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あたたかい地域の居場所
[こども食堂]を通じて子どもの育ちを応援する

寄付受付開始日:2019/05/07

  • 領収書あり
[あたたかい地域の居場所 [こども食堂]を通じて子どもの育ちを応援する]の画像
こども食堂で。みんなで食べるご飯はとってもおいしいよ

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

プロジェクト概要

更新日:2021/08/02

増え続ける全国のこども食堂を応援してください

「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。「地域食堂」「みんな食堂」という名称のところもありますが、地域交流拠点と子どもの貧困対策という2つの役割をもつことが多く、2020年12月の調査では約5,000カ所とその数は増え続けています。

2020年12月「むすびえおよび地域ネットワーク」調べ

こども食堂のニーズが高まるなかで、すべての子どもが行きたいときにこども食堂に行ける状態を実現するため、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」は設立されました。むすびえという名称には、子どもと、こども食堂と、こども食堂を応援しようとする人たちをつなげる役割を果たしたいという願いが込められており、各地域のこども食堂ネットワークの支援、企業・団体との協働事業、こども食堂の実態を調べる調査・研究事業に取り組んでいます。

こども食堂に参加した子どもたちから、実際にこんな言葉が聞こえてきました

「鍋をつつくって本当にあるんだね」
「床が見える!(ゴミが散乱していない)」
「包丁ってなに?」
これらの言葉から、「基本的な生活体験の欠如」がうかがえますが、こども食堂では、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供できると考えています。

こども食堂の活動を一緒に支えてください

子どもたちに、あたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。しかし、その運営はほぼボランティアで行われています。中には、資金面などで苦境に立たされている食堂さんも少なくありません。こども食堂を今以上に広げ、すべての子がこども食堂(を含む居場所)にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要です。

多世代交流などさまざまな形態のこども食堂があります

子どもの時代は、あっという間に終わってしまいます。だからこそ、「いつか」ではなく今、子どもたちに栄養バランスが整った食事やさまざまな体験を届けるプログラム、何よりもあたたかいつながりを届ける必要があります。

皆様からのあたたかなご支援、ご協力を心よりお待ち申し上げております。

■領収書の発行について
むすびえは、2021年5月に寄付控除対象となる東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、寄付金控除の対象です。

1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※領収書の日付は、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Tポイントによるご寄付の場合は領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

領収書発行に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ Yahoo!ネット募金係
メール: gift@musubie.org

寄付金の使いみち

お寄せいただきましたご寄付は、多様なプログラムをこども食堂で実施するための事業費、こども食堂の現状を調査するための費用、むすびえの運営費用として活用します。

"#childsupport"

活動情報

更新日:2021/08/02

【お知らせ】「こども食堂の現状&困りごとアンケート」最新調査結果 発表(2021年8月2日更新)

【こども食堂調査結果】
・本アンケートに回答した446団体のこども食堂のうち、93.7%が活動している
・そのうち、一堂に会する形での居場所型のこども食堂を開催している割合が36.4%
・弁当・食材配布など、いわゆるフードパントリー活動をしているこども食堂の割合が69.8%

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ。東京都・理事長 湯浅誠)では、新型コロナウイルスの感染が拡大するなかで、全国のこども食堂の現状と困りごとを聞くアンケート調査を行っています。

今回、コロナ禍における過去4回(第1回:2020年4月13日~17日実施、第2回:2020年6月19日~25日実施、第3回:2020年9月20日~28日実施、第4回 2021年2月1日~10日実施)に続き、第5回の調査結果がまとまりましたので、ご報告いたします。

回答にご協力くださいました地域ネットワーク団体、こども食堂の皆さん、本当にありがとうございます。

こども食堂の現状&困りごとアンケート調査結果のダウンロードはこちらから。(PDFリンク)

【調査概要】
回答期限:2021年6月23日(水)~7月4日(日)

回答対象:各地の「こども食堂の地域ネットワーク」および「こども食堂ネットワーク」とつながるこども食堂
(むすびえの「地域ネットワークメーリングリスト」と「こども食堂ネットワークのメーリングリスト」から回答を呼びかけ)

回答数:44都道府県 446件
実施:認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、こども食堂ネットワーク

【調査内容】
第1部:こども食堂の現状&困りごとアンケート vol.5
・こども食堂開始年
・こども食堂の運営母体
・2021年6~7月時点のこども食堂の開催状況、開催していない理由
・一堂に会してのこども食堂の再開時期
・活動に関する困りごと

