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【新型コロナ】約500頭分の生活費や医療費を緊急支援

寄付受付開始日:2020/04/23

  • 領収書なし
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飼い主さんの新型コロナウイルス罹患や経済的理由によりレスキューされた犬たち

公益社団法人アニマル・ドネーション

プロジェクト概要

更新日:2020/05/08

「保護依頼は増える、譲渡会はできない」現場で奮闘する活動を支援してください

公益社団法人アニマル・ドネーション(アニドネ)は、動物関連団体を対象とし支援している中間支援組織です。支援しているのは、動物保護や譲渡をしている13団体、介助犬や聴導犬などの伴侶犬を育成する3団体、そして動物の良さや正しい飼育などを啓発する4団体、合計20団体(2020年4月時点)です。動物の中でも、人間と共に暮らす犬や猫を対象として活動しています。

残念ながら、今回の新型コロナウイルスが動物たちに及ぼす影響は深刻さを増しています。
通常、保護団体は不遇な環境にある犬や猫を愛護センターや一般の方、ブリーダーからレスキューして、新しい家族を探す活動をしています。新しい家族を探すために、譲渡会は欠かせません。その活動が、自粛によってできないことにより、保護する犬猫は増える一方。しかしながら新型コロナウイルスに罹患してしまい飼育困難になる方や経済的に困窮した飼い主さんからのレスキュー依頼も増えている状況なのです。つまりこれまで保護と譲渡で循環していた活動が停滞しているのです。

9歳のダックスフンド。コロナに感染した90代の飼い主さんが預けていた息子さんからレスキュー

飼育する動物が増えれば、当然フード代やペットシーツなどの必需品や、医療費などが必要になってきます。特にレスキューした犬猫たちはどんな疾患を持っているかがわからないため、メディカルチェックは欠かせなく、場合によってはかなり高額な医療費になることもあります。また、シェルターや保護猫カフェなどの施設がある場合は、維持費が必要となります。

6歳のマルチーズ。飼い主さんが新型コロナウイルスの影響で退職を余儀なくされ、経済的に飼い続けることが困難になった

命を繋ぐ待ったなしの保護活動

現在は世界中の方がコロナとの闘いをしています。自粛をし、自分の仕事さえなくなる方もおられ、先行きに不安を抱いている方が大多数です。そんなときに動物のレスキューが必要なのか、という疑問を持つ方もいるかもしれません。しかし犬や猫たちは、何万年も前から人間と共に暮らしてきました。つまりすでに帰る自然はありません。人間と共に生きていく存在です。そんな彼らも新型コロナで危機にある中、助けたいと現場で活動をしている方の存在を知ってください。そして、もし可能ならば支援をいただきたいのです。

北海道で3月末にレスキューされた238頭の多頭崩壊現場。うち20頭をレスキュー
ブリーダーから9頭の繁殖犬をレスキューした横浜の保護団体
犬猫たちには何の罪もありません。幸せに暮らせる道を作る活動は休むことなく続きます

寄付金の使いみち

アニマル・ドネーションが支援している20の活動団体資金となります(アニドネは年間2,000~2,500頭の保護活動を後方支援しています)。
主に、犬猫たちの生活費(フード代など)や医療費(メディカルチェック、疾病があれば治療費など)、その他の活動全般となります。

【目標額の算出根拠】
自粛生活がさらに延長される事が想定され、保護した動物の生活費が足りない事を鑑み、目標金額を変更させていただきました。(2020/5/5更新)

小型犬の1カ月の生活費(フードやペットシーツなど)は1頭あたり約3,000円です。約500頭分の小型犬の生活費となります。
他使途の詳細はこちらをご参照ください

●アニドネ認定団体一覧

なお、さまざまなサポートをするためにご寄付のうち最大15%はアニマル・ドネーションの運営費として活用させていただきます。
公益社団法人アニマル・ドネーションは『公のために活動する法人である』として、活動内容の公開と財務の透明性は重視し、事業報告書や決算書などを公開資料としています。詳細は以下のページをご覧ください。

●情報公開

#新型コロナウイルス緊急支援

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※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
3,837,740
目標金額
4,500,000
達成率85%
残り日数
あと151
寄付人数
3,745

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プロジェクトオーナー

公益社団法人アニマル・ドネーション

私たちアニマル・ドネーションは、2010年日本の動物福祉の根深い問題を変えるべく立ち上がった有志によって始動しました。1年のリサーチを経たのち、日本初の動物専門オンライン寄付サイト『アニドネ』が2011年に誕生。2015年には内閣府より公益性を評価いただき公益社団法人に認定されました。さらに、2018年5月29日には公益社団法人の中でも約1割となる、税額控除対象法人として認定されています。
主な活動は、1.オンラインによる寄付サイトの運営事業 2.海外や日本の動物福祉事情のリサーチ事業 3.正しい知識を多くの方に知っていただくためのセミナー事業です。

「自分のため、人のためを超えて『社会のため』にできることをしたい」と集ったスタッフそれぞれのスキルを活かし、日本の動物福祉を変革させるために活動をしています。
今回の新型コロナの件は動物や自然との在り方を見直す機会だと受け取っています。
「キモチをカタチに。」

この団体に関連するプロジェクトはこちら

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