寄付受付開始日:2026/07/29
![[令和8年熊本地震で被災した方に寄り添う支援を(ADRA Japan)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1785313603/f4c8174e-c62a-4e33-bdbc-4e0b4880beec.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/08/13
現在、諸事情により本プロジェクトの寄付受付を一時停止しております。
再開時期が決まりましたら、あらためてご案内いたします。
この度の地震の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とした地震が発生いたしました。宇城市や氷川町では震度7を観測し、九州地方を中心に大きな揺れを観測しています。一部地域では、停電や断水、橋の崩落などの被害が報道されていますが、まだ被害の全容は明らかになっていません。
ADRA Japanは、発災直後から情報収集を開始し、現地調査へ向け準備を進めています。
2016年に発生した熊本地震では、同じ地域で震度7の地震が2日間で2度発生しました。これ以上被害が拡大しない事を祈るばかりですが、今後1週間程度は同様の揺れや津波に注意してください。また、連日猛暑が続いております。くれぐれも熱中症にお気を付けください。
ADRA Japanでは、緊急募金の受付を開始いたします。
いただいたご寄付は、現地パートナーと協力し、令和8年熊本地震の被害にあわれた皆さまのために活用いたします。これ以上被害が広がらないことを願いながら、現地で必要とされる支援を検討していきます。
皆さまの温かいご寄付を、どうぞよろしくお願いいたします。
■領収書の発行について
ADRA Japanは、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当団体からの領収書発行時期:毎年1月下旬~2月頃に、前年1年分(1月1日~12月31日)の領収書を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
※Vポイント、PayPayによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ADRA Japan・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5410-0045
メールアドレス:support_adra@adrajpn.org
こちらのプロジェクトへのご寄付は熊本地震で被災し、支援を必要としている方々の支援活動のために大切に使わせていただきます。
具体的には、
・現地調査、支援調整、情報発信(通信費、交通費、人件費など)
・食料、水、生活必要物資(衛生用品、衣類など)の調達、配付
・心理ケア活動
・そのほか現地のニーズに応じた支援
など、現地で特に必要とされる活動のために大切に活用させていただきます。
現地の状況に応じて、支援内容は追加・変更になることがあります。また、現地の必要が満たされてなお余剰資金がある場合には、今後起こりうる国内支援活動のために大切に活用させていただきます。
なお、寄付金募集や寄付金管理、領収書発行・発送、活動報告などのため、いただいたご寄付の最大30%を管理運営費として大切に活用させていただきます。
"#Donationdeduction"
更新日:2026/08/07
この度の地震の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地を気にかけ、温かいメッセージや、募金をお寄せくださる皆さまに深く感謝申し上げます。
最大震度7の揺れを観測した日から10日が経過しました。
2026年8月3日にADRAスタッフは被害を受けた宇城市を訪ね、住民の方に地域の状況を伺いました。
この地域は住民の方同士のつながりが深く、ご近所で助け合いができたそうです。若い消防団員の方々も積極的に動いてくれたようで、屋根被害が目立ちましたが応急処置も進んでいました。


ご近所を案内してくださる最中に誰かに会うと「〇〇さんとこ大丈夫だった?」「〇〇さんどう?」と必ず声をかけ合う様子が見られました。
2026年8月4日には、現地パートナーと合流し氷川町の避難所をまわりました。
現地の状況は日々変わります。現時点で確認できた必要な物資を準備し、お届けしています。
ヒアリングを続ける中、再開したデイサービスが困っているという声をきき、住民の方がすぐに案内してくれました。
地震があり、デイサービスはお休みしていたとのことですが、利用者の方々やそのご家族から自宅や避難所で過ごすには限界があるので再開してほしいという声を受け、数日前に再開したばかりということでした。
訪ねた日にも「やっとおにぎりやパンを1つ提供できただけ。」とのこと。持参した梨やバナナ、オレンジやキウイなどの果物をお渡しすると、「あー!これで果物切ってだしてあげられます。ちょっとでも栄養考えたいので。」と安堵(あんど)した表情を浮かべていらっしゃいました。
また、「簡易トイレは必要ですか?」と聞き終わるか終わらないかくらいで「簡易トイレ!!入ります!凝固剤が底をついたのでどうしようかと思っていたんです」とおっしゃり、特にトイレは切迫した課題だったことが分かりました。
物資をお渡しする度に上がる歓声とほっとされるお顔が印象的で、ギリギリのところで過ごされていた事が感じられました。その他、オムツやレトルト食品、ペットボトル飲料等をお渡ししました。

住民の方々は、この酷暑に加えて断水という厳しい状況下で過ごされています。給水車が来ていても水を入れる物がなく、空のペットボトルを持ってくる様子もありました。


現地では、40度近い気温が続き、被災された方々にとって大きな負担となっています。
ADRA Japanでは、今後も現地の関連団体などと協力して、必要な支援を届ける活動を続けて参ります。
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特定非営利活動法人 ADRA Japan
ADRA(アドラ)は、世界約120国に支部を持つ世界最大規模の国際NGOです。紛争・災害被災地や途上国において、人種・宗教・政治の区別なく、一人ひとりに寄り添った支援活動に取り組んでいます。
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