寄付受付開始日:2019/05/07
![[あたたかい地域の居場所 [こども食堂]を通じて子どもの育ちを応援する]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/6787deb1337ee1d057a07cd32fc950d0.jpg?q=75&w=1100)
更新日:2026/03/02

「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。「地域食堂」「みんな食堂」という名称のところもありますが、各地で自発的に、多くはボランティアによって営まれ、多くは子どもを中心に幅広い世代の人たちが食を通じて交流する「みんなの居場所」となっています。地域のにぎわいづくりや高齢者の生きがいづくり、孤独孤立や貧困などの課題の改善にも寄与しています。制度の裏付けはありませんが、箇所数は1万2,602(2025年度確定値)あることが明らかになっています。
<グラフ1>こども食堂の箇所数と、全国の小学校/中学校数の推移(2025年度確定値)

注:小学校数、中学校数は文部科学省「令和7年度学校基本調査(確定値)」における公立の小中学校数および公立の義務教育学校数の合算による。
<グラフ2>こども食堂の箇所数と年間のべ参加人数(推計)の推移(2025年度確定値)

こども食堂のニーズが高まるなかで、すべての子どもが行きたいときにこども食堂に行ける状態を実現するため、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」は設立されました。むすびえという名称には、子どもと、こども食堂と、こども食堂を応援しようとする人たちをつなげる役割を果たしたいという願いが込められており、各地域のこども食堂ネットワークの支援、企業・団体との協働事業、こども食堂の実態を調べる調査・研究事業に取り組んでいます。
子どもたちに、あたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている食堂さんも少なくありません。こども食堂を今以上に広げ、すべての子がこども食堂(を含む居場所)にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要です。


子どもの時代は、あっという間に終わってしまいます。だからこそ、「いつか」ではなく今、子どもたちに栄養バランスが整った食事やさまざまな体験を届けるプログラム、何よりもあたたかいつながりを届ける必要があります。
皆様からのあたたかなご支援、ご協力を心よりお待ち申し上げております。
■領収書の発行について
むすびえは、2021年5月に寄付控除対象となる東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、寄付金控除の対象です。
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
当団体からの領収書は、むすびえで着金が確認できた翌月末に、ご寄付ごとに発行しお送りいたします。
また、ご住所確認のために、郵送にて領収書を発行しております。ご了承ください。
※領収書の日付は、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Vポイント、PayPayによるご寄付の場合は、発行の対象外ですのでご留意ください。
領収書発行に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ Yahoo!ネット募金係
メール: gift@musubie.org
お寄せいただきましたご寄付は、多様なプログラムをこども食堂で実施するための事業費、こども食堂の現状を調査するための費用、むすびえの運営費用として活用します。
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更新日:2026/08/25

より複雑化・多様化する社会課題に直面する中でも、子どもたちや地域の人々が集う「こども食堂」が全国で生まれ、安心して過ごせる居場所として育まれています。その営みを支える方々の存在は、地域にあたたかなつながりを広げています。
今年度の活動報告書では、数字や実績だけでは伝えきれない現場の姿をお届けしたいという想いから、「こども食堂の現場から」と題した特集記事を掲載しました。子どもたちや運営者の皆さまの言葉、そこで生まれた笑顔や変化を、少しでも身近に感じていただけましたら幸いです。
本報告書の制作には、子どもたち、運営者、地域ネットワーク団体の皆さまをはじめ、ご支援者の皆さま、企業・団体の皆さまなど、多くの方々のあたたかなお力添えをいただきました。心より感謝申し上げます。
そして、日頃よりむすびえの活動を支えてくださっているすべての皆さまに、改めて深く御礼申し上げます。これからも、「誰も取りこぼさない社会」を目指して歩みを進めてまいります。引き続き、ご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳細および活動報告書のダウンロードは、こちらからご確認ください。
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むすびえは、2019年5月より「Yahoo!ネット募金」(LINEヤフー株式会社)を通じた寄付を募集してまいりました。そして2026年7月、「Yahoo!ネット募金」を通じたご支援者数が累計 70,000人を超えましたことをご報告申し上げます。
皆さまからのご支援は、全国各地の地域ネットワーク団体を通じたこども食堂のサポートや、こども食堂に集う多くの人々のつながりを支え、あたたかな「にぎわい」のある地域・社会をつくっていくために、大切に活用させていただきます。
どうぞこれからも、変わらぬご愛顧とご支援を賜れますと幸いです。
引き続き、あたたかな応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 一同
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■2025年12月
こども食堂の「いま」を明らかにすることで、こども食堂を応援する輪を広げるために、「こども食堂の実態・困りごと調査2025」を実施しました。
詳しくはこちらからご確認ください。
■調査結果のサマリー
●「会食」を実施しているこども食堂がほぼ9割に
参加者が会場に集まって食事をする会食形式でこども食堂を実施している割合が89.2%に。コロナ禍の2021年(11.9%)から着実に増え、「みんなで食べる」活動が広がる
●こども食堂の参加条件については、72.1%が、「年齢や属性による参加制限を設けていない」と回答
参加に何らかの条件を設けているこども食堂は27.2%
●こども食堂の困りごとの上位は、「資金・人材・食材の不足」と、「必要な人に支援を届ける」こと
困りごとは「運営資金不足」47.2%、「必要な人に支援を届けるための周知・広報」47.2%、「運営スタッフ・ボランティア不足」42.2%、「後継者不足」32.3%、「食材・物品の不足」32.0%、「必要な人に支援を届けるための行政等との連携」30.6%が3割を超えて上位
●8割以上のこども食堂が「物価上昇の影響を感じている」にもかかわらず、「活動を縮小させる予定」は5%弱
●寄付してもらうと嬉しいもの1位は「米」87.1%。次いで、「お菓子」64.1%、「野菜・果物」62.3%、「おかず類(冷凍の肉/魚/加工品)」60.7%
●89.6%のこども食堂が地域から「食材の提供を受けている」一方で、経済的なサポートは限定的
むすびえでは、本調査結果を受け、こども食堂の活動が持続可能なものとなるよう、必要な支援活動につなげてまいります。
※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
323 人が支援しています
活動を支える大きな力になります
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。
![[認定特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1681808516/abb994d0-ddc7-11ed-9dab-1312e7c24bfa.jpeg?q=75&w=680)
認定特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
むすびえは、各地域のこども食堂ネットワーク(中間支援団体)がより活動しやすくなるため、地域ネットワーク支援事業、企業・団体との協働事業、調査・研究事業の3つの活動を行っています。
ご寄付は、全国のこども食堂を応援する活動を通じ、困難な状況にある子ども、孤立している子どもや大人、地域交流拠点を支える大きな力になります。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえのプライバシーポリシーは、https://musubie.org/privacyをご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上