【キモチをカタチに。】日本の動物福祉を世界トップレベルに!

寄付受付開始日:2020/05/14

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『殺処分がなくなれば解決』ではなく『ないのは当たり前。世界に誇れる動物福祉』の実現に向かって活動中。53団体を支援している中間支援組織「アニドネ」

公益社団法人アニマル・ドネーション

プロジェクト概要

更新日:2026/06/22

動物と人が真に共生できる社会を創りたい

残念ながら、日本の動物福祉は問題を抱えています。
犬猫たちはモノのように店頭で売られ、飼育した人間の責任で問題を抱える犬猫となってしまい、飼育困難になった場合は殺処分。最近では、超高齢社会の歪(ひずみ)か、飼育困難になる高齢者からの引き取り依頼が深刻化しています。

そんな負のスパイラルから愛すべき犬猫たちを救いたい、そして正しい知識を持って日本の動物福祉を変えたい、変えるならば世界トップレベルにしたい、そんな想いで活動し17期を迎えた公益社団法人です。
立ち上げ当初から変わらないキャッチフレーズは『キモチをカタチに。』
愛すべき動物たちへの想いをカタチにし、動物たちに感謝をするべく、努力を続けています。

すべて保護犬猫たち。アニドネでは年間で、猫は4,800頭、犬は900頭もの保護犬猫の後方支援をしています

動物のために何かをしたい、を解決
「大好きな動物のためになにかをしたいけれど、なにをしていいかわからない」。そんな方々のために、アニマル・ドネーション(アニドネ)はさまざまな仕組み作りをしています。

まず、現場で犬猫をレスキューしている保護団体や人間のために活動する伴侶犬(介助犬など)の育成団体、動物のための福祉活動を行っている啓発団体に、オンラインで寄付を届けられる仕組みを作りました。動物専門オンライン寄付サイト『アニドネ』です。

オンラインで寄付ができる仕組みは多くの寄付者に支えられ、現在全国53団体を支援し、金額にして約8億1,000万円(2026年4月末時点)、1頭あたりのレスキュー費用は約4~6万円なので、およそ1億6千万頭のレスキューをサポートしてきたことになります。寄付しやすいシステム構築や中間支援組織としての支援先の情報管理など、関連団体、専門家、企業と広く連携しながら活動をしています。

また、動物福祉を変革していくためには、動物に対して正しい知識を持つことが何より重要だと考え、日本や海外の動物関連リサーチや動物福祉セミナーを実施しています。

支援する動物関連団体の現地視察は必ず複数で実施。認定後もがんばる団体の伴走支援や情報サポートなどを積極的に行っています
犬猫のために労力を惜しまないボランティアさんを含め総勢100名以上で活動中。正しい情報を伝えるためにリサーチやセミナーにも力をいれています

寄付金の使いみち

アニドネの公益目的の助成事業を維持するために使われます。
寄付サイトのシステム開発費(安心して寄付できる仕組み作成)や広報費・事務費などとなります。
『公のために活動する法人である』として、活動内容の公開と財務の透明性は重視し、事業報告書や決算書などを公開資料としています。
詳細は以下のページをご覧ください。

情報公開

活動報告

更新日:2026/06/22

数少ない中間支援組織であり、公益社団法人です

日本の動物福祉を発展させるには中間支援組織が必要です。現場で奔走する多くの活動団体に寄り添い伴走することで、動物福祉のボトムアップを図っていきたいと常に考えています。また「動物福祉を世界トップレベルにするために、なにが問題でなにが必要なのか」を世の中に提示できる立場にあります。そのために、活動団体のみに向かい合うのではなく、多くの有識者、専門家、企業などと手を取り合い、施策を実施しています。

日本の動物福祉はまさに過渡期です。なにかひとつだけを変えればよい方向に変わるか、ということはありません。動物を取り巻く諸問題を解決するために活動する団体の変化やニーズを把握し、解決策を検討し、カタチにしていくプロデューサー的役割を担っています。
常にいくつかのプロジェクトが動いています。活動実績としてご紹介します。

【情報発信】
正しい知識を持つ専門の方(国内外の動物の専門家や動物愛護センターなど)へ取材をし、寄付サイト「アニドネ」で積極的な情報発信をしています。セミナーでは、海外や日本の比較などをしつつ、現状と解決策を伝えます。一部資料を紹介します。

