOVE FOR NOTOを立ち上げ、
発災直後の2024年1月2日からいつもご支援頂いている皆様より頂戴いたしました物資の提供、炊き出し活動を行いました。
新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震など被災体験をしたわれわれのメンバーが率先して現地活動をしながら、かつての経験を話すなど「おたがいさまネットワーク」作っています。

2025年6月1日 能登町小木地域交流センターにて物資提供
2025年5月1日 珠洲市野々江町第2団地集会所にてお食事提供
2025年5月1日 珠洲市の仮設住宅にてキャンドルナイトライブ

心のケアを視野に入れ、能登町にベースを構え、ワークショップやイベントなど交流会を設けたり、毎月1日の月命日には奥能登各地でキャンドルナイトイベントを開催し、地域のみなさんの現状をヒアリングしています。これからも現地のニーズに合わせた支援を行っていきます。

皆様のお力をお貸しください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年9月15日 内浦総合運動公園被害
2025年9月16日 内浦総合運動公園復旧作業

<寄付受付期間延長のお知らせ>
私たちは、2025年、津波被害にあったままの、内浦総合運動公園を2カ月かけてきれいにし、皆が集える場所にしました。支援が引き算されていく中で、支援団体それぞれに生まれたつながりが集まるようなイベントを開催しました。
震災と豪雨被害からの復興。これはこれからも各地で起こるであろう災害ですが、支援が少ない地域ではどうやっていくべきなのかという「能登モデル」を作る必要があると感じています。緊急支援から心のケアとなりながらも、私たちは能登であらゆる連携と新たな支援の形や防災のあり方を作り出し、それらを含め能登観光となっていけるような復興計画を育成していきたいと考えています。これからの半島や島など地方都市の防災ロールモデル形成としても、ご支援賜りたく、寄付受付期間を延長いたします。(2025年12月2日更新)

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、令和6年能登半島地震の被災者への支援および被災地での支援活動に活用させていただきます。

・緊急必要物資の購入・提供
・スタッフ派遣に伴う移動交通費
・現地で困っていることのヒアリングとその対応のための費用
・炊き出し費用
・避難所から仮設住宅移行後の活動資金 など

※支援内容は、被災地のニーズに応じて変わる場合があります。

"#2024notopeninsulaearthquake"

活動報告

更新日:2025/12/02

【能登半島での活動報告】能登活動LOVE FOR NOTO(2025年12月2日更新)

能登支援のなかで少子化や人口減少という、これからの日本各地で発生する問題と直面しました。大自然がいっぱいの能登なのに、震災後に運動不足。いまだ子どもたちが遊ぶ場所がない、という声を多く聞きます。
それを受けて、この度津波被害を受けても手付かずのままだった内浦総合運動公園を他の支援団体様にも協力していただき、がれきや土砂撤去、清掃作業を2カ月かけて行い、再び人々が集える場所へと復活させました。

2025年9月16日 内浦総合運動公園復旧作業

そして、2024年6月には東京と2024年11月には能登にて開催をしている「LOVE FOR NOTO」という支援イベントを2025年11月には内浦総合運動公園にて開催いたしました。

2025年11月1日 内浦総合運動公園にてLOVE FOR NOTOワークショップ
2025年11月1日 内浦総合運動公園にてLOVE FOR NOTOライブ
2025年11月1日 内浦総合運動公園にてLOVE FOR NOTO飲食出店
LOVE FOR NOTO-SONG OF THE EARTH- 2025 代々木公園

イベントでは、人気スポーツのサッカーも人数がそろわないとできないという現実を受け、一人でも参加ができる新しいサッカー『FC11』を誕生させました。今回のイベントが初大会となり、大人から子供まで多くの方々が思いっきり体を動かし楽しんでおりました。これから『FC11』がより広がるよう呼びかけ、人口減少や少子化のなかでもサッカーができるという形が能登から生まれたとして拡散を進めてまいります。

2025年11月1日 内浦総合運動公園にてLOVE FOR NOTO FC11
〜ONE NOTO〜【2025年6月1日 能登町小木月命日】

また、仮設住宅ができても人々が集う集会所がない場所もあります。復興が進む中で、これから最もケアすべきは、心のケアです。心のケアをしていかなければ、被災した人、そうでない人とで復興格差が生まれていきます。公費解体が進むと、悲惨な状況は人々の目の中に入らなくなっていき、被災した方々の心までも見えなくなってしまうのが怖いところです。

毎月1日には必ず「ONE NOTO」という月命日イベントを開催していきます。さまざまな地域や被災された方々のニーズを確認していく意味でも、人々が集い心を通わせることのできる場所と時間を地域の皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

2025年11月1日 LOVE FOR NOTO 内浦運動公園にて
2025年8月1日 ONE NOTO 珠洲市大谷公民館にて
LOVE FOR NIPPON REPORT

