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合計で314,700円のご支援をいただきました。多くのご支援、ありがとうございました。

インド大洪水 濁流に生活を奪われた方へ寄り添う支援を
(ADRA Japan)

寄付受付開始日:2023/10/16

  • 領収書あり
[インド大洪水 濁流に生活を奪われた方へ寄り添う支援を (ADRA Japan)]の画像
家も車も橋も道路も、すべてが押し流され甚大な被害がでている(撮影:2023年10月12日 シッキム州、インド)

特定非営利活動法人 ADRA Japan

プロジェクト概要

更新日:2023/12/07

水、食料、衛生用品、ベビーフード、薬、ろうそく、毛布、生理用品。そして家が必要です。

大雨による被害が続くインドで、2023年10月4日、大規模な氷河湖の決壊があり、広い範囲が濁流に飲み込まれました。シッキム州と西ベンガル州での被害が大きく、87,000人以上が被災、1,500棟以上の家屋が倒壊、道路や橋、電力システムなども損壊しています。

土砂に埋もれた町。家の屋根にトラックが乗っている(撮影:2023年10月12日 シッキム州、インド)

これまでに、2,563人が救出され、30カ所の避難キャンプが設置、一部、支援も届き始めていますが、水や食料(特に、ベビーフード)、衛生用品(女性の生理用品含む)、薬、灯りのための懐中電灯やろうそく、毛布、シェルターなどが不足しています。

感染症のまん延や子どもの誘拐などのリスクも高まっており、人々の健康と安全を確保するために、支援が必要な状況です。

大量の土砂は人々の命もろとも町を飲み込んだ(撮影:2023年10月12日 シッキム州、インド)

ADRAは、インドでは1992年から30年以上にわたり活動しており、水衛生分野、教育支援、生計向上、災害被災者支援や社会的弱者の保護に取り組んでいます。地域のコミュニティーや組織、政府機関との連携のもと、文化的にも適した形で、支援を必要とする一人ひとりに寄り添って活動をしています。

今回の洪水被災地にもスタッフを派遣し、調査と調整、支援活動を開始しています。

インドではこの先も、大雨や鉄砲水が予想されており、被害がさらに拡大する可能性もあります。世界各地で災害が多発する中、災害を生き抜いてなお命の危険にさらされるのは、支援が届かない人々です。

これまでの緊急支援の経験を生かし、一人ひとりに必要な支援を届けてまいります。温かいご支援をお願いいたします。

浸水してしまったノートや教科書を乾かす様子(撮影:2023年10月12日 シッキム州、インド)

■領収書の発行について
ADRA Japanは、2016年4月に東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。

1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※手続き完了後の発行や再発行はできません。
※当団体からの領収書発行時期:毎年1月下旬~2月頃に、前年1年分(1月1日~ 12月31日)の領収書を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Tポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ADRA Japan・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5410-0045
メールアドレス: support_adra@adrajpn.org

寄付金の使いみち

こちらのプロジェクトへのご寄付はインドの洪水で被災し、助けを必要としている方々の支援活動のために大切に使わせていただきます。

具体的には、
・現地調査、支援調整、情報発信 (通信費、交通費、人件費など)
・避難所の確保に必要な資機材、仮設シェルターの設置
・食料、水、生活必要物資(衛生用品、衣類、燃料、調理器具など)の調達、配付
・衛生環境整備
・心理ケア活動
・そのほか現地のニーズに応じた支援
など、現地で必要の高い活動のために大切に活用させていただきます。

現地の状況に応じて、支援内容は追加・変更になることがあります。また、現地の必要が満たされてなお余剰資金がある場合には、今後起こりうる海外緊急支援活動のために大切に活用させていただきます。

なお、寄付金募集や寄付金管理、領収書発行・発送、活動報告などのため、いただいたご寄付の最大20%を管理運営費として大切に活用させていただきます。

活動情報

更新日:2023/12/07

被災された方に支援が届いています。

温かいご支援に心より感謝申し上げます。

去る2023年10月4日、大雨による被害が続くインドで大規模な氷河湖の決壊がありました。時間の経過とともに被害規模が広範囲にわたることが明らかになりました。

土砂に埋もれた町。家の屋根にトラックが乗っている(撮影:2023年10月12日 シッキム州、インド)

この洪水による被害規模は、シッキム州と西ベンガル州の複数の地区に影響を及ぼし、15万人以上が避難を余儀なくされ、90の村で少なくとも1,823軒の家屋が破壊または損傷しました。

簡易的な避難所に身を寄せる被災者の方々(撮影:2023年10月13日 シッキム州、インド)

ADRAは、シッキム州のパキョン、ガントク、マンガン、西ベンガル州のカリンポンの4つの村で支援に取り組んでいます。

支援物資の配付コーナー。内容がわかるようになっている(撮影:2023年11月上旬 西ベンガル州、インド)
支援物資の配付を行っています(撮影:2023年11月上旬 西ベンガル州、インド)

現在までに、被災した1,100世帯を対象にシェルターキットや毛布、防水シート、蚊帳、調理器具などの食料品以外の支援物資を提供しました。また、被災された人々が必要なものを購入できるように857世帯に現金給付も行っています。

ADRAインド支部長のウェストン・デイビスは次のように述べています。

「災害にはさまざまな形があり、予期せぬときに襲いかかることがよくあります。これは、インドのシッキム州と西ベンガル州で最近起きた悲劇にも当てはまります。夜の暗闇の中、大規模な嵐とダムの決壊が重なり、山岳地帯に予期せぬ壊滅的な洪水をもたらしました。洪水の水が引き、通信路が復旧するにつれ、悲劇の規模が明らかになりました。多くの人々が尊い命を落としました。また、家や生活の糧を失った人もたくさんいました。

ADRAは被災者の人々に向け、どのように救済を提供できるかを検討し、ネットワークと共に調査を迅速に開始し、被災者の方々が切望する物資と現金給付により被災者と被災した地域を支することができました。皆さまの支援によって、助けを頼るところがなかった人々に寄り添った活動ができました。

シッキム州と西ベンガル州の人々への祈ご寄付をお寄せくださった皆さまに心より感謝申し上げます。被災した地域と人々が一日も早く元通りの生活が送れるよう、今後も活動してまいります。」

皆さまからの温かいご支援は、上記の活動のために大切に活用させていただきました。心から感謝申し上げます。

ADRAは今後も、世界各地で起こりうる災害などに備え、支援を必要とする人々に寄り添ってまいります。ADRA Japanのホームページでは、引き続き、「【海外】緊急支援」へのご寄付を受け付けております。

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寄付総額
314,700
寄付人数
444

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クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人 ADRA Japan

ADRA(アドラ)は、世界約120国に支部を持つ世界最大規模の国際NGOです。紛争・災害被災地や途上国において、人種・宗教・政治の区別なく、一人ひとりに寄り添った支援活動に取り組んでいます。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
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