• オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルマークです。子ども一人ひとりに明るい未来をとの思いが込められています。

  • 概要
  • 活動情報 2018年11月01日 更新

くじ付き募金実施中

パートナー企業の提供により、くじ付き募金を実施しています。

「子ども虐待防止オレンジリボン運動」を知ってください。そして、応援してください。

日本における子どもの虐待死事件は今なお年間50件以上発生しており、1週間に1人の子どもが命を落としています[*]。そして、多くの子どもたちが、虐待によって心と体を傷つけられています。こうした現状を変えるためには、児童相談所や市町村などの公的機関だけの対応では限界があります。私たち一人ひとりが、それぞれにできることを考え、行動することが欠かせません。
[*]出典:厚生労働省「子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第14次報告)」

児童虐待防止全国ネットワークは、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」の総合窓口として、さまざまな啓発活動を多くの方々とともに実施しています。ぜひとも、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」へのご支援、ご参加をお願いします。

※支援団体・企業711社、個人サポーター16,894人(2018年9月末日現在)

【活動の一例】
■11月の児童虐待防止推進月間、全国一斉「啓発マスク街頭配布」の実施

児童虐待防止推進月間中の11月3日(文化の日)を中心に、全国各地の支援団体・企業の皆さまの協力を得て、児童虐待防止「啓発マスク街頭配布」を実施。児童相談所共通ダイヤル「189(イチハヤク)」の周知に努めています。
2017年度「啓発マスク街頭配布」参加組織一覧
※全国88機関が参加、啓発マスク25万枚を配布(2017年実績)
11月3日 オレンジリボン全国一斉配布実施報告

【その他の活動】
※活動内容の詳細は、「活動情報」のタブをご参照ください。
■子どもの虐待死を悼み命をたたえる市民集会の開催
■学生によるオレンジリボン運動
■オレンジリボン全国たすきリレー
■他のオレンジリボン啓発活動

パートナー 資生堂社会福祉事業財団からのメッセージ

資生堂社会福祉事業財団は、すべての子どもたちの笑顔と自信、未来の幸せを願って活動しています。
子どもの健やかな成長を妨げる“虐待”を防止するため、子育て中の方々の不安やストレスを軽減し、楽しく子育てができるコツなどを紹介する「子育てセミナー」や、ボランティアランナーがオレンジ色のたすきをつないで走り、沿道の人々に子ども虐待防止を訴える「オレンジリボンたすきリレー」に協賛するなど、「子ども虐待防止オレンジリボン運動」に賛同しています。
2018年11月11日(日)には、東京・神奈川で「第12回子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー」が開催され、ゴール会場の山下公園や各中継地点などでは、さまざまな催しが行われます。

児童虐待防止に向けたイベント・セミナー(資生堂社会福祉事業財団 公式ページ)
オレンジリボンたすきリレー全国ネットワーク(公式ページ)

「子ども虐待防止オレンジリボン運動」啓発活動紹介

この活動は、オレンジリボンをシンボルに、全国に広がる支援者の皆さまとともに、子ども虐待のない社会の実現をめざし展開している啓発活動です。

■子どもの虐待死を悼み命をたたえる市民集会の開催

毎年11月の児童虐待防止推進月間中に、「子どもの虐待死を悼み命をたたえる市民集会」を開催しています。2018年は、16回目を迎えます。虐待によって命をおとした子どもたちに鎮魂の祈りをささげ、私たち一人ひとりにできることについて考えます。毎年、市民集会後は、子ども虐待防止を訴え、街頭行進を東京の銀座・有楽町地域を中心に実施しています。

■学生によるオレンジリボン運動

近い将来、親になる若者が、「オレンジリボン運動」に参加することで、子ども虐待防止に関する知識を深め関心をもってもらうこと、そしてオレンジリボン運動を広めていただくことが目的です。学生の皆さんが主体的に実施する啓発活動を側面支援しています。毎年2月には、この活動の一環として、「学生によるオレンジリボン全国大会」(報告会)を開催しています。
2017年度の「オレンジリボン運動」参加校(大学、専門学校など)一覧
※全国58校が参加(2017年実績)
平成29年度 学生によるオレンジリボン運動の実施報告

■オレンジリボン全国たすきリレー

2007年より開始したこの活動は、子ども虐待防止のシンボルであるオレンジリボンをバトンに、これを身に着け走り、つなぐことで、市民の方々に広く子ども虐待防止を呼びかける啓発運動です。児童虐待防止全国ネットワークは、この活動を側面支援しています。

■他のオレンジリボン啓発活動

児童虐待防止全国ネットワークは、協力者の皆さまとともに、さまざまなオレンジリボン啓発活動を実施しています。

活動の一例
・親子で楽しむ「オレンジリボン・フォーラム」を全国各地で開催(毎年6~7月に実施)
・シンポジウム、勉強会、市民ミーティングの開催
・ポスターコンテストの実施と、選ばれた作品を使ってのポスター掲出(主に、5月の児童福祉週間中、春のオレンジリボン・キャンペーンとして全国で実施)
・共催イベントの実施(毎年、15イベントほどを全国で開催)
・冊子、パンフレットなど啓発資料やオレンジリボンバッジなど啓発グッズを用いたオレンジリボン啓発、SNS上への情報発信
・支援団体、企業、サポーターの皆さまを通じてのオレンジリボン運動など
※「子ども虐待防止オレンジリボン」は、行政による啓発活動などにもご活用いただいています。

「子ども虐待防止オレンジリボン運動」
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