〜ONE NOTO〜【2025年3月1日 能登町鵜川月命日】

【能登半島での活動報告】月命日の能登活動ONE NOTO(2025年7月28日更新)

2024年1月の地震支援および9月の豪雨被害への支援をあわせて行っています。

泥だし作業や片付け、炊き出し、支援物資を現地で配布する活動を通して多くの能登の方々とお話、交流をしてきました。

2025年5月1日 珠洲市野々江町第2団地集会所にてお食事の提供
2025年5月1日 珠洲市第二団地にて母の日ワークショップ

復興がゆっくりと進む中、毎月足を運ぶことで築いてきた関係だからこそ、胸の内をお話ししてくださる方が増えてきたと感じています。

「仮設住宅ができたことは良いことだけど、避難所にいた時のほうが皆とのつながりができて、家族のようにお互いのことを気遣って、毎日顔を合わせて会話できた」

「自分の家が欲しいけど、交流がなくなることが不安」

「自分の家があった場所にもう一度家を建てたいけれど、また同じ場所に建てても大丈夫なのか」

「発災から1年半たって、今は毎日楽しいことを一つするを目標に毎日を過ごそうと思ってます」

直接声を聞くことで支援につなげていきたいと、私たちLOVE FOR NIPPONは心がけています。

そして、毎月1日にはボランティアスタッフやマッサージ師、歌を届けるアーティストたちも泥出しや炊き出しをし、最後にはキャンドルを灯してライブを行い、楽しい時間を提供しています。

2024年12月1日【能登町白丸公民館訪問&月命日キャンドルナイト】

私たちの活動では活動初期から避難住民の皆さんが避難生活をしながらも炊き出しなど支援活動のお手伝いをしてきてくださいました。
支援する側される側という線引きなく、現地でもお手伝い頂ける方には参加していただき、一緒に炊き出しや、他の地域での支援活動を共にしていただいています。

私たちの活動理念「おたがいさま」という部分に共感いただける方は増えてきています。

2025年5月1日 能登町にて地元の方々やボランティアさんたちとの交流会

仮設住宅など住む場所が確保できた今、次の新しい問題に皆向き合っています。
まだまだ幅広い支援が必要です。
皆様、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年4月30日 能登町のこども園訪問
2025年5月1日 能登町の小学校訪問

【能登半島での活動報告】発災から1年がたとうとしています(2024年12月6日更新)

2024年1月の地震支援および2024年9月の豪雨被害への支援をあわせて行っています。
泥だし作業や片付け、炊き出し、支援物資を現地で配布しています。
炊き出しは、野菜を中心にたくさんのおかずや炊きたてのご飯と汁物もつけて提供をしております。

2024年10月【石川県輪島市町野地区豪雨被害支援活動】

2024年6月には支援と被災状況認知拡大のため、復興支援イベント「LOVE FOR NOTO」を東京の代々木公園で開催し、能登の産物や現状を多くの方々に知っていただく機会を設けました。

2024年6月30日 東京都渋谷区代々木公園にて復興支援イベント「LOVE FOR NOTO」開催

2024年11月には能登町でも月命日と同イベントを開催し、現地の方々にまだまだ支援者が多数いることを知っていただき、新たな絆作りを行いました。
加藤登紀子さんにも参加頂いたりと、温かい3日間をお届けし皆さんに喜んでいただきました。

2024年11月2日 能登町松岡寺にて復興支援イベント「LOVE FOR NOTO」アーティストによるライブ

毎月1日にはボランティアスタッフやマッサージ師、歌を届けるアーティストたちも泥出しや炊き出しをし、最後にはキャンドルを灯してライブを行ったりしています。

土砂津波被害により、「もう心が折れた」という被災地域の皆さんが多くいらっしゃいます。
私たちが地域を超えた交流会を能登町のベースで行うと「1日の終わりに温かいご飯があってお酒があって歌がある。こんなことが今一番大事だ!」と仰ってくださいます。

私たちの活動では活動初期から避難住民の皆さんが避難生活をしながらも炊き出しなど支援活動のお手伝いをしてくれています。
支援する側される側という線引きなく、現地でもお手伝い頂ける方には参加していただき、一緒に炊き出しや、他の地域での支援活動を共にしていただいています。
私たちの活動理念「おたがいさま」という部分に共感いただける方は増えてきています。

本来は仮設住宅ケアをしていくタイミングですが、豪雨災害により復興がかなり遅れています。
また仮設に入らなくても大変な方々も多く、まだまだ幅広い支援が必要です。
皆様、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2024年12月3日 輪島市町野地区にて泥かき支援
2024年12月3日 輪島市町野地区被害状況

【能登半島での活動報告】発災から半年がたつ今(2024年6月11日更新)

2024年1月2日から奥能登入りして物資提供から活動をスタートしました。
2024年1月17日よりスタートをした炊き出しは、野菜を中心にたくさんのおかずを炊きたてのご飯と汁物もつけて提供をしており、今現在も続けています。

