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あたたかい地域の居場所
[こども食堂]を通じて子どもの育ちを応援する

寄付受付開始日:2019/05/07

  • 領収書あり
[あたたかい地域の居場所 [こども食堂]を通じて子どもの育ちを応援する]の画像
こども食堂で。みんなで食べるご飯はとってもおいしいよ

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

プロジェクト概要

更新日:2021/07/20

増え続ける全国のこども食堂を応援してください

「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。「地域食堂」「みんな食堂」という名称のところもありますが、地域交流拠点と子どもの貧困対策という2つの役割をもつことが多く、2020年12月の調査では約5,000カ所とその数は増え続けています。

2020年12月「むすびえおよび地域ネットワーク」調べ

こども食堂のニーズが高まるなかで、すべての子どもが行きたいときにこども食堂に行ける状態を実現するため、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」は設立されました。むすびえという名称には、子どもと、こども食堂と、こども食堂を応援しようとする人たちをつなげる役割を果たしたいという願いが込められており、各地域のこども食堂ネットワークの支援、企業・団体との協働事業、こども食堂の実態を調べる調査・研究事業に取り組んでいます。

こども食堂に参加した子どもたちから、実際にこんな言葉が聞こえてきました

「鍋をつつくって本当にあるんだね」
「床が見える!(ゴミが散乱していない)」
「包丁ってなに?」
これらの言葉から、「基本的な生活体験の欠如」がうかがえますが、こども食堂では、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供できると考えています。

こども食堂の活動を一緒に支えてください

子どもたちに、あたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている食堂さんも少なくありません。こども食堂を今以上に広げ、すべての子がこども食堂(を含む居場所)にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要です。

多世代交流などさまざまな形態のこども食堂があります

子どもの時代は、あっという間に終わってしまいます。だからこそ、「いつか」ではなく今、子どもたちに栄養バランスが整った食事やさまざまな体験を届けるプログラム、何よりもあたたかいつながりを届ける必要があります。

皆様からのあたたかなご支援、ご協力を心よりお待ち申し上げております。

■領収書の発行について
むすびえは、2021年5月に寄付控除対象となる東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、寄付金控除の対象です。

1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※領収書の日付は、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Tポイントによるご寄付の場合は領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

領収書発行に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ Yahoo!ネット募金係
メール: gift@musubie.org

寄付金の使いみち

お寄せいただきましたご寄付は、多様なプログラムをこども食堂で実施するための事業費、こども食堂の現状を調査するための費用、むすびえの運営費用として活用します。

"#childsupport"

活動情報

更新日:2021/07/20

Yahoo!ネット募金を通じたご支援者数が10,000人を突破しました!(2021年7月15日更新)

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえです。いつもあたたかなご支援をありがとうございます。

むすびえ は2019年05月より、Yahoo!ネット募金さまにご協力いただき、ネットを通じた寄付を募集して参りました。そして2021年7月、「Yahoo!ネット募金」を通じたご支援者数が累計10,000人を突破いたしましたことをご報告申し上げます。

これまでご支援をくださった皆様、誠にありがとうございます。
こども食堂の皆さんが、日々活動を重ねておられることへの敬意を表するとともに、お気持ちをお寄せくださいました皆様に、深く御礼を申し上げます。

むすびえはこれまで、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるようにすることをミッションとして活動して参りました。

今回の10,000人という人数は、多くの人が寄付してくださったというのみならず、それだけの方が「寄付」というアクションを通じて、こども食堂を通じた社会活動に参画してくださったことになります。繰り返しになりますが、誠にありがとうございます。

しかし、この10,000人という人数も、まだまだ私たちの目指す社会にむけた、途中段階にあると考えております。

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくるためには、まだまだ多くの方のお力添えが必要です。

どうぞこれからも、変わらなぬご愛顧とご支援を賜れますと幸いです。
引き続き、あたたかな応援のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 一同

追記:2021年5月12日、所轄庁である東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)として認定を受けました。

これにより当団体への寄付についての個人の寄付金における控除、法人の損金算入限度額の枠の拡大、また相続財産の非課税などと、税制上の優遇措置が受けられるようになります。

詳しくは、下記リンクをご確認ください。

<こども食堂を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることを目指す「全国こども食堂支援センター・むすびえ」より認定NPO法人取得のご報告>

子どもの居場所を守りたい。やさしい未来を紡ぎたい。(2021年5月26日更新)

むすびえ は2021年3月、全国のこども食堂を対象とした第4回アンケート結果を発表しました(2月1〜10日実施。回答数343)。

この調査では、一堂に会する形での居場所開催が11.9%と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、9割のこども食堂が休止に追い込まれている実態が明らかになりました。

それでも半数のこども食堂が弁当・食材配布でつながり続けようと奮闘し続けていることに深い敬意を払いつつも、私たちは子どもたちから長期にわたって居場所が奪われる状態をなんとか防ぎたいと考えています。

