「食」と「居場所」で安心できる環境を、子どもたちへ
~こども食堂サポートセンター プロジェクト~

寄付受付開始日:2019/05/24

  • 領収書なし
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居場所に集ってみんな笑顔で食卓を囲もう

一般社団法人全国食支援活動協力会

プロジェクト概要

更新日:2023/11/21

食支援を通じた居場所づくりのサポーターになりませんか?

厚生労働省の調査によると、日本の子どもの貧困率は11.5%[*1]、日本全国にいるひとり親家庭は134.4万世帯[*2]、そのうち、ひとり親家庭の貧困率は44.5%[*1]と言われています。さらに、新型コロナウイルスや物価の値上がりにともない、子どもに限らず、若者や中山間地にお住まいの高齢者などにとっても、食支援のニーズが高まっている状況です。このような中で、近年、こども食堂などの取り組みが広がりつつあります。

食支援のためには、寄贈食品をスムーズに必要な人たちに届けるためのしくみが必要です。

「MOWLS(ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム)」は、一般社団法人全国食支援活動協力会が運営する寄付食品の物流管理システムです。食品メーカーをはじめとする企業からの食品などを一括受入れし、中核拠点へ配送・分配することにより、企業の配送コストを軽減しながら、食支援を必要とする人たちに効率的に届けることができます。

MOWLSを通じて寄贈された食品は、全国にある約150カ所の拠点から、2,000カ所のこども支援団体に届けられ、こども食堂などの「居場所」に集う子どもから高齢者までの人たちが食事を得られる環境づくりをサポートしています。
しかし、いずれの地域においても、食支援のニーズに対して、一定量の食品を保管できる拠点の不足や拠点間の物流に関する課題がある状況です。

Yahoo!ネット募金では、MOWLSを通じた食支援や「居場所」づくりに貢献することができます。あなたも全国各地の「居場所」に集う人たちが笑顔で食事できる環境づくりをサポートしてみませんか?

[*1]「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況(令和5年7月4日)」
[*2]「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果報告(令和3年11月1日現在)」

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、地域におけるこども食堂など居場所づくり・食支援活動支援のための事業費として活用させていただきます。

例えば このような支援に取り組みます。

◆衛生管理、食育、子どものケアや関わり方など、こども食堂の運営にかかわるノウハウの発信
2021年6月「あんしん手帖」発行
『こども食堂あんしん手帖―これからも"食"で支援を続けるために―』(PDF)
コロナ禍におけるこども食堂など居場所の取組みの現状について取りまとめ、安心・安全にこれからも食で支援を続けられるよう、感染予防対策や寄贈品の取り扱いルールを掲載しています。

◆助成、寄付の情報や活動地域の関連機関の紹介
活動資金助成:2020年度はコロナ緊急支援に伴うYahoo!ネット募金や休眠預金事業を活用し、全国で食を通じた居場所づくりの中間支援団体延べ50団体に対し8,500万円助成しました。
物資支援:2021年度は1,800団体へ452トンの食品など物資を提供しました。夏休み・冬休みの子どもたちへの支援として飲食店舗の寄贈弁当約95,000食をマッチングしました。
「ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム」

◆個別の相談を適切な機関につなぐ窓口機能
現在、当会が全国窓口となるほか、福島・大阪・北九州・那覇にて地域の相談窓口を開設しています。

皆さまからのご寄付は、「こども食堂」など地域における子どもの居場所づくりの活動支援のために、活用させていただきます。
「こども食堂サポートセンター」にて支援活動の報告をしています。

"#childsupport"
"#childdiner"

※寄付金の使いみちを一部変更しました。(2022年2月3日更新)

活動情報

更新日:2023/11/21

MOWLS物流支援プロジェクト推進中!
参画企業との連携も強化し、全国の「居場所」に食を届けています!

<MOWLSについて>
2020年3月にリリースした「MOWLS(ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム)」を通じて全国の「居場所」に食を届けるため、2022年7月より物流事業者様をはじめとした有志メンバーと共に、「MOWLS 物流支援プロジェクト」を発足しました。この取り組みをさらに強化するために、食品寄贈や拠点運営に協力いただける食品メーカー様・物流事業者様を募集しています。

MOWLSに寄贈された食品は、食を通じた居場所づくり団体、フードパントリーなどで生活困窮者支援をする団体、社会的養護の施設、自治体などに届けられます。

ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム

<最近の事例紹介>

■イベント:夏休み「お子様弁当」の無償提供が10万食を突破・株式会社王将フードサービス様(2023年8月)

夏休み特別企画として、お子様弁当の無料提供を実施。実施期間中、のべ101,620名の子どもたちに、餃子・唐揚げなどを楽しんでいただきました。本取り組みは、今回で7回目ですが、初めて10万食を超え、累計では50万食を超える寄贈になりました。

企業からの声(株式会社王将フードサービス 加藤様)
サステナビリティーに向けた活動の一環、そして食を通じて社会貢献していく企業として、学校の休み期間に、「お子様弁当」を無償提供しております。これからの社会を支える子どもたちの今と未来の支援活動に、引き続き全力で取り組みます。

利用者からの声
・唐揚げがおいしかった(利用者)
・大きくなったら自分で王将に食べに行きたい(利用者)
・夏休みにご支援いただく餃子弁当は、こどもたちだけでなく、保護者にとっても大変助かります(利用者)
・お店も忙しい中でご用意くださり、みんなで支えているんだなと実感できました(こども食堂運営)

■寄贈:公益財団法人キユーピーみらいたまご財団様(2023年7月)

キユーピーみらいたまご財団様からは、2020年コロナ発生時より定期的に自社商品を寄贈いただいています。2023年度は、「アヲハタ フルーツスタンド」32,100個の寄付があり、全国2,236カ所に届けることができました。

企業からの声(公益財団法人キユーピーみらいたまご財団 堀池様)
食事は、単に栄養素を吸収するための行為であるだけでなく、私たちに笑顔をもたらし、人と人のつながりを深める役割も果たしています。MOWLSがあるので、私たちは安心して、必要とする方々に食をお届けできています。

利用者からの声
・果物は、なかなか購入できないので、とてもうれしい贈り物です(利用者)
・冷たいゼリーは子どもたちが喜んでくれると思います。ありがとうございます(こども食堂運営)

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寄付総額
6,074,440
寄付人数
17,766
現在の継続寄付人数:50
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

一般社団法人全国食支援活動協力会

1986年設立。会食会・配食・食育など“食”で支え合う活動の連絡会として、子どもや多様な世代が参加する食の居場所づくり推進に取り組んでいます。

現在、会員(正会員/メール情報会員)は約600団体・機関が参画。2016年より「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会および推進委員会の事務局をつとめ、各地に子どもの居場所を広げ・つなぐ役割を担ってきました。
〈食の居場所〉に関わる幅広い機関とのネットワークを生かし、子どもから高齢者まで、地域の誰もが安心して暮らし続けるためのコミュニティーづくりに貢献します。

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領収書発行について

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