第2部:コロナ禍(2020年3月~現在)での変化に関する調査
・活動内容の変化
・参加者の様子から感じられる変化

第3部:活動に関する困りごと(自由筆記)

【アンケートからわかること(一部抜粋)】
・こども食堂を開催していると回答した人が19.1%と9月に実施したアンケート結果と比べ7.2%増加。複数活動を実施している団体が38.6%で最も多く、9月に実施したアンケートと比べても増加。

・こども食堂の非開催理由の回答として感染防止の対応が難しいことを理由にする人が69.6%と7割近い水準。
一番の理由としても感染防止対策が難しいという理由が60.3%と過半数を超えている。

・現在開催、1、2カ月後に開催を予定している人たちを合わせると、50.9%と過半数を超え前回より11.2%増加しており、ワクチンの影響もあり見通しが立てやすくなったためか、まだ予定は立っていないと回答する割合が激減する結果となった。

・前回までの調査とことなり、感染拡大の不安・感染防止の対応が過半数を下回る一方で必要な人(貧困家庭など)に支援を届けることが60.8%と前回より増加。

・最も困っていることの聴取においても、必要な人(貧困家庭など)に支援を届けることが最も多く、31.2%と前回よりも8.2%増加。次いで運営資金の不足15.9%、感染拡大の不安・感染防止の対応12.3%の順で多い結果となった。

・今回のアンケートの特徴は、長期化するコロナ禍での「変化」を聞いた点にある。こども食堂の現場から見えている「変化」とは何か、を自由筆記から考えた。

詳細はこちら(PDF)

【むすびえ理事長湯浅誠より】

全国のこども食堂の「今」がわかるアンケート結果をお知らせします。
コロナ禍で始まった本アンケートも5回目となりました。平時には地域のつながりづくりとして、今回のような非常時にはセーフティーネットとして機能してきたこども食堂のありようは、しばしば注目されてきましたが、今回もその傾向は明らかです。
・こども食堂は93.7%が活動している。
・うち、一堂に会する形での居場所型のこども食堂を開催している割合が36.4%
・弁当・食材配布など、いわゆるフードパントリー活動をしているこども食堂の割合が69.8%

9割以上が活動、7割が弁当・食材配布などで人々の暮らしを支えているという事実には、いつもながら驚かされます。こども食堂のみなさんの精力的な活動ぶりには、本当に頭が下がります。

私たちは夢想します。
もし仮に、10年後に同じような厄災が私たちの社会を襲ったとして、その際に、全国に30万ある自治会の7割、9万ある高齢者の居場所の7割、7万ある寺社の7割、5万あるコンビニの7割、3.7万ある保育園・こども園の7割が、今回のこども食堂のように非常時のセーフティーネットとして機能するならば、人々の苦しみははるかに和らぐのではないか。

それは「新しい日常」の要請でもあります。コロナにしろ豪雨水害にしろ、私たちの日常はすでに災害と隣り合わせで、日常と非日常の境目はかつてほど明確ではありません。そのような時代には、それにふさわしい、平時と非常時を貫く活動が求められます。
コロナ禍におけるこども食堂のみなさんの活動は、私たちにはそれができる、ということを示しています。

そしてそれは、高齢化の進んだ人口減少社会で災害多発列島でもある日本が、SDGs(持続可能な開発目標)に対する日本型の回答(ソリューション)を世界に提示することにもなるのではないでしょうか。

私たちは、夢想を夢想で終わらせないために、これからもこども食堂のみなさん、こども食堂を応援してくれるみなさんとともに尽力していきます。

むすびえ理事長・湯浅誠

Yahoo!ネット募金を通じたご支援者数が10,000人を突破しました!(2021年7月15日更新)

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえです。いつもあたたかなご支援をありがとうございます。

むすびえ は2019年05月より、Yahoo!ネット募金さまにご協力いただき、ネットを通じた寄付を募集して参りました。そして2021年7月、「Yahoo!ネット募金」を通じたご支援者数が累計10,000人を突破いたしましたことをご報告申し上げます。

これまでご支援をくださった皆様、誠にありがとうございます。
こども食堂の皆さんが、日々活動を重ねておられることへの敬意を表するとともに、お気持ちをお寄せくださいました皆様に、深く御礼を申し上げます。

むすびえはこれまで、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるようにすることをミッションとして活動して参りました。

今回の10,000人という人数は、多くの人が寄付してくださったというのみならず、それだけの方が「寄付」というアクションを通じて、こども食堂を通じた社会活動に参画してくださったことになります。繰り返しになりますが、誠にありがとうございます。

