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#医療現場へ食事のエールを贈ろう
コロナ最前線ではたらく病院関係者支援プロジェクト
(Smile Food Project)

寄付受付開始日:2020/04/24

  • 領収書なし
[#医療現場へ食事のエールを贈ろう コロナ最前線ではたらく病院関係者支援プロジェクト (Smile Food Project)]の画像
新型コロナウイルスの最前線で闘う医療関係者のみなさまにシェフがつくった“おいしくて栄養がたっぷりな料理”を届けます。

株式会社エヌケービー

プロジェクト概要

更新日:2020/05/22

コロナ最前線で闘う人へ食事のエールを 
最前線で闘う医療機関の皆さまにシェフの“おいしい”を届けたい

Smile Food Project(スマイルフードプロジェクト)とは、新型コロナウイルス感染症と最前線で闘う医療機関の皆さまに、シェフたちが料理を届け、感謝と応援を伝えるプロジェクトです。

最前線で闘う医療機関の皆さまに栄養たっぷりでおいしい料理を。

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行によって、社会にはこれまでにない大きな不安が広がっています。

緊迫した情勢にあって、ウイルスと闘う最前線は医療現場です。多くの医療機関の皆さまが感染の危険と隣り合わせのなか、いまだワクチンのない未知のウイルスと向き合い、増え続ける入院患者の命を救うため、力を尽くしてくださっています。

連日24時間、臨戦態勢にある現場では、忙しさのあまり食事に時間や手間をかけられないケースが多く、矢継ぎ早の診察や処置の後やっと取れた休憩時間には院内食堂は営業終了し、まともな食事を取れない方もいると聞きます。

シェフの心をこめた料理で笑顔を運び、感謝の気持ちを伝えます。

そんな皆さまに、おいしい食事で少しでも安らぐ時間を持っていただきたい。栄養たっぷりのひと皿で、明日に向かう活力を養ってもらいたい。シェフたちのあいだにそんな思いが広がり、多くの方々のお力を借りて、「Smile Food Project」が発足しました。

シェフによる調理ムービー

「Smile Food Project」では、コロナ最前線で闘う人へ食事のエールを贈るために、みなさまからの寄付金を利用させていただきます。

コロナ最前線で闘う人へ食事のエールを。みなさまからのご支援をお待ちしております。

寄付金の使いみち

コロナ対策最前線にいらっしゃる
医療機関の皆さまにシェフの料理を届けるために寄付金を利用させていただきます。

具体的な用途は、以下のとおりです。
1.食材費
2.包材費
3.調理に関わる水道光熱費
4.運搬費用(ガソリン代や一部高速道路利用代など)
5.手紙やメニューなどの紹介に関わる印刷用紙代
6.医療機関様からのお問い合わせに対応するなどの事務局運営費

【詳細】
・1.食材費+2.包材費=お一人あたり700円前後で旬の食材を中心に調理し、また地球環境に良い包材の使用をいたします。
・1週間で10病院を目安に1病院あたり200食/1回を考えています。プロジェクト期間中で約20,000食の提供を想定しています。
・3~5については、衛生管理に対応した設備で行うことを前提とした水道光熱費の利用、運搬費はガソリン代と週に2往復程度高速道路を利用する医療機関からの問い合わせがあります。また各食事にお手紙とシェフ手書きのメニュー表を印刷して、貼り付けを行いますが、その印刷費と用紙代です。
・6の事務局費ですが、医療機関様から1日あたり6~7件の医療機関様からのお問い合わせや その他プロジェクトに関するお問い合わせで、3日間で100件を超えるお問い合わせ対応があります。

最終的な用途については、本ページまたプロジェクトのHPにてご報告させていただきます。

#新型コロナウイルス緊急支援

活動情報

更新日:2020/05/22

最前線で闘う医療チームにシェフの“おいしい”を届けよう! Smile Food Project

きっかけは、あるSNSの投稿でした。
それは、新型コロナウイルスにより、想像も絶するような状態にあるフランスで、現地の日本人シェフたちが医療機関に差し入れをしたという内容です。

