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すべてのアフリカの人々に健康と笑顔を

寄付受付開始日:2019/11/05

  • 領収書あり
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新しく置き薬を設置してくれたタンザニアのングオムベヘラ村の人々

特定非営利活動法人AfriMedico

プロジェクト概要

更新日:2019/11/05

日本発祥の置き薬でアフリカ農村地域の社会課題を解決

AfriMedicoは、アフリカ・タンザニアの農村地域に、日本発祥の「置き薬」を配置し、また、住民に対し医療教育を行うことにより、アフリカ農村地域の健康改善を目指しているNPO法人です。

タンザニアの農村地域に日本発祥の「置き薬」を届けています。

農村地域には病院や診療所がなく、医薬品の入手先も限られており、住民は病気の予防や重症化を防ぐための公衆衛生や疾病に関する知識を習得する機会も十分ではありません。このような農村地域のUniversal Health Coverage(UHC)実現に向け、AfriMedicoでは症状が軽い初期の処置と疾病予防に焦点を合わせ、置き薬モデルでこれらの課題解決に取り組んでいます。現地の薬剤師と連携し、都心部で調達した医薬品を60キロ以上離れた3カ所の村に届けて置き薬ボックスの設置を進めると共に、農村住民に対してマラリアの予防方法や、医薬品の使い方と効き目などの説明を行っています。

紙芝居や4コマ漫画などを用いてヘルスケア教育を行い、疾病予防や重症化抑制のために必要な知識向上に努めています。

置き薬の事業モデルは、薬を先に使用して使った分の代金を後から支払うので「先用後利(せんようこうり)」と呼ばれます。村の住民や村長からは、いつでも手元に薬があって必要な分だけお金を払えば良いこの仕組みをとても歓迎してくれています。一方で、置き薬ボックス1つに薬代1,500円の費用がかかること、また交通インフラが整っていないため都心部から農村地域へ薬を運ぶ輸送費がかさむことから、思うように活動地域を広げられないのが実情です。

AfriMedicoは置き薬の設置世帯数を増加させるとともにヘルスケア教育にも注力し、医療アクセスに恵まれないアフリカ・農村地帯の健康改善に寄与していきたいと考えています。
AfriMedicoは皆様からの募金によるご支援をもとに活動しております。

寄付金の使いみち

AfriMedicoの活動資金として活用させていただきます。
活動資金には、現地での薬剤費や薬の輸送費、現地スタッフの日当などが含まれます。

<ご参考>
約1,500円で1家庭に置き薬を設置できます。
約1万円で薬の輸送費(1回分)を賄うことができます。

年次報告書

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
45,399
寄付人数
140
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人AfriMedico

AfriMedicoは2015年に設立したNPO法人です。医療機関や薬へのアクセスが十分ではないタンザニアの農村地域に、日本発祥の「置き薬」と医療教育を届ける活動をしています。
約40名の日本人スタッフと、9名の現地スタッフが所属し、全員が本業を持ちながら専門知識やスキルを生かして社会課題の解決に取り組んでいます。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人AfriMedicoのプライバシーポリシーは、
https://afrimedico.org/privacy-policy/
をご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・くじ賞品および返礼品の送付
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
 
以上

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