寄付受付開始日:2025/11/12
![[2025年台風25・26号が直撃したフィリピン・ベトナムに緊急支援を(ADRA Japan)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1762845635/ea6148f0-bece-11f0-9ed0-2f391eaa19dd.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/11/11
2025年11月、台風25号(国際名カルマエギ)と26号(国際名ファンウォン)がフィリピンとベトナムを相次いで襲いました。両国では、家屋の倒壊や洪水、停電などが続き、甚大な被害の中、多くの人々が厳しい状況に置かれています。
フィリピンでは、約46万世帯(164万人)が被災し、12万人以上が避難所での生活を余儀なくされています。特にセブ島北部やレイテ島南部では、家を失った人々が体育館や教会に身を寄せ、清潔な水や食料、生活必需品が必要とされています。
ADRAは台風通過の翌日から現地ボランティア約60名とともに緊急支援を開始。食料パックや現金支援、心理社会的支援(心のケア)を届けています。特に妊婦・高齢者・障がいのある方・5歳未満の子どもを抱える家庭を優先し、避難所での安心と尊厳を守っています。
一方、ベトナム中部のフエ市やダナン市でも、台風と豪雨の影響で洪水や地滑りが発生し、12.8万棟以上の住宅が浸水、2,400世帯以上が避難しています。ADRAは、現地政府や赤十字と協力し、被災世帯の調査を完了。2025年11月10日から、生計回復と住宅修繕のための現金給付支援(MPCA)を実施し、被災した家庭の生活再建を支えています。
被災地では今も電力や水道の復旧が進まず、避難所での生活が長期化することが見込まれます。感染症予防、教育再開、家屋修繕など、中長期的な支援が必要です。
あなたのご寄付が、被災した家族の、明日を生きる希望とちからになります。
どうか温かいご協力をお願いいたします。
■領収書の発行について
ADRA Japanは、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当団体からの領収書発行時期:毎年1月下旬~2月頃に、前年1年分(1月1日~12月31日)の領収書を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
※Vポイント、PayPayによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ADRA Japan・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5410-0045
メールアドレス:support_adra@adrajpn.org
こちらのプロジェクトへのご寄付は、2025年11月に発生した台風25・26号によって被災した方々を支援する活動のために大切に使わせていただきます。
・現地調査、支援調整、情報発信 (通信費、交通費、人件費など)
・食料、水、生活必要物資(衛生用品、衣類、防寒具、燃料、調理器具など)の調達、配付
・人々が避難生活や被災後の生活で必要なものを購入するための現金給付
・避難所の確保、衛生環境整備
・心理ケア活動
・家屋の再建
・生計手段の回復
・そのほか現地のニーズに応じた支援
※被災地・被災者の状況によって支援する内容や活動が変更・追加となる場合があります。
なお、活動を支える事務所の管理運営費などのため、最大20%を運営費として大切に活用させていただきます。
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更新日:2025/12/05
2025年11月、フィリピンを立て続けに襲った台風25号(カルマエギ)と26号(ファンウォン)。その凄まじい風雨は各地で激しい洪水を引き起こし、多くの家屋をのみ込みました。今回の2つの台風によって、残念ながら約300名もの尊い命が失われています。
なかでも大きな被害を受けたのが、2025年9月末にマグニチュード6.9の地震でも被災したセブ島です。ここでは150名の方が亡くなり、今もなお行方不明の方が多くいらっしゃいます。家を失い、家財を失い、日常を奪われた人々が、避難所で不安な日々を過ごしています。
【ADRAはセブ島で緊急支援を実施しています】
ADRAは被害の大きかったセブ島で、家や生活道具を失った方々へ支援を届けています。これまでに 700世帯へ食料をお届けすることができました。

しかし、洪水ですべてを流されてしまった方が元の生活を取り戻すには、長い時間と多くの支えが必要です。
普段から地震や洪水などの自然災害に見舞われるフィリピン。
そのなかでも今回は、強烈な台風が続けて直撃するという、住民にとって非常に厳しい出来事となりました。
台風や豪雨による災害は、日本でも決して人ごとではありません。だからこそ、今苦しんでいるセブ島の人々の痛みに寄り添い、少しでも力になりたいと願っています。
ADRAは、皆さまからのご寄付をもとに、すべてを失ってしまったけれど、前に進もうとしている人々を支え続けています。これまでにご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、セブ島の復興のために力を尽くしてまいります。

ADRAは、台風25号による甚大な被害を受けた地域に対して、早期から緊急支援活動を展開しています。南レイテ州のシラゴおよびセント・バーナードでは、生計手段を失った600世帯の人々へ食料パックを配付し、生活再建に向けた初動支援を行いました。

またセブ島でも、緊急対応チームが被災されたご家庭へ支援物資を届けるための準備を進め、ボランティアの皆さんによる物資のパック作業も行われました。
皆さまの継続的なご支援とパートナーシップのおかげで、必要としているご家庭へ、迅速に支援を届けることができています。献身的に尽力してくださったボランティアの皆さんにも心より感謝いたします。


一方で、台風25号の約5日後にフィリピンを直撃した台風26号は、特にカタンドゥアネス島でTCWSシグナル5という最大級の警報のもと、猛烈な風と高潮により、家屋やインフラを破壊しました。
現地を視察したところ、家を失った人々が避難所で不安な時間を過ごしているほか、道路や電力網の破損により復旧のめどが立たない地域も多く、住民の皆さまは生活再建の大きな課題に直面しています。この台風はベトナムにも大きな被害をもたらしています。
この連続した災害により多くの地域で被害が重なり、支援のニーズは日ごとに増しています。復興には長い時間がかかり、食料、生活用品、住居再建支援など、継続的なサポートが不可欠です。
ADRAは、被災されたすべての方々に寄り添いながら、着実に復興に向けた支援活動を続けてまいります。
どうか希望をつなぐ温かいご支援をお願いいたします。
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![[特定非営利活動法人 ADRA Japan]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1762846395/afab9ce0-bed0-11f0-b446-e10a70011ff2.jpeg?q=75&w=680)
ADRA(アドラ)は、世界約120国に支部を持つ世界最大規模の国際NGOです。紛争・災害被災地や途上国において、人種・宗教・政治の区別なく、一人ひとりに寄り添った支援活動に取り組んでいます。
このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
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