しかし、この10,000人という人数も、まだまだ私たちの目指す社会にむけた、途中段階にあると考えております。

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくるためには、まだまだ多くの方のお力添えが必要です。

どうぞこれからも、変わらなぬご愛顧とご支援を賜れますと幸いです。
引き続き、あたたかな応援のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 一同

追記:2021年5月12日、所轄庁である東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)として認定を受けました。

これにより当団体への寄付についての個人の寄付金における控除、法人の損金算入限度額の枠の拡大、また相続財産の非課税などと、税制上の優遇措置が受けられるようになります。

詳しくは、下記リンクをご確認ください。

<こども食堂を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることを目指す「全国こども食堂支援センター・むすびえ」より認定NPO法人取得のご報告>

子どもの居場所を守りたい。やさしい未来を紡ぎたい。(2021年5月26日更新)

むすびえ は2021年3月、全国のこども食堂を対象とした第4回アンケート結果を発表しました(2月1〜10日実施。回答数343)。

この調査では、一堂に会する形での居場所開催が11.9%と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、9割のこども食堂が休止に追い込まれている実態が明らかになりました。

それでも半数のこども食堂が弁当・食材配布でつながり続けようと奮闘し続けていることに深い敬意を払いつつも、私たちは子どもたちから長期にわたって居場所が奪われる状態をなんとか防ぎたいと考えています。

むすびえは、一堂に会する形での居場所、弁当・食材配布、そして新たに生まれつつある「会食なしの居場所+弁当配布」といった多様な運営形態を全方位で支え、子どもの居場所を守ります。また、しんどさの中にも楽しさとワクワクを見いだせる企画を生み出し、やさしい未来をつむぎます。みなさんとともに。

1. 感染症対策の具体的ノウハウをお伝えする全国キャラバンを行います(継続)
新型コロナウイルスに関して、子どもたちは「うつりにくい、うつしにくい、重症化しにくい」にもかかわらず、一堂に会する形でのこども食堂の開催状況は11.9%と、きわめて困難な状態が続いています。子どもを真ん中に置いた地域交流拠点としてのこども食堂が、参加者の安全と周辺住民の安心をともに確保し、子どもたちの居場所を確保できるよう、「自己点検シート」と「感染症対策宣言マーク」を普及させ、こども食堂の再開を後押しします。

2. 「おもちゃライブラリー」全国展開に向けて始動し、つながり続けるこども食堂の活動を応援します(新規)
こども食堂での継続した「つながり」づくりのために、東京おもちゃ美術館と協働して「おもちゃライブラリー」をはじめます。居場所としてのこども食堂の開催が難しくても、世界中のあたたかいおもちゃやゲームを通じて、こども食堂、家庭、お友達とのつながる機会を応援します。

3. 「むすびえ・こども食堂基金」2021年度実施を通じて、資金支援を行います(継続)
新型コロナウイルス感染症対策緊急プロジェクトとして創設された「むすびえ・こども食堂基金」は、2021年度も継続し、こども食堂の活動を資金面で支援します。「2021年度むすびえ・こども食堂基金」は5月からの募集に向けて、現在、助成事業の企画などを行っています。何があっても活動をし続けてくれているこども食堂にご活用いただける枠組みを考えています。

4. さらなる物資支援を呼びかけます(継続)
お弁当や食材の配布などのフードパントリー活動とフードパントリー活動とこども食堂の開催など複数活動するところが7割にのぼり、感染拡大の不安が大きい中でもなんとか工夫をこらし、活動をしているこども食堂に、引き続き、食材支援も継続します。これまでに売価換算でおよそ2億万円相当を仲介してきた食材支援を継続するために、企業等のみなさんのご支援を呼びかけます。

このようなこども食堂を支える活動は皆さまからのご寄付により実施できています。
そして、今後もこうしたさまざまな活動を実施しながら、全国の子どもや大人たちを笑顔にしていきたいと考えています。引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
7,374,082
寄付人数
11,638
現在の継続寄付人数:84
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

むすびえは、各地域のこども食堂ネットワーク(中間支援団体)がより活動しやすくなるため、地域ネットワーク支援事業、企業・団体との協働事業、調査・研究事業の3つの活動を行なっています。


ご寄付は、全国のこども食堂を応援する活動を通じ、困難な状況にある子ども、孤立している子どもや大人を支える大きな力になります。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえのプライバシーポリシーは、https://musubie.org/privacyをご覧ください
なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・くじ賞品および返礼品の送付
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

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