寄付受付開始日:2019/02/15
![[原発事故で避難する障がい者の誇りある仕事をつくりたい]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1784010103/1619e1a4-d6c8-4c59-98ed-466bd70cee03.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/07/15
しんせいは2011年10月に原発事故で避難する障がい者の交流サロンとしてスタートしました。「障がいのある人とともに福島を新生していこう」そんな想いから、しんせいと名付けました。
原発事故から15年がたちますが、私たちは「避難する障がい者の孤立を防ぐ」という大きな課題とずっと向き合い続けています。現在も故郷に戻っても「通える福祉事業所がない、病院がない、独りぼっちで孤立する」などの理由から避難先に留まる障がい者は少なくありません。
2019年私たちは福島県郡山市逢瀬町の休耕地を借りて山の農園をスタートしました。

2020年は地域の農家と一緒に福祉農園に「加工所」をつくり、2021年からは農家が出荷できない規格外野菜でレトルトカレーをつくりました。

山のにんじんカレー物語~共生編~(外部動画サイト)
2023年には「福島県立あさか開成高校×国立環境研究所×しんせい」でパートナーシップ協定を結び、現在は農園の保全活動や環境学習会にも力を入れています。

これからも多様な立場のみなさまとの「ご縁」を大切に育みつつ、福祉農園で働く障がい者の「誇りある仕事」をつくり、地域に必要とされる存在に成長していきたいと思います。

しかしながら、障がい者が安心して働ける環境をつくるための保全活動には、多くの人手と時間が必要な状況です。作業に必要な資材の購入に、ぜひご協力ください。

しんせい(公式ホームページ)
<目標金額引き上げのお知らせ>
農園内のぬかるみや段差で転倒する障がい者がいます。
安全に歩行できるよう通路の整備を行いたく、目標金額を引き上げいたしました。(2021年2月17日更新)
みなさまからの募金は農園で働く障がい者の農作業および安心・安全を整えること全般に使わせて頂きます。ブルーベリー畑の土づくりのための資材(腐葉土やピートモス)を購入したり、農園での転倒防止のため通路を整えたいと思います。みなさまのご支援により避難生活が続く障がい者の夢がかない、いきいきと働く様子などSNSなどを通じ報告してまいります。
ご支援いただけますよう、どうぞ、よろしくお願いいたします。
活動報告
※2020年2月以降、「イーハトーブの森」という表現から「ブルーベリー畑」と記載変更しました。
※寄付金の使いみちを一部更新しました(2022年1月7日更新)
更新日:2026/07/15
2011年 避難所から仮設住宅へ移った避難者のため、交流サロンしんせいをスタート
2012年 福島県より「障がい者自立支援拠点整備事業」を受託
2013年 サロン活動を縮小し、就労支援活動をスタート
2014年 避難する福祉事業所等(13事業所)の協働事業の事務局を務めお菓子事業をスタート
2015年 避難する5つの福祉事業所の孤立を防ぎ、技術UPのため「ミシンの学校事業」をスタート
2016年 就労継続支援B型事業所しんせいスタート、自主事業として、福島復興支援活動を継続
2017年 第一回ジャパンSDGsアワード 内閣官房長官賞を受賞

2018年 ジャポニスム2018参加企画承認
2019年 『あたらしい東北復興・創生顕彰』を受賞
2020年 山の農園スタート
2021年 農園にYahoo!ネット募金の支援を受け加工場が完成する

2022年 環境学習会「山の学校」スタート

2023年 福島県立あさか開成高校×国立環境研究所×しんせい パートナーシップ協定締結

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22 人が支援しています
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![[特定非営利活動法人しんせい]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1639984192/d38cf650-6163-11ec-9fd1-b9196391b229.jpeg?q=75&w=680)
特定非営利活動法人しんせい
しんせいは東日本大震災・原発事故の影響を受ける障がい者を支援するために2011年より活動をスタートしました。しんせいは2011年10月に原発事故で避難する障がい者の交流サロンとしてスタートしました。「障がいのある人とともに福島を新生していこう」そんな想いから、しんせいと名付けて活動しています。
公式リンク(外部サイト)
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