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#コロナ給付金寄付プロジェクト
生活に困難を抱える人々を支えよう
(福祉・教育・子ども分野助成基金)

寄付受付開始日:2020/05/08

  • 領収書あり
[#コロナ給付金寄付プロジェクト 生活に困難を抱える人々を支えよう (福祉・教育・子ども分野助成基金)]の画像

公益財団法人パブリックリソース財団

プロジェクト概要

更新日:2020/09/29

あなたの思いを、他の誰かの力に。
新型コロナによって苦境に立たされる子どもや障がい者、生活に困難を抱える人々の暮らしを支援します

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延防止策によって、経済活動が停滞し、離職や収入の大幅減に見舞われたり、長期間にわたる休校措置によって、経済的に困難な環境にある子どもやその家庭が厳しい状況に追い込まれています。

たとえば、
・どうしても対面でのケアが必要な福祉施設等でマスクや消毒液が足りない
・学校閉鎖の間に開く学力格差防止にオンライン学習支援が急務
・就業不能で収入の減った母子家庭等に食料支援が必要
・外出自粛で家庭にとどまるために高まる、家庭内暴力や虐待のリスクにオンライン相談が必要
・障害のある人など専門的なケアを必要とする人々に対する継続的な支援に支援
といった問題があり、さまざまな支援が必要とされています。

生活に困難を抱える人々の暮らしと、それを支えるNPO等の団体の活動を応援するために、みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

支援を必要とする人と、支援したい人をつなげる

本基金は『コロナ給付金寄付プロジェクト』により創設されました。「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」により国から一律に給付される10万円(特別定額給付金)を、資金援助を必要とする団体・企業や個人に届けるための仕組みです。

医療」、「福祉・教育・子ども」、「文化・芸術・スポーツ」、「経営困難に追い込まれた中小企業」の4分野から選択し、寄付をいただくことが可能です。

『コロナ給付金寄付プロジェクト』について

寄付金の使いみち

本基金へのご寄付は、パブリックリソース財団が設置する専門家らによる第3者委員会での審査を経て選ばれたNPO法人や社会福祉法人等の団体に助成金として交付されます。
助成金は、採択された団体において、感染症予防対策、感染症の予防策の影響により困難に直面する人を助ける事業、将来の事業再開に向けて進める準備活動等の運営費等としての使途を想定しています。

助成に関する情報は、下記特設サイトをご覧ください。
コロナ給付金寄付プロジェクト(パブリックリソース財団公式サイト)

#新型コロナウイルス緊急支援
#新型コロナウイルス支援_子ども

活動情報

更新日:2020/09/29

領収書の発送に関するお知らせ

ご寄付いただいた方への領収書の送付につきまして、12月末の発送を予定しております。今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
領収書の発行については、以下よりご確認いただけます。
領収書発行についてのご案内

第3回助成金の公募受け付けについて

受付期間:9月29日(火)~10月13日(火)
詳細は、コロナ給付金プロジェクト特設サイトをご確認の上、お申込みください

第2回の助成先について(8月20日)

福祉・教育・子ども分野:採択件数18件、助成総額30,994,916円
全国の福祉施設やNPO等から、全111件の応募がありました。

各テーマに精通した専門家・有識者が審査委員となり、寄付先となる個人や団体・企業等を公平・中立かつ適正に選考しました。福祉・教育・子ども分野の助成先と使いみちの一部をご紹介します。

特定非営利活動法人あきた結いネット(秋田県秋田市)
私たちは平成25年の法人設立から、ホームレスや生活困窮者の支援を自主財源で取り組んで参りました。
コロナウイルスは私たちの活動にも大きな影響を与え、自主財源の捻出が難しくなり、人件費や相談用の事務室といった固定費の負担が厳しい状況に追い込まれています。
「コロナ給付金寄付プロジェクト」のご支援で、私たちの活動が継続できること、そしてご寄付をくださった多くの皆様の温かい気持ちが私たちの力となり、一歩ずつ進んでいけることを心より感謝申し上げます。コロナ禍で先行き不透明ではありますが、諦めることなく今後もさまざまな課題に向き合っていきたいと思います。

第2回の助成先一覧はこちらから確認いただけます。

第1回の助成先について

福祉・教育・子ども分野:採択件数10件、助成総額16,051,200円
全国の福祉施設やNPO等から、全80件の応募がありました。

福祉・教育・子ども分野の助成先と使いみちの一部をご紹介します。

◆認定特定非営利活動法人 D×P(大阪府大阪市):
経済的困難や障害など様々な生きづらさを抱え、新型コロナウイルス感染症の影響により、さらに明日の生活にも不安を抱え孤立する10代の「食べる住む働く」をサポート。助成金を通じて、オンライン相談事業で不安や困りごとを聞きながら、働くことができるセーフティーネットの仕組みをつくります。

◆認定特定非営利活動法人ふーどばんくOSAKA(大阪府堺市):
緊急食デリバリー支援と食マーケット個別相談支援で地域の情報弱者をサポートする事業を展開。メールや電話から直接支援を希望する世帯(大阪府限定)への食の緊急デリバリー支援、公営集合住宅地域にて、高齢者・中高年などの低所得層でコロナに影響を受けた困窮者に対して、食の配布支援を実施、支援される側から支援する側への気持ちの転換などを図る困窮者の有償ボランティア活用などを行います。

第1回の助成先一覧はこちらから確認いただけます。

第1回助成先決定記者発表(2020年6月25日開催)
助成先団体・個人の皆様が発言されたコメントのダイジェスト動画です。

助成先の皆様の声

コロナ給付金寄付プロジェクト 共同記者会見(2020年5月8日開催)
本プロジェクト発表の際に行った、発起人及び実行委員会による共同記者会見のダイジェスト動画です。

コロナ給付金寄付プロジェクト 共同記者会見(2020年5月8日開催)

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
46,434,326
寄付人数
8,664

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット アクセプタンスマーク

プロジェクトオーナー

公益財団法人パブリックリソース財団

パブリックリソース財団は、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織です。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

公益財団法人 パブリックリソース財団のプライバシーポリシーは、http://www.public.or.jp/PRF/privacy/index.htmlをご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

記入された応援のコメントは、寄付先団体およびYahoo!ネット募金の広報・宣伝活動(記者会見やプレスリリースでのご紹介等を含む)に 使用させていただく場合がございます。
ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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