令和6年能登半島地震 こども食堂応援基金(全国こども食堂支援センター・むすびえ)

寄付受付開始日:2024/01/04

  • 領収書あり
[ 令和6年能登半島地震 こども食堂応援基金(全国こども食堂支援センター・むすびえ)]の画像
発災後、被災地域の関係者と連携をとり、情報収集、状況把握を行っています。(1月1日石川県かほく市、1月3日石川県七尾市撮影)

認定特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

プロジェクト概要

更新日:2024/04/10

むすびえでは、被災地域のこども食堂ネットワークと連携し、情報収集につとめ、こども食堂の活動を支援します。


むすびえは、令和6年能登半島地震の緊急支援として「令和6年能登半島地震こども食堂応援基金」を立ち上げ、寄付募集をおこないます。

むすびえでは、2024年元日に、石川県能登地方で震度7の地震が発生したという報道を受け、日頃から情報等連携をしている石川県域で活動するこども食堂の中間支援団体であるかなざわっ子nikoniko倶楽部(事務局:NPO法人ささえる絆ネットワーク北陸)を通じて、資金・物資支援を想定した情報収集を行っています。

今後、復興に向けては、日頃からのつながりを生かした具体的な支援ニーズの把握や寄り添い・支え合いの活動がより一層求められることが想定されます。また、石川県だけでなく、富山県、福井県、新潟県の各地域のこども食堂中間支援団体等と連携し、情報収集につとめ、こども食堂の中間支援団体(地域ネットワーク団体)及びこども食堂が行う被災者支援活動等に関する支援を行う予定です。

湯浅誠/社会活動家、東京大学先端科学技術研究センター 特任教授、こども家庭庁「こども家庭審議会 こどもの居場所部会」委員

むすびえ理事長・湯浅誠からのお願い

元日から大変な新年の幕開けとなってしまいました。1月3日時点で、まだ被害の全容は明らかになっておらず、被災地で活動しているこども食堂の関係者のみなさんにどのような被害が生まれているのか、わかっていません。
しかしすでに被災地での支援活動を始められているこども食堂関係者もいて、これまでの災害時同様、これから多くの方たちが自身の復旧・復興や周辺住民の方たちへの生活支援を始められることと思います。私たちはその際に現地で思い切った活動ができるよう、せめてもの資金支援をさせてもらえればと願っています。
すでに被災地で支援活動を始めている方は、元旦にこども食堂を開催していたそうです。被災地支援に向かうべく電話で打合せしているのを聞いていたこどもが、これを使ってと自身のお年玉5000円を差し出してくれたとのこと。「5000円の重みを感じながらがんばろうと思う」とおっしゃっていました。
私たちもその重みを感じながら、微力でも自分でできることを行っていきたいと思います。
みなさまからのご理解・ご支援を賜れれば幸いです。

1月3日石川県七尾市撮影
1月3日石川県七尾市撮影

復興へのプロセスは長い道のり。でも諦めません。/かなざわっ子nikoniko倶楽部

昨年、石川県内のこども食堂は倍増し、88箇所となりました。子どもたちの居場所を、子育てしやすい地域を、みんなが安心して暮らせる社会を、と願い続けてきました。そして、その輪をさらに広げていこうと新たな気持ちで迎えた元日に、地震が発生しました。
現在は、県内のこども食堂運営者と連絡を取り合い、被害状況の把握につとめている段階ですが、ライフラインの断絶など、先が見えない状況の中、「ミルク・オムツ・水が欲しい」等々色んな要望が入って来ております。また現地のこども食堂運営者自身が被災されていますので金沢市でスタッフを募って、また大量品を届ける事が出きるようレンタカー等手配して現地に負担をお掛けしない活動を心がけます。
コロナからようやく、地域に暮らす人たちに寄り添い、つながりを再構築しはじめたところです。復興へのプロセスは長い道のりになるだろうということだけは明らかですが私たちは絶対諦めません。
基金を通じた皆様からのご支援を何卒よろしくお願いします。

こども食堂とは

地域食堂、みんなの家などという名称にかかわらず、子どもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂のこと。約8割は参加に条件がなく、誰にでも開かれた地域住民の交流拠点となっている。制度の裏付けはないが、市民の自発的な取組みとして広がり、全国に9,131箇所あることが明らかになっている(2023年度)。
石川県、富山県、福井県、新潟県には、それぞれ88箇所、54箇所、41箇所、151箇所のこども食堂がある。

~2023年度こども食堂全国箇所数調査結果を発表~(2023年12月速報値)

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、クレジットカード会社の手数料等(消費税含む)を除き、全額を被災4県のこども食堂の被災状況の把握や支援ニーズ調査に加えて、以下の活動への活用を想定しています。

・こども食堂に物的被害等が生じていた場合、その復旧にかかる費用
・こども食堂に対するお見舞金
・こども食堂が地域住民に対して行う被災者支援活動のための活動資金への助成等費用

また、ご寄付の余剰分が生じた場合には、次の災害への備え、こども食堂の安心・安全な活動のために活用させていただきます。ご了承ください。

活動情報

更新日:2024/04/10

「令和6年能登半島地震こども食堂支援オンライン活動報告会」開催!

【日時】2024年4月22日(月)18:00~19:00
【参加費】無料
【開催方法】オンライン配信(Zoom)
お申込みいただいた皆様へ、前日までにZoom URLをお送りいたします。
【お申し込み方法】
以下お申し込みフォームより4月20日(土)までにお申し込みください。
お申込フォーム:こちら
イベント詳細:こちら

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寄付総額
10,848,514
残り日数
あと82
2024/07/04 18:00 まで
寄付人数
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プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

むすびえは、各地域のこども食堂ネットワーク(中間支援団体)がより活動しやすくなるため、地域ネットワーク支援事業、企業・団体との協働事業、調査・研究事業の3つの活動を行っています。
2022年度は、のべ11052団体に対して売価計算で5.2億円の物資を仲介し、のべ1302団体に対して5.2億円の資金支援(助成)を行いました。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

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・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

以上

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