• 2002年に法人化し、これまでに、一般助成2,800万円の助成を400団体以上に行ってきました。

  • 概要
  • 活動情報 2019年9月20日 更新

ハンドくんファンドとは

運営法人である私たち認定NPO法人北海道NPOファンドは、市民ファンド「北のNPO基金」の運営を通じて、市民と市民活動団体を寄付でつなぎ、寄付文化の醸成を目指しています。同じように北海道の市民活動を促進する連携団体の北海道NPOサポートセンター、北海道NPOバンク、NPO推進北海道会議とともに、自律的・持続的な市民ファンドの運営を目指しています。
「ハンドくんファンド」は、私たち北海道NPOファンドの市民ファンドの運営と活性化により多くのみなさまのご理解をいただき、ご支援を募るために造成されました。

「北のNPO基金」とは

一般助成、事業指定型助成、冠基金助成の三部門から成り、いずれも市民活動団体への助成を行います。また災害発生時に、NPOなどによる災害支援活動を支援する基金を立ち上げ、助成を行っています。

課題と本基金の目的

これまで、「北のNPO基金」全体を支援していただく基金がなかったために、運営が個別基金単位となり、それぞれの基金運営を制約し、統一的な広報や相乗効果を生み出すようなイベント企画の実施を困難にしていました。そのため、各基金の運営を充実させ、北海道のNPO・市民活動を元気にするために、「北のNPO基金」全体の運営を支援していただく「ハンドくんファンド」を立ち上げました。

ハンドくんファンドへいただいたご支援は、運営・管理経費に加えてこれまでできなかった広報活動や、助成団体による報告会など市民のみなさんに直接活動をご報告する機会を拡充することなどに活用します。

ご支援よろしくお願いいたします。

災害時には、募金活動などを行い災害支援活動を行う団体を資金的に支援します。

最近の活動

2016年5月 認定NPO法人格を取得
2016年9月 2016年台風10号などによる災害救援活動支援基金を設立。街頭募金活動を行う(同年12月助成金交付)
2017年1月 既存基金を「北のNPO基金」として再編。認定NPO法人制度を生かした寄付集めと助成を目指す。公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団NPO基盤強化資金助成により「北のNPO基金」ホームページを作成。クレジットカード決済対応をする
2018年5月 「東日本大震災被災者支援基金」助成を行い、寄付者のみなさまから預かった寄付をすべて助成
2018年6月 日本郵便年賀寄附金助成により「社会的インパクト評価促進事業」を実施
2018年9月 市民社会創造ファンド「市民ファンド推進プログラム助成事業」より助成をいただき、助成プログラムの開発と評価に取り組む
また、北海道いぶり東部地震および台風21号北海道内被災地支援基金(通称「いぶり基金」)を造成
2018年12月 事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」の公募開始
2019年4月 日本郵便年賀寄附金助成により、2年目となる「社会的インパクト評価促進事業」を実施開始

寄付金の使いみち

みなさまよりいただいた寄付は、「北のNPO基金」および「北海道NPOファンド」の運営にかかる管理経費と、各基金の広報活動や、ファンドレイジングなどの専門家への謝礼に使わせていただきます。

事業報告書・決算報告書