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福島の課題解決に取り組む若い世代の育成に支援を

寄付受付開始日:2021/02/24

  • 領収書なし
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福島の課題解決にチャレンジするゴールデンエイジ

一般社団法人パイオニズム

プロジェクト概要

更新日:2022/02/25

「原子力被災地から浮き彫りになる社会課題」の解決を支援し、挑戦の連鎖を生み出すプロジェクト

東日本大震災から10年。その節目に私たちは『Next Action→ Social Academiaプロジェクト』をスタートしました。

目的は、福島の課題から浮き彫りになる社会課題の解決に関心を持つ16歳~29歳から、次世代リーダーを発掘し、彼らとともに未来を創造していくことです。そのために、小さな一歩の踏み出し方から起業に向けた伴走まで、参加者のステージ応じた支援を実施しています。

小高パイオニアヴィレッジ前で交流する若者たち

彼らは、小学生から高校生といった多感な時期に3.11を経験しました。震災と原発事故という強烈な原体験は、社会課題に関心を持ったり、自身も経験した不条理を失くしたいという強い思いを抱くきっかけとなりました。
一方で、子どもゆえに思いを形にすることができなかった。そんな歯がゆい気持ちを持ち続けてきた世代でもあります。

私たちは、彼らこそ新しい社会を創造する『ゴールデンエイジ』であり、彼らが集う場をつくることが責務だと考え、福島でこのプロジェクトをスタートしました。
現在、全国から約140名の『ゴールデンエイジ』が参加し、起業をはじめ新しいチャレンジが続々と生まれています。

毎月11日にはオンライン中心に講演やワークショップを開催

私たちは、『ゴールデンエイジ』が集い、未来に向けて躍動するコミュニティーを、ゼロから新しい社会を創造している現代日本のフロンティア、福島・小高で創ります。

若い世代が小高パイオニアヴィレッジにリアルとオンラインで集い、企業や地域の協力を得て、切磋琢磨して成長し、そして事業を創り出す。その動きをさらに加速させます。

事務局は、ゴールデンエイジを中心にオーバーエイジがサポートしながら運営しています

福島の課題解決にチャレンジする『ゴールデンエイジ』たちの育成支援にご協力をお願いいたします。

『Next Action→ Social Academiaプロジェクト』の詳細はこちら
最新記事はこちら

参加者のフェーズに合わせたプログラムを用意しております。
Next Action→ Social Academia Projectの紹介

※本プロジェクトは、2022年2月に以下のプロジェクトタイトルより変更しています。
変更前:新たな「復興10年」を担う、福島の若い人材育成へ支援を
なお、継続寄付を選択いただいている寄付者の方は、2022年3月より異なるタイトルにて寄付の決済がされますのでご了承ください。

寄付金の使いみち

避難区域のため2011年から5年間「住民ゼロ」となった、福島県南相馬市小高区を中心とした、福島の課題を解決する「ゴールデンエイジ」の人材育成プログラム「Next Action→ Social Academiaプロジェクト」の事務局経費などに充てます。

2022年度の事務局経費などとして、300万円を目標としています。
例えば、下記はご寄付により2022年度にできる支援です。

▼5万円
・ブースタークラス年1回講座開設

▼30万円
・ロケットクラスの講義を開設(月1回程度)

▼100万円
・アポロクラス:2人支援
・ロケットクラス:5人支援
・ブースタークラス年1回講座

▼200万円
・アポロクラス:3人支援
・ロケットクラス:10人支援
・ブースタークラス:年2回講座

▼300万円
・アポロクラス:5人支援
・ロケットクラス:20人支援
・ブースタークラス:年4回講座

クラス別の詳細な支援はこちらをご覧ください。

"#311企画これからもできること"
#311寄付はチカラになる

活動情報

更新日:2022/02/25

事業創造コミュニティーを福島に生み出し、チャレンジと多様性あふれる地域社会を実現

パイオニズムが運営するコワーキングスペースやゲストハウスを含む施設「小高パイオニアヴィレッジ」は2019年3月、福島・小高に完成しました。

建築は藤村龍至氏が行い、被災地での取り組みや建築デザインが評価され、2019年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

施設内の様子
小高パイオニアヴィレッジの紹介

ヴィレッジ内には、ハンドメイドガラスブランドを展開するガラス工房が入居しています。

アトリエiriser-イリゼ-についてはこちら

ヴィレッジ内でつくるハンドメイドアクセサリー
ハンドメイドガラス工房「アトリエiriser-イリゼ-」紹介動画

さらにヴィレッジでは、起業やものづくりをする人が励まし合い成長していくコミュニティー作りを目指し、すでに酒蔵づくりや小高駅舎の活用、馬のホースシェアリングなどのプロジェクトが立ち上がり、学生や若手起業家などが集結しています。

Next Commons Labについてはこちら

ローカルベンチャー事業「Next Commons Lab南相馬」の起業家たちの拠点でもあります
代表インタビュー

株式会社小高ワーカーズベースについてはこちら

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

一般社団法人パイオニズム

一般社団法人パイオニズムは、主に南相馬市をはじめとする原発事故避難指示区域を抱える12市町村において、住民の生活再建や旧避難指示区域の課題解決のための事業・活動を創出することを目的に設立しました。
宿泊できるコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」を、株式会社小高ワーカーズベースとともに共同運営し、同施設を拠点とした事業創造コミュニティーを地域に生み出し、チャレンジと多様性溢れる持続可能な地域社会を実現いたします。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

パートナー

  • [ソフトバンク株式会社]の画像

    ソフトバンク株式会社

    ソフトバンクグループは、「情報革命で人々を幸せに」という理念の下、世界の人々の幸せにつながる新しい価値の創造に挑戦し続けます。テクノロジーの発達により、生活スタイルは劇的に変化し、発展がもたらされる一方、新たに生じ、かつ深刻化していく社会課題もあります。ソフトバンクグループは、同じ志を持つ世界中の企業とともに、AI・IoT・スマートロボットなどテクノロジーの力を活用し、課題解決に向けて取り組んでいます。

団体のプライバシーポリシー

一般社団法人パイオニズムのプライバシーポリシーは、
https://village.pionism.or.jp/privacy-policy/
をご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・くじ賞品および返礼品の送付
 
以上

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