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子どもへの虐待のない社会をめざして

寄付受付開始日:2018/11/01

  • 領収書あり
[子どもへの虐待のない社会をめざして]の画像
オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルマークです。子ども一人ひとりに明るい未来をとの思いが込められています。

認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク

プロジェクト概要

更新日:2021/12/01

「子ども虐待防止オレンジリボン運動」を知ってください。そして、応援してください。

日本における子どもの虐待死事件は今なお年間60件以上発生しており、1週間に1人の子どもが命を落としています[*]。そして、多くの子どもたちが、虐待によって心と体を傷つけられています。こうした現状を変えるためには、児童相談所や市町村などの公的機関だけの対応では限界があります。私たち一人ひとりが、それぞれにできることを考え、行動することが欠かせません。

[*]出典:厚生労働省「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第17次報告)」

児童虐待防止全国ネットワークは、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」の総合窓口として、さまざまな啓発活動を多くの方々とともに実施しています。ぜひとも、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」へのご支援、ご参加をお願いします。

※支援団体・企業1,017社、個人サポーター24,324人(2021年9月末日現在)

【活動の一例】
■11月の児童虐待防止推進月間、全国一斉「啓発マスク街頭配布」の実施

児童虐待防止推進月間中の11月3日(文化の日)を中心に、全国各地の支援団体・企業の皆さまの協力を得て、児童虐待防止「啓発マスク街頭配布」を実施。「児童相談所虐待対応ダイヤル189(イチハヤク)」の周知に努めています。

2020年度実績:全国101機関が参加、啓発マスク15万枚、チラシ7.5万枚を配布
「2020オレンジリボンマスク全国一斉配布」実施報告
※コロナ禍、感染拡大防止対策を徹底して実施しました。

【その他の活動】
※活動内容の詳細は、「活動情報」のタブをご参照ください。
■子どもの虐待死を悼み命をたたえる市民集会の開催
■学生によるオレンジリボン運動
■他のオレンジリボン啓発活動

「君がずっと笑顔でいられるように」/オレンジリボン運動紹介動画

寄付金の使いみち

ご寄付は、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」に大切に使わせていただきます。

活動情報

更新日:2021/12/01

「子ども虐待防止オレンジリボン運動」啓発活動のご紹介

この活動は、オレンジリボンをシンボルに、全国に広がる支援者の皆さまとともに、子ども虐待のない社会の実現をめざし展開している啓発活動です。

親子参加型のオレンジリボンフォーラムにて

■子どもの虐待死を悼み命をたたえる市民集会の開催

毎年11月の児童虐待防止推進月間中に、「子どもの虐待死を悼み命をたたえる市民集会」を開催しています。2021年は、19回目を迎えます。虐待によって命をおとした子どもたちに鎮魂の祈りをささげ、私たち一人ひとりにできることについて考えます。毎年、市民集会後は、子ども虐待防止を訴え、街頭行進を東京の銀座・有楽町地域を中心に実施しています。

■学生によるオレンジリボン運動

近い将来、親になる若者が、「オレンジリボン運動」に参加することで、子ども虐待防止に関する知識を深め関心をもってもらうこと、そしてオレンジリボン運動を広めていただくことが目的です。学生の皆さんが主体的に実施する啓発活動を側面支援しています。毎年2月には、この活動の一環として、「学生によるオレンジリボン全国大会」(報告会)を開催しています。

2020年度(令和2年度)「学生によるオレンジリボン運動」参加校(大学、専門学校など)一覧
※コロナ感染症拡大防止対策を徹底していただき実施していただきました。

■他のオレンジリボン啓発活動

児童虐待防止全国ネットワークは、協力者の皆さまとともに、さまざまなオレンジリボン啓発活動を実施しています。

活動の一例
・親子で楽しむ「オレンジリボン・フォーラム」の開催(毎年6~7月に実施)
・シンポジウム、勉強会、市民ミーティングの開催
・ポスターデザインコンテストの実施と、選ばれた作品を使ってのポスター掲出(11月の児童虐待防止推進月間、および5月の児童福祉週間を中心に、全国で実施)
・オレンジリボン共催イベントの実施(毎年、15イベントほどを全国で開催)
・冊子、パンフレットなどの啓発資材、オレンジリボンバッジなど啓発グッズを用いたオレンジリボン啓発、SNS上への情報発信
・オレンジリボン全国たすきリレーや各種オレンジリボン啓発イベントなど、全国の支援団体・企業さま、サポーターの皆さまと一緒に進めるオレンジリボン運動 など

※「子ども虐待防止オレンジリボン」は、行政による啓発活動などにもご活用いただいています。

「子ども虐待防止オレンジリボン運動」
サポーター登録(公式ページ)

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プロジェクトオーナー

認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク

児童虐待防止全国ネットワークは、2001年、「児童虐待防止法の改正を求める全国ネットワーク」として誕生しました。2006年、名称を「児童虐待防止全国ネットワーク」へと改め、同年より、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」の総合窓口として、全国各地でさまざまな啓発活動を多くの方々とともに実施しています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

パートナー

  • [ソフトバンク株式会社]の画像

    ソフトバンク株式会社

    ソフトバンクグループは、「情報革命で人々を幸せに」という理念の下、世界の人々の幸せにつながる新しい価値の創造に挑戦し続けます。テクノロジーの発達により、生活スタイルは劇的に変化し、発展がもたらされる一方、新たに生じ、かつ深刻化していく社会課題もあります。ソフトバンクグループは、同じ志を持つ世界中の企業とともに、AI・IoT・スマートロボットなどテクノロジーの力を活用し、課題解決に向けて取り組んでいます。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークのプライバシーポリシーは、http://www.orangeribbon.jp/privacy.htmlをご覧ください。

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くじ賞品および返礼品の送付
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以上

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