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子どもたちの未来のために、希望ある生き方を学ぶ機会を

寄付受付開始日:2019/02/20

  • 領収書なし
[子どもたちの未来のために、希望ある生き方を学ぶ機会を]の画像
沿岸部の中学校で、大学生と中学生が「なぜ勉強するのか」について語り合う

特定非営利活動法人未来図書館

プロジェクト概要

更新日:2022/01/26

子どもと大人が出合い学びあう活動の応援をお願いします

NPO法人未来図書館は、「子どもと社会をつなぐこと」をミッションとして2004年に設立されました。
小中高生がさまざまな背景を持つ魅力的な社会人と直接触れ合う「未来パスポート」「かだる」など、生きる力を育むキャリア教育支援プログラムを行っています。

「何もなかったのは『町』ではなく、自分自身だった」子どもたちに自身の思いと歩みを伝える
沿岸部の高校生と大人がガチンコで語り合う

今、社会は大きな変化の中にあります。
誰もが自分らしく希望を持って生きているイメージを子どもたちが描きづらくなっています。

また、岩手県では震災以降、小中高約200校が統廃合されました。
学校がなくなることは、その地域に伝わるお祭りなどの衰退や、世代をこえ歌い継がれた校歌や伝統がとぎれてしまうことにつながり、子どもと地域の距離が遠くなるように感じます。

こうした流れを変えるには、子どもと大人が直接触れあい、お互いに気付きあうことが大切です。加えて岩手県は震災以前から自殺率が高いなど閉塞感漂う現状がありますが、いつだって、未来への希望は子どもの中にあるはずです。

復興に向けた活動と思いを自作のピアノ曲で伝える

私たちは、多様な生き方、価値観を持つ複数の大人たちと子どもたちが直接学び合う機会を創出しています。
生きていく上で大切だと思う事、その人だけのリアルな物語を届けたり、子どもと大人がガチンコで語り合うプログラムを展開しています。

プログラムの終盤で中学生が感想などを発表する
時にはスペシャルゲストの歌のプレゼントも
生徒、先生、講師役の大人全員がひとつになる瞬間です

私たちは、10年後、20年後を支える子どもたちに、「自分自身への気づきと地域を大切に思う気持ち」を育みたいと願っています。

子どもたちが大人から応援されていることに気付けば、自分らしく生きていく大きな力を得られると確信し、「第二母校プロジェクト」を立ち上げました。
子どもたちを応援する大人に、「第二の母校」をつくるプロジェクトです。
ご参加いただいた方に第二母校認定証を差し上げ、子どもと大人の学びあいが広く、強くつながる取り組みを進めます。

実施校でのプログラムごとに作成している通信
プログラムにご参加いただいた方に差し上げる第二母校認定証

学校が地域からなくなっている現状は、おそらく岩手だけではないと思います。
この「第二母校プロジェクト」が発展し、学校で子どもたちと学びあい応援し合うモデルを作ることができれば、交流人口が増えるなど、他の地域への参考にもなるのではないかと考えます。

皆様のご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

学校へ行こう

寄付金の使いみち

子どもと大人の学びあい「第二母校キャラバン」として、県内外の皆様が直接学校の授業の中で子どもたちと学び合うプログラム「未来パスポート」や「かだる」プログラムにご参加いただける運営資金に活用します。
プログラムで使用する子どもたち、先生方、講師の皆さんのハンドブックの印刷費、プログラムの効果を最大限にしていくための、先生との打ち合わせや講師の開拓なども含めたコーディネート料、運営を担う学生の育成料、さらに参加講師や学生、スタッフの実施校までのマイクロバス代として活用させていただきます。

"#311企画これからもできること"
”#311いまわたしができること子どもたちを応援”
#311寄付はチカラになる

活動情報

更新日:2022/01/26

これまで(2022年2月時点)の活動実績
県内外の皆様が直接学校の授業の中で子どもたちと学び合うプログラム「未来パスポート」や「かだる」プログラムの開催

岩手県内(盛岡市、滝沢市、雫石町、花巻市、遠野市、奥州市、宮古市、大槌町、洋野町、八幡平市、二戸市、一戸町、葛巻町、岩泉町、九戸村、久慈市、岩手町、宮古市、矢巾町、紫波町、北上市、金ケ崎町、一関市、釜石市、山田町)小中高約140校においてプログラム開催実績はあわせて250回以上、参加児童生徒数は約30,000名となりました。

学校で子どもたちと直接触れ合った社会人や学生は2,500名をこえ、県内外の企業様からも多くの参加をいただいております。

また、東日本大震災を受け2011年からは、宮古市や大槌町、山田町、洋野町などの沿岸被災地での取り組みも力を入れ、10年後、20年後の未来を担う復興人材育成に向け、刻々と変化する被災地のニーズに応えるべく先生方と力を合わせてまいりました。プログラムの運営の担い手として大学生や高校生が活躍できるように、年間を通じてインターンやサポーターの受け入れも行っています。

高校での未来パスポート(30秒)
中学でのかだるプログラム(90秒)

プログラムが実施できない学校の子どもたちを、冊子で応援する取り組みも少しずつ広がってきました。
自分の人生を考えるワークシートに、応援団の大人たちの顔写真やメッセージが掲載された冊子「ジブン未来パスポート」を贈呈するものです。

自分を知り、人生、未来を感じたり考えるヒント満載の冊子「ジブン未来パスポート」

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人未来図書館

「未来を貸し出す図書館」

~あなたの物語を待つ子どもたちがいる~

NPO法人未来図書館は、2004年の法人設立以来、社会との接点に着目して子どもたちの生きる力を育むキャリア教育支援を県内の小中高で実施しています。

2008年からは主に「未来パスポート」プログラム(多様な生き方、価値観を持つ複数の社会人が個々にブースを設置しグループに分かれた子どもたちと直接学び合い、子どもたちは自らの生き方や将来についてイメージするきっかけとなることを、大人には自身の生き方をふりかえる場となることを目的としたもの)や「かだる」プログラム(設定したテーマについてグループに分かれた中高生と大学生や社会人など人生のセンパイがガチンコで語り合うことで、人と人が直接通じ合う楽しさを体感するもの)を実施しています。

県内の小中高の授業の中で、年間3,000名以上の子どもたちと150名以上の大人が学んでいます。

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