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高橋尚子が応援!マラソン大会を支える医療従事者を支援しよう!
#コロナ給付金寄付プロジェクト

寄付受付開始日:2020/07/13

  • 領収書あり
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「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」と「コロナ給付金寄付プロジェクト」が連携

公益財団法人パブリックリソース財団

プロジェクト概要

更新日:2020/09/01

医療支援を通じて未来のスポーツ文化を支えたい

 マラソン大会をはじめ、スポーツイベントの開催に医療従事者の協力は欠かせません。
しかし、新型コロナウイルスの影響が緩和されつつある今でも、医療機関・従事者は長期的な負担を強いられています。

高橋尚子さんが大会長を務める「ぎふ清流ハーフマラソン」は、「コロナ給付金寄付プロジェクト」と連携し、医療機関に対する募金の受付をはじめました。

医療従事者を支え、守ることは、私たちのスポーツ文化を未来につなげることでもあります。
みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

高橋尚子さんからみなさまへ

みなさん、こんにちは。高橋尚子です。

新型コロナウイルスの影響で厳しい状況に置かれている医療従事者のみなさんの支援のため、「コロナ給付金寄付プロジェクト」に協力させていただくことになりました。

普段私たちが参加したり、観戦したりして楽しんでいる様々なスポーツイベントは、多くの方々の協力によって支えられています。
こうした状況下で声を掛けあい、助け合うことができるのもまた、スポーツの最大の魅力のひとつだと思います。

安心、安全なイベント・競技運営を支えてくださる医療従事者のみなさんを、今度は私たちが支援しましょう!私も微力ながら、コロナ給付金10万円を寄付させていただきます!
寄付と共に医療従事者の方々へ応援メッセージを届ける事ができますので是非温かい思いもお待ちしています。
この支援が医療従事者のみなさんの助けとなり、ふたたび安心して「かけっこ」できる日を迎えられるよう、皆さんのお力添えをいただけると嬉しいです!

高橋尚子

高橋尚子さんからみなさまへのメッセージ

あなたの思いが医療の力に。
新型コロナに立ち向かう医療機関・従事者を支援します


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が広がる中、医療体制の破綻が懸念されています。
感染者が日々増加する中で、医療機関および医療従事者の負担は大きく、あらゆる支援が必要とされています。

第一線で感染者の治療にあたる医療従事者の負担を軽減し、医療崩壊を防ぐために、みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

支援を必要とする人と、支援したい人をつなげる

本基金は『コロナ給付金寄付プロジェクト』により創設されました。「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」により国から一律に給付される10万円(特別定額給付金)を、資金援助を必要とする団体・企業や個人に届けるための仕組みです。

「医療」、「福祉・教育・子ども」、「文化・芸術・スポーツ」、「経営困難に追い込まれた中小企業」の4分野から選択し、寄付をいただくことが可能です。

『コロナ給付金寄付プロジェクト』について

寄付金の使いみち

本基金へのご寄付は、パブリックリソース財団が設置する専門家らによる第3者委員会での審査を経て選ばれた医療機関等に助成金として交付されます。(※1)

助成金は、採択された医療機関等において、マスク・ガウンなどの防御用品や人工呼吸器などの医療器具購入、治療に取り組む方への人件費などに充当されることを想定しています。
※1 寄付金の一部は岐阜県内から申請のあった医療機関等に交付されます。

助成に関する情報は、下記特設サイトをご覧ください。
コロナ給付金寄付プロジェクト(パブリックリソース財団公式サイト)

#新型コロナウイルス緊急支援
#新型コロナウイルス支援_医療福祉

活動情報

更新日:2020/09/01

領収書の発送に関するお知らせ

ご寄付いただいた方への領収書の送付につきまして、12月末の発送を予定しております。今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
領収書の発行については、以下よりご確認いただけます。
領収書発行についてのご案内

助成を希望する個人・団体・企業の方へ

第3回助成金の公募を9月29日(火)より受け付けます。
詳細は、9月29日より公開となるコロナ給付金プロジェクト特設サイトをご確認の上、お申込みください。

第2回の助成先について(8月20日)

医療分野:採択件数10件、助成総額47,000,000円
全国各地の医療機関や医療機関を支援する団体から、全24件の応募がありました。
各テーマに精通した専門家・有識者が審査委員となり、寄付先となる個人や団体・企業等を公平・中立かつ適正に選考しました。「医療」分野の助成先と使いみちの一部をご紹介します。

京都府公立大学法人京都府立医科大学附属病院(京都府京都市)
当院では、第一種感染症指定病院、かつ特定機能病院という地域での重要な役割を果たすべく、特に重症に至った患者さんや、妊産婦、新生児など特殊な病態にある患者さんを積極的に受け入れて、治療を行ってきました。助成金は、医療用マスクレスピレーターというハイテクマスクの導入に使用し、コロナ患者さんの手術や処置に携わる当院の医療従事者に職業感染のリスクを最低限にまで抑制し、より安心できる労働環境を提供できるようになると考えます。心から感謝申し上げます。今後も医療従事者の職業感染防止に努め、地域の皆様にとって安心できる高度医療の提供につなげられるように、社会的な責務を果たしてゆきます。

第2回助成先一覧はこちらから確認いただけます。

第1回の助成先について

医療分野:採択件数8件、助成総額34,069,667円
全国各地の医療機関や医療機関を支援する団体から、全16件の応募がありました。

「医療」分野の助成先と使いみちの一部をご紹介します。

国立大学法人東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都文京区)
東京都の新型コロナ感染症患者受け入れに際して、特に、他の医療機関では受入れが困難な重症患者を重点的に受け入れ、東京都の感染症対策と医療体制を支えています。助成金は、さらなる患者受け入れ体制の強化に活用します。

沖縄県立八重山病院(沖縄県石垣市)
県外や海外からの観光客も多い八重山の圏域唯一の感染症指定病院です。当該圏域内で発生した新型コロナウイルス患者を受け入れています。助成金は、感染症受け入れに必要な機器・備品を購入し、感染症病床の受入体制を整備するために活用します。

全助成先はこちらから確認いただけます。

第1回助成先決定記者発表(2020年6月25日開催)
助成先団体・個人の皆様が発言されたコメントのダイジェスト動画です。

助成先の皆様の声

コロナ給付金寄付プロジェクト 共同記者会見(2020年5月8日開催)
本プロジェクト発表の際に行った、発起人及び実行委員会による共同記者会見のダイジェスト動画です。

コロナ給付金寄付プロジェクト 共同記者会見(2020年5月8日開催)

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
1,289,392
寄付人数
540

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット アクセプタンスマーク

プロジェクトオーナー

公益財団法人パブリックリソース財団

パブリックリソース財団は、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織です。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

公益財団法人 パブリックリソース財団のプライバシーポリシーは、http://www.public.or.jp/PRF/privacy/index.htmlをご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

記入された応援のコメントは、寄付先団体およびYahoo!ネット募金の広報・宣伝活動(記者会見やプレスリリースでのご紹介等を含む)に 使用させていただく場合がございます。
ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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