• (画像:株式会社ラグーン提供)

海に囲まれた日本、サンゴ礁をはじめとする美しい海の環境を次世代に引き継ぎたい

恩納村はサンゴの村です。村には224種もの多様なサンゴが存在し、多くの生き物を育んでいます。豊かな自然と人の営みが共存する恩納村。その魅力から恩納村は現在も多くの方に訪れていただいています。
しかし、近年海水温の上昇によるサンゴ白化現象や、オニヒトデの大量発生、赤土等の流出等により、多くのサンゴが死んでしまっています。
このままでは、恩納村のサンゴを次世代に残していけなくなる。あの美しく、多くの海の生き物を育てているサンゴを、われわれ世代でなくしてしまうことになる。その危機感からわれわれは「サンゴの村宣言(※1)」を掲げ、村として本気でサンゴの保全に取り組むことにしました。

サンゴの日イベントでサンゴを植え付けるダイバー(画像:恩納村ダイビング協会提供)

サンゴの保全には多くの力が必要です。この度ソフトバンク株式会社が中心となり立ち上がった「未来とサンゴプロジェクト(※2)」と連携し、サンゴの現状を知っていただきつつ、多くの方に関わっていただけるように努めていこうと思っています。

※1.恩納村は平成30年7月21日に「サンゴの村」を宣言しました。村民一人ひとりの自然環境に対する意識の向上を図り、サンゴをはじめとする村の豊かな自然環境にやさしい地域づくりを目指すため「サンゴのむらづくりに向けた行動計画」を策定し、さまざまな事業展開をしております。

※2.未来とサンゴプロジェクトは、サンゴの村宣言をしている恩納村の想いに賛同し、ソフトバンクの強みであるICTを活用しながら、多くの生き物が共存する美しい海とサンゴを守るために立ち上げた環境保全プロジェクトです。

サンゴの日イベントでビーチクリーン
漂着ごみについて学習する子どもたち
「サンゴの村宣言」ロゴマーク(左)と、キャラクターSunna(さんな)ちゃん(右)

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、「未来とサンゴプロジェクト」を通じてサンゴの植え付け活動を行う際のサンゴの苗代として役立たせていただきます。
また、「サンゴのむらづくりに向けた行動計画」に掲載している普及啓発、人材育成、産業振興、環境保全に関わる事業にも使わせていただきます。
■恩納村 サンゴの村宣言のコーナー