それを見たシェフを中心とする有志が立ち上がり、4/13にSmile Food Projectを発足しました。目的は、最前線で闘う医療チームにシェフの“おいしい”を届けること。

最前線で闘う医療機関の皆さまに栄養たっぷりでおいしい料理を。
実際に病院へお食事をお届けする際の様子

4/13に第1回のお届けを開始して以来、5/20終了時点、26機関、延べ47回、5,329食をお届けしてまいりました。

栄養たっぷりのひと皿で、明日に向かう活力を。

当初は月・水・金の週3回お届けしておりましたが、4月の最終週より稼働日を増やし対応をしております。
(以下はこれまでの活動実績です。数字は提供食数です)

4/13月 聖路加国際病院 70
聖路加国際病院 30
4/15水 東京医科歯科大学病院 120
4/20月 国立医療研究センター 200
4/22水 河北総合病院 200
4/24金 東京医科歯科大学病院 120
聖路加国際病院 124
4/27月 (匿名希望)都内病院 80
(匿名希望)都内病院 20
聖マリアンナ医科大学横浜西部病院 100
聖マリアンナ医科大学病院 100
4/28火 横浜市立みなと赤十字病院 200
(匿名希望)都内病院 200
4/29水 聖路加国際病院 41
4/30木 永寿総合病院 200
国立東京医療センター 150
東京医科大学病院 100
5/ 1金 順天堂大学練馬病院 200
(匿名希望)都内病院 224   
5/ 4月 河北総合病院 200
5/ 5火 聖マリアンナ医科大学横浜西部病院 100
聖マリアンナ医科大学病院 100
5/ 6水 東京医科歯科大学病院 120
5/ 7木 順天堂医学部附属医院 100
博慈会記念総合病院 26
東京医科大学病院 100
5/ 8金 聖路加国際病院 93
(匿名希望)横浜市内病院 25
5/11月 慶應義塾大学病院 200
5/12火 聖マリアンナ医科大学横浜西部病院 100
聖マリアンナ医科大学病院 100
5/13水 順天堂医学部附属医院 100
東京医科歯科大学病院 120
5/14木 (匿名希望)都内病院 80
(匿名希望)都内病院 150
河北総合病院 200
5/15金 聖路加国際病院 98
国立がん研究センター 65
5/18月 東京曳舟病院 13
5/19火 横浜市立みなと赤十字病院 30
聖マリアンナ医科大学横浜西部病院 100
聖マリアンナ医科大学病院 100
5/20水 東京大学医学部付属病院 180
東京共済病院 30
(以降については、またプロジェクトHPなどでご報告してまいります)

シェフの心をこめた料理で笑顔を運び、感謝の気持ちを伝えます。

現在も多くの医療機関様からお問い合わせをいただいております。
当初6月末までの期間を考えておりましたが、引き続き、一部の医療機関様では過酷な環境は続いており、7月中に入っても、シェフの料理のご提供を続けていき、累計20,000食のご提供を行い、医療機関の皆さまに、少しでもお力になれるよう、引き続き食による貢献を実現してまいります。

シェフによるお料理は手づくりで一つひとつていねいにおつくりします。

その他の情報については、プロジェクトHP(適宜更新)に掲載させていただいております。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
25,808,991
目標金額
21,000,000
達成率122%
残り日数
あと36
寄付人数
14,059

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
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プロジェクトオーナー

株式会社エヌケービー

Smile Food Project

一般社団法人Chefs for the Blueのリードシェフを務め、レストラン「シンシア」オーナーシェフである石井真介、ミシュランガイド二つ星レストランやケータリング事業などを手掛けるCITABRIA(サイタブリア)代表取締役石田聡がリーダーとなり、この2社に加え、広告会社のNKBが加わり3社が、プロジェクトチームとして2020年4月に発足。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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