むすびえは、一堂に会する形での居場所、弁当・食材配布、そして新たに生まれつつある「会食なしの居場所+弁当配布」といった多様な運営形態を全方位で支え、子どもの居場所を守ります。また、しんどさの中にも楽しさとワクワクを見いだせる企画を生み出し、やさしい未来をつむぎます。みなさんとともに。

1. 感染症対策の具体的ノウハウをお伝えする全国キャラバンを行います(継続)
新型コロナウイルスに関して、子どもたちは「うつりにくい、うつしにくい、重症化しにくい」にもかかわらず、一堂に会する形でのこども食堂の開催状況は11.9%と、きわめて困難な状態が続いています。子どもを真ん中に置いた地域交流拠点としてのこども食堂が、参加者の安全と周辺住民の安心をともに確保し、子どもたちの居場所を確保できるよう、「自己点検シート」と「感染症対策宣言マーク」を普及させ、こども食堂の再開を後押しします。

2. 「おもちゃライブラリー」全国展開に向けて始動し、つながり続けるこども食堂の活動を応援します(新規)
こども食堂での継続した「つながり」づくりのために、東京おもちゃ美術館と協働して「おもちゃライブラリー」をはじめます。居場所としてのこども食堂の開催が難しくても、世界中のあたたかいおもちゃやゲームを通じて、こども食堂、家庭、お友達とのつながる機会を応援します。

3. 「むすびえ・こども食堂基金」2021年度実施を通じて、資金支援を行います(継続)
新型コロナウイルス感染症対策緊急プロジェクトとして創設された「むすびえ・こども食堂基金」は、2021年度も継続し、こども食堂の活動を資金面で支援します。「2021年度むすびえ・こども食堂基金」は5月からの募集に向けて、現在、助成事業の企画などを行っています。何があっても活動をし続けてくれているこども食堂にご活用いただける枠組みを考えています。

4. さらなる物資支援を呼びかけます(継続)
お弁当や食材の配布などのフードパントリー活動とフードパントリー活動とこども食堂の開催など複数活動するところが7割にのぼり、感染拡大の不安が大きい中でもなんとか工夫をこらし、活動をしているこども食堂に、引き続き、食材支援も継続します。これまでに売価換算でおよそ2億万円相当を仲介してきた食材支援を継続するために、企業等のみなさんのご支援を呼びかけます。

このようなこども食堂を支える活動は皆さまからのご寄付により実施できています。
そして、今後もこうしたさまざまな活動を実施しながら、全国の子どもや大人たちを笑顔にしていきたいと考えています。引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

増え続けている「こども食堂」について、記者会見を行いました(2019年7月2日更新)

私たちは「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」というビジョンのもと、地域ネットワーク団体を通じて全国のこども食堂をサポートしていますが、こども食堂の現状の調査や企業・団体との協働事業も活動の柱です。

その成果である最新の箇所数調査と協働事業について、先日、記者会見を開催しました。

発表された内容は、こども食堂は、全国に少なくとも3,718カ所あるという、地域ネットワークの皆さまとともにまとめた最新の調査結果です。
(2019年6月「むすびえおよび地域ネットワーク」調べ)

過去最高のペースで増加しており、こども食堂はすでに6小学校に1カ所の割合で存在しており、子どもの健全な育ちのため、また共生社会のインフラとなりつつあることが明らかとなりました。

もう一つの発表内容は、「東京おもちゃ美術館」さんとの協働事業です。おもちゃを媒介とした豊かな出会いと楽しみを有するミュージアムを運営する東京おもちゃ美術館さんとの協働で、地域で活躍するおもちゃコンサルタントさんがこども食堂に派遣され、子どもたちと一緒に遊ぶ取り組みを実施しています。その名も「食べる・遊ぶ・笑う こども食堂」です。

こども食堂といってもただ食べるだけではなく、遊ぶ・笑うことも大切なこと。心の栄養補給という言葉が記者会見でも印象的でした。

第一回目が山口県宇部市の「みんにゃ食堂」で実施され、おもちゃコンサルタントと子どもたちが遊んでいます

詳細はこちらからご覧ください。

記者会見には、たくさんの記者の方々が集まり、こども食堂が増え続ける理由は何か? 今後の課題は? など質問も多く飛び交い、全国の方々の「こども食堂」への関心の高さが伺えました。

このようなこども食堂を支える活動は皆さまからのご寄付により実施できています。
そして、今後もこうしたさまざまな活動を実施しながら、全国の子どもや大人たちを笑顔にしていきたいと考えています。引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
7,269,070
寄付人数
11,518
現在の継続寄付人数:85
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

むすびえは、各地域のこども食堂ネットワーク(中間支援団体)がより活動しやすくなるため、地域ネットワーク支援事業、企業・団体との協働事業、調査・研究事業の3つの活動を行なっています。


ご寄付は、全国のこども食堂を応援する活動を通じ、困難な状況にある子ども、孤立している子どもや大人を支える大きな力になります。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえのプライバシーポリシーは、https://musubie.org/privacyをご覧ください
なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・くじ賞品および返礼品の送付
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

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ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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