犬猫保護活動白書
海外情報レポート

犬猫保護176団体を対象に調査した白書。保護活動の問題点を伝え改善へ導くことための調査
海外情報リサーチを積極的に実施。世界を見渡せば学びは多し、です。日本に足りないのは動物のメンタルに配慮した仕組み作り

【企業コラボ】
企業が持っているスキームと動物への寄付コラボを多く実施しています。寄付文化が根付いていないと言われる日本ですが、昨今SDGsの世界的な後押しもあり、動物関連に興味を持ってくださる企業の声に応え社会貢献をサポートしています。

◆保護された動物へ医療寄付を届ける「セーブペットプロジェクト」
◆物品寄付を届ける「Amazon保護犬・保護猫 支援プログラム」
◆LINEスタンプ・絵文字で「#猫の日 を盛り上げよう!キャンペーン2026」

【アニドネカレッジ】
情報支援事業として、2026年からスタートした「アニドネカレッジ」。認定団体の「学び合い・支え合い」を促進し、動物福祉全体の底上げを図ることを目的とした新しい取り組みです。保護団体の現場では、多頭飼育崩壊への対応やボランティアマネジメント、行政との協働など、共通する課題を多く抱えています。

そこで私たちは、認定団体同士が実践的なノウハウや成功事例を共有できる「学びの場」として、アニドネカレッジを立ち上げました。業界内では例のない新しい活動です。

【リサーチ&署名活動】
問題の根源を変えるためにAWGs(アニマルウェルフェアゴールズ)活動を展開。犬猫版のSDGs活動といえます。そして、犬猫の環境を整えるためには、法整備も欠かせないと考えています。そのために、あるべき姿をリサーチし日本での有り様を提言。そして一般の方から署名を集め、議連への提言活動を行っています。

◆日本の解決したい動物問題のゴール設定をし提言「AWGs(Animal Welfare Goals)」

AWGsとは犬や猫の目線に立ち、これから解決したい14個のゴールとそれにひもづく31個のテーマで構成されています
2024年9月 犬の外飼いやつなぎっぱなしの規制に向けて、5,612件の署名と要望書を「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」に提出

【新しい未来創り】
よりよい未来を作る施策として取り組みを始めている「アニドネレガシー(遺贈寄付)」。相続した財産や自分の財産を、愛する動物たちのために遺す取り組みです。自分の人生を豊かにしてくれたペットたちへの感謝を込め、よりよい未来を作るための仕組み作りに本気で取り組んでいます。

アニドネレガシー(遺贈寄付)

「遺産相続」を動物のために生かす仕組み作りに取り組んでいます。動物を愛する「キモチ」を動物の「ミライ」のために生かす贈りものです
感情豊かな動物たち。共に生きることに感謝してアニドネの活動を続けています

共に暮らす犬猫への感謝して福祉変革を
動物の人を癒やすチカラは計り知れません。寿命を延ばしたり、病気を発見する犬もいます。犬と共に暮らした子供は、ノンバーバルコミュニケーションが長けるというエビデンスもあります。
単に愛でるだけの存在でなく、人間にとって共に暮らすことが必然である存在の犬猫たちが、日本で暮らせてよかったと思える社会を創っていきたいと思っています。

どうぞ私たちの活動を支援ください。あなたの「キモチ」を「カタチ」に。

引き続き支援を求めています

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プロジェクトオーナー

公益社団法人アニマル・ドネーション

私たちアニマル・ドネーションは、2010年日本の動物福祉の根深い問題を変えるべく立ち上がった有志によって始動しました。1年のリサーチを経たのち、日本初の動物専門オンライン寄付サイト『アニドネ』が2011年に誕生。2015年には内閣府より公益性を評価いただき公益社団法人に認定されました。さらに、2018年5月29日には公益社団法人の中でも約1割となる、税額控除対象法人として認定されています。
主な3つの活動は、1.助成活動「動物福祉活動の支援に特化した寄付支援」 2.情報支援活動「業界全体の成長を目的とした情報での支援」 3.啓発活動「『人と動物の真の共生』を考え社会に広める活動」です。

「自分のため、人のためを超えて『社会のため』にできることをしたい」と集ったスタッフそれぞれのスキルを活かし、日本の動物福祉を変革させるために活動をしています。
ぜひご支援を御願いいたします。あなたの動物への想いを私たちが実現します。
「キモチをカタチに。」

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