百年後も豊かなふくしまを創る
復興支援と持続可能なまちづくりの基金として

寄付受付開始日:2019/02/26

  • 領収書なし
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ふくしまが百年後も美しく、光り輝く存在であるために取り組んでいます

一般財団法人ふくしま百年基金

プロジェクト概要

更新日:2022/12/08

百年後も豊かな、ふるさと・ふくしまを。『ふくしま百年基金』は、地域を良くする活動に取組む人々と、寄付により支えたい人々の“想い”をつなぐコミュニティー財団です。

2011年に発生した東日本大震災・福島第一原子力発電所事故は、私たちに多くの教訓を投げかけました。近視眼的にならず長期的視点で地域を創り上げていこう、ふくしまに関わる一人ひとりが“ジブンゴト”として地域の未来を考え、担っていこう。震災・事故を経験したふくしまだからこそ生まれた多くの想いが集まり『ふくしま百年基金』が生まれました。

現在進行形の復興支援の中で、そして復興のその先を目指す活動の中で、この想いをきちんとつないでいきたいと考えています。
寄付をはじめとした意思のある「志金」の循環をふくしまに創出することにより、一人ひとりが地域に関わっていく未来を創ります。

『ふくしま百年基金』は、ふくしまに関わる地域住民・団体が寄付を持ち寄り設立した福島県初のコミュニティー財団です。ふくしま百年基金の活動は寄付により支えられています。ご寄付によって賛同、応援してくださる方を募集しております。

『ふくしま百年基金』の設立発起人会より

震災から間もなく11年となる今なお、ふくしまの復興課題は、個別化・複雑化・複合化が進んでいます。被災者・避難者の生活再建支援、コミュニティーづくり支援、復興を支える人材育成など、絡まりあった地域の課題、被災者の課題にきめ細かく対応していくことは行政施策にはなじみづらく、NPOをはじめとする地域活動団体の活躍がますます求められているのです。

そのことはNPO法人の設立数に現れています。震災後のふくしまには、数多くの地域活動団体が立ち上がり既存の制度や枠組みにとらわれない活動を展開しています。2011年3月から2018年7月末までの福島県における特定非営利活動法人認証数は358法人。これは2018年7月末現在の特定非営利活動法人数922法人のおよそ4割にあたり、震災後の法人数伸び率は全国1位です。

地域活動団体が解決を目指す課題は多岐にわたっています

一方で、こうした支援活動に充てられる復興予算は減少の一途をたどっています。復興、その先の未来づくりは、誰が、どんな予算で担っていくのか。
地域活動団体の動きを資金的に支える仕組みがなければ、復興の課題を解決していく活動を続けることができません。公的支援等に頼り切ることなく、寄付・遺贈寄付、企業の社会貢献活動、社会的投資等、さまざまな新しい「社会を変える資金」を仲介できるふくしま独自の受皿が必要です。
『ふくしま百年基金』は、その受皿の役割を担います。長期にわたる復興支援活動が新たな局面を迎える、その第一歩となるコミュニティー財団です。

『ふくしま百年基金』が目指す、資金循環の仕組み

※2022年2月にタイトルの表現を一部変更しました。

寄付金の使いみち

ふくしまの持続可能な復興支援や地域づくりを支えていくため、ふくしまという地域にさらなる寄付文化やさまざまな社会的資金の循環を創り出していくための、ふくしま百年基金の活動資金として大切に活用させていただきます。

活動の様子は、ふくしま百年基金(Facebook)をご参照ください。
ふくしま百年基金(Facebook)

"#311企画これからもできること"
#寄付は応援になる
#311寄付はチカラになる

活動情報

更新日:2022/12/08

「3.11からの復興」と「SDGsの推進」がふくしまの未来を開く

2022年3月、福島では東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の発災から11年が経過しました。復興は特にハード面においては大きな進展もありますが、継続的な関わり・支援を必要としている方々や地域は今なお存在します。また、10年以上の月日を経て表面化・複雑化する課題に加え、新型コロナウイルスの影響を色濃く受けている状況もあります。

「『誰一人取り残さない』持続可能な多様性と包摂性のある社会づくり」をパートナーシップで達成しようというSDGsのテーマは、世界的で、そして福島県においてもより重要なテーマです。また、弊財団の設立を進めるなかで、地域の皆様との対話に出てきた大切なテーマのひとつでした。

わたしたちは、「3.11からの復興は地域住民の暮らしの再興が終わるまでは果たされない(=誰一人取り残さない)」として活動に取り組んできました。

SDGsのテーマは弊財団の設立趣旨とも重なっています。全国的にSDGsへの関心が高まるなか、福島の復興と持続可能な地域へのさらなる進展という意味でも、SDGsの推進というテーマがとても合致していることから、3.11の発災10年目となる2021年に「市民がつくるふくしま復興・SDGs推進基金」を発足しました。2022年には同基金内に「ふくしまの未来と女性応援ファンド」を設置し、助成事業に取り組んでいます。

一般財団法人ふくしま百年基金 公式サイトはこちら

設立発起人会でのメッセージの一つ

(1) 市民がつくるふくしま復興・SDGs推進基金
第1弾プロジェクト
「ふくしまの未来と女性応援ファンド」の公募開始
公募期間:2022年1月12日~同2月14日(月)
助成先・事業期間:2022年4月1日~2023年3月31日
助成額:1団体あたり最大で50万円~100万円
申請受領件数:13件
助成決定件数:7件
助成決定額:5,160,000円
助成原資:寄付(生活協同組合コープみらい様)

採択団体・寄付者交流会

(2)休眠預金・活用事業:「福島県における被災者の心の健康とコミュニティーを守る」
休眠預金制度を活用して、3か年にわたる助成事業として、福島県の東日本大震災にかかる復興過程である点を考慮し、掲題のテーマを設定した助成事業を実施しました。概略は以下の通りです。

第1次公募期間:2021年2月9日(火)~同3月1日(月)
第2次公募期間:2021年4月28日(水)~同6月7日(月)
助成先・事業期間:2021年10月~2024年2月
助成額:1団体あたり上限2,000万円(3年間の総額/評価関連経費を除く)
申請受領件数:12件(1次8件、2次4件)
助成決定件数:4件
助成決定額:80,191,050円

採択団体研修会

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寄付総額
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寄付人数
6,640
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プロジェクトオーナー

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一般財団法人ふくしま百年基金

一般財団法人ふくしま百年基金は、2018年4月に県内外の市民や関係団体のご支援を受け、ふくしま連携復興センターを母体に事業をスタートさせた福島県で初めてのコミュニティー財団です。

その設立に際しては、2011年3月に発生した東日本大震災・福島第一原子力発電所事故が大きな契機になり、被災地の地元に設立された財団の使命として、被災地の復興、被災者支援とともに、地域全体の持続可能性の向上はわれわれの大きなテーマです。

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領収書発行について

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