• 大堂秀樹選手、2017-18シーズンベストは195kgを挙げた。撮影:西岡浩記

日本人選手の活躍のために、みなさまのご支援をお願いします。

上半身の力を使って、バーベルを持ち上げ、その重量の記録を競うパワーリフティング。下肢に障害のある選手がおこない、世界記録は健常者を超えパラスポーツの中でも人気競技の一つとなっています。

目前に迫った2020年の東京。私たちには夢が二つあります。
一つは、5,000人の観客を集めて会場を満員にすること。
そしてもう一つ、その大声援の中で日本の選手たちに活躍してもらうこと。

いま日本で競技人口は、およそ70人。歴史も浅く、世界トップレベルの選手たちとの差は小さくありません。一つでもメダルに手が届けば理想ですが、たとえそれが無理でも、過去の大会の2倍、3倍の数の日本人選手をパラリンピックの舞台に送り込んで、みんなに入賞してもらいたいと考えています。

そのためには、海外から腕利きのコーチを招いたり、合宿を行ったりする回数を増やしていきたいと考えていますが、強化指定選手であっても、海外の大会に参加する際の遠征費の一部は自己負担しているのが実情で、頼みの綱の助成金だけでは限界があります。

今回、みなさまから寄付をいただくことができれば、遠征費の選手負担を軽減させられるほか、合宿費や設備のさらなる充実などにも活用したいと考えています。

Tポイントのほか、毎月定額でご支援いただくことも私たちの大きな支えとなります。ぜひYahoo!ネット募金でご寄付いただき、私たちを応援していただけませんか。

2017年のアジアユースで日本記録の107kgを挙げ2位(59kg級)の奥山一輝選手。撮影:西岡浩記
大堂選手、2018年北九州市で開催のアジア・オセアニア選手権で銅メダル(88kg級)を獲得。撮影:西岡浩記
撮影:西岡浩記

寄付金の使いみち

皆様からのご支援は、海外遠征費、大会運営費、国内強化合宿など、選手のために大切に使わせていただきます。