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【ウクライナ】平穏な生活を奪われてしまった方々に人道支援を
(ADRA Japan)

寄付受付開始日:2022/02/25

  • 領収書あり
[【ウクライナ】平穏な生活を奪われてしまった方々に人道支援を (ADRA Japan)]の画像
撮影日時:2022年2月24日 場所:ウクライナ・キエフ郊外Hostmel

特定非営利活動法人 ADRA Japan

プロジェクト概要

更新日:2022/03/31

ウクライナで緊急人道支援が必要とされています。

不安定な状況が続いていたウクライナ情勢ですