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東北被災地の未来を担う子どもたちを応援してください!

寄付受付開始日:2018/10/17

  • 領収書なし
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子どもたちに学べる場を(コロナ禍の初めての夏)

公益社団法人ハタチ基金

プロジェクト概要

更新日:2022/01/25

苦しくつらい経験をした子どもは、誰よりもつよくやさしくなれる。

ハタチ基金~東日本大震災時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで~
ハタチ基金は、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。震災直後の2011年4月、被災地の子どもたちに学び・自立の機会を継続的に届けるために創設いたしました(2014年10月公益法人認定取得)。

東日本大震災時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで、復興状況や現地のニーズに合わせ、子どもたちに必要なサポートを届けている団体に助成を行い、子どもたちの課題解決に取り組んでいます。

震災後、復興工事のためバス通学が続く子どもたちの登下校風景
被災した低所得世帯の子どもたちに、塾や習い事で学びの機会を(C)Natsuki Yasuda

東日本大震災から11年が経過し、ハード面の復興は完了に向かっていますが、復興工事を終えた地域に人が戻らず、この地域の未来は、不透明なことも事実です。
ハタチ基金では、“震災当初子どもたちだった若者たちがリーダーとなって新しい未来をこの地域に作っていく” そんな形を目指して、今後10年の子ども支援活動にまい進していきたいと考えています。

長期にわたり「君は一人じゃない」と励まし、子どもたちにやさしさを届け続ける存在がいたら。きっと試練を乗りこえるための原動力の一つになれるのではないでしょうか。そして、きっと乗りこえた試練の分だけ強さと優しさをもった大人となり、社会の中で起こる次なる試練の解決にも取り組める人となるはずです。

被災地の子どもたちの成長はこの国の新たな希望です

そのような思いでハタチ基金は、子どもたちの可能性を最大限信じて、活動を続けてまいります。東北の子どもたちへの応援、ひいてはこの国の未来を創っていく道のりをぜひ応援ください。

東日本大震災から10年目のメッセージ。成長する子どもたちと、それを支える保護者やスタッフからの、ハタチ基金10年目のメッセージです。

寄付金の使いみち

皆さまからのご支援は、被災地の子どもたちを支援する団体の活動に助成いたします。

●支援事業例
【みなみそうまラーニングセンター】(福島県南相馬市)
約620人の子どもたちが利用する南相馬市全域の17カ所の児童クラブを巡回訪問支援しました。相談支援では、延べ100件の相談対応をしています。

【スタディクーポン提供事業】(事務所:宮城県仙台市)
塾・予備校・習い事などの教育サービスに利用できる"スタディクーポン"を被災した子どもたちに無償で提供しています。

【居場所機能を備えた学習支援と次世代育成事業】(宮城県仙台市・南三陸町)
震災の影響を受けた世帯、経済的に困窮している世帯の中高生を対象に無料学習会を提供。オンラインイベントや季節行事などを行い、人との交流機会を提供しています。

【コラボ・スクール】(宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県広野町)
震災の被害が大きく学習環境の悪化が深刻であった地域に、子どもたちに学習支援をする放課後の学校を現地の元塾講師や教育委員会など地域の皆さんと作り上げ、学習支援と子どもたちの心のケアを行っています。

●活動報告(ハタチ基金公式ページ)
●助成実績(ハタチ基金公式ページ)

"#311企画これからもできること"
#寄付は応援になる
#311寄付はチカラになる

活動情報

更新日:2022/01/25

東北の子どもたちにお心を寄せ続けてくださり、ありがとうございます。(2022年1月19日更新)

3.11から11年。あの日13歳だった少女は、働きながら2人の息子を育てるたくましい母になりました。彼女が「ほんの少しだけど」とお給料から寄付をしてくれたこと、”次の世代の子どもを支える側”に回ってくれたことが忘れられません。
震災当時はまだ生まれたばかりで、3.11の震災の記憶をはっきりと持たない子どもたちも、東北には少しずつ増えてきました。ハタチ基金はそうした子どもたちが成人するまで寄り添い、励まし支えていく存在でもありたいと思っています。

20年間の継続的活動を決意してはじめたこの活動は、ようやく折り返しとなりました。これからも東北で活動を続けていくために、より動きやすい形へと体制もアップデートしています。
誰かの支えがあるからこそ、”次の世代を支えられる”人が、地域で育っていくのだと、私たちは実感しています。引き続き、子どもたちの伴走者として、2031年まで一緒に寄り添っていただければ幸いです。

代表理事 今村久美

皆様のご支援でできた活動(2021年2月10日更新)

ハタチ基金では皆さまからいただいたご寄付により、復興状況や現地のニーズに合わせて支援活動を行う団体への助成を実施しております。
福島県、宮城県、岩手県など被災地の子どもたちのために、大切に使用させていただきました。皆さまの温かいご支援に感謝申し上げます。

●【0才~】おうち保育園
生活再建をしながらの子育てを支えるため、「保育ソーシャルワーク」機能をもつ保育園を仙台市で運営することができました。
[運営:認定NPO法人フローレンス]

●【5才~】みなみそうまラーニングセンター
避難区域の残る南相馬市で、発達障害やさまざまな課題を抱える子どもなども含めた地域の子どもの居場所として学習や生活支援を実施しました。
[運営:特定非営利活動法人トイボックス]

●【6才~】コラボ・スクール
震災という逆境を乗り越え、子どもたちの未来をつくり出す力をはぐくむための「学びの場」を岩手・宮城・福島の3県で運営できました。
[運営:認定NPO法人カタリバ]

●【6才~】「スタディクーポン」提供事業
被災した子どもたちに対して、地域の学習塾や習い事などで利用できる「スタディクーポン」を提供することができました。
[運営:公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン]

●【12才~】貧困連鎖予防事業
経済的に困窮している世帯の中高生とその保護者を対象に、学習支援を伴った居場所や経済教育などを宮城県で実施しました。
[運営:特定非営利活動法人キッズドア]

毎月の活動報告は、メールマガジンでもお届けしています。ご覧いただき、東北の子どもたちを引き続き応援いただければ幸いです。
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感染症対策を徹底しながら、子どもたちの学び・居場所が運営されています

活動については、公式サイトでもご紹介しています。

【ハタチ基金~創設の思い~】東日本大震災における被災地の子どもたちに必要な支援を

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プロジェクトオーナー

公益社団法人ハタチ基金

ハタチ基金は、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行うために2011年4月に立ち上げられた基金です。変化する被災地の課題・ニーズに対応して子どもたちを支援する団体に助成を行っています。2014年10月公益法人認定取得。

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