LOVE FOR NIPPONには新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震など被災体験メンバーがいます。初動から各地メンバーが現地入りをして、活動の中でもかつての経験を話すなど「おたがいさまネットワーク」作りを進めています。

現在も炊き出しをしつつも一緒にご飯を食べたり、お茶をしたりしながら、現地のさまざまな声を集めています。
またワークショップや月命日イベントを開催して一緒に遊んだり、キャンドルナイトをすることで交流が深まり、一緒に手伝ってくれる仲間が避難者の中から増えてきています。

仮設住宅では心のケアが必要になってきます。支援する側、受ける側という垣根を超えて、仲良くなっていくことでさまざまな状況下の皆さんとつながっていくことができます。

少しずつですが、現地から困っている事やお願いしたい事の声があがってくる様になりました。
上下水道が完全復旧せずとも避難所が閉鎖されていったり、仮設住宅も集会所が併設されていない所が多くあります。
支援者がますます交流しずらくなっていくことが予想される中で、私たちは能登町にベースを構え、さまざまな方々がワークショップを行ったり、家族で遊びに来られる環境作りを進めています。

一方通行な支援ではなく、現地のお母さんたちと一緒になって小さい子供がいる家族へのケアや高齢者のケアなど、できる限りニーズに応えられる体制を維持していきたく、ご支援の延長をお願いしたいと考えています。
宿泊施設も少ない奥能登ではボランティアが入りづらい環境となっていますが、ベース改善を行っており、これからもボランティアメンバーを現地活動へとつなげていきたいと思っています。

LOVE FOR NOTO(令和6年能登半島地震に関する活動レポート)9

LOVE FOR NIPPON REPORT

2024年2月1日【能登半島炊き出し活動報告】(2024年2月13日更新)

2024年2月1日【能登半島月命日支援映像】

LOVE FOR NIPPON NEWS

2024年1月17日【能登半島炊き出し活動報告】(2024年1月31日更新)

2024年1月2日から奥能登入りして物資提供からスタートした活動ですが、幅広い内容の物資提供はひとまず終えて、細かなニーズ対応に切り替えました。

現地ではあたたかいご飯をまだ食べられない! ということから、東日本大震災後から行っているLOVE FOR NIPPONらしい炊き出しアクションを、2024年1月17日よりスタートしました。

新潟中越地震体験者の餅つきチームが餅つきをしてくれたり、新潟の料亭が美味しいご飯を作ってくれ、みんなを笑顔にしてくれました。

2019年の水害被害を受けた長野県のりんご生産者さんたちから、たくさんの甘くてみずみずしいりんごをいただきました。みなさん美味しそうに食べていました。

東日本大震災から各地で炊き出しをしているラーメン屋さんの仲間が、温かいラーメンを提供してくださり、学生たちの久しぶりのラーメンを喜ぶ姿もありました。

気仙沼のワカメを宮城チームが持ってきてくれたので、ラーメンに入れたり、残ったご飯で美味しいおにぎりにもしました。

また、熊本地震で避難生活を続けるみなさんからいただいた手編みの帽子やマフラーを手渡ししました。みなさんとても喜んでくださりいろいろなお話を聞かせてもらいました。

現地では担当から求められている食数と違い、実際はもっと多かったり、少なかったりしますが、そういったことにも対応できるようにしており、朝食提供時点で判断して、近隣の足りていないところへの横展開をしています。

避難所窓口は役場職員から各地からの応援行政員などに都度変わってしまいますので、避難されている住民のみなさんとの交流を大切にし、今後の仮設住宅支援や復興住宅支援までのご縁作りをしています。

人命救助はプロがおこないますが、
助かった命に光を与えているのは民間活動です。
どうか皆様お力をお貸しください。

CANDLE JUNE

2024年1月17日【能登半島炊き出し映像】

引き続き支援を求めています

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プロジェクトオーナー

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一般社団法人LOVE FOR NIPPON

一般社団法人LOVE FOR NIPPONは、CANDLE JUNEが代表として2011年3月11日東日本大震災を受けて立ち上がりました。災害地域を訪問してニーズを確認。「できることは全部やる」を掲げ、さまざまな支援者を募り、現地とつなぐ作業を主として行い、おたがいが笑顔になってもらうための活動を行っています。

現在も毎月11日は福島で活動を続け、福島の皆さんとともに各地の災害に対してもアクションをスタート。被災者・支援者の垣根をこえて「おたがいさま」と言いあえる関係を築き、「悲しみから喜びへ」と活動進化することが私たちのテーマです。能登半島地震へのアクションでもかつての被災地域の方々からの物資などが多数集まり、炊き出しも各地から参加してくれています。みなさんの想いがしっかりと現地に届くような活動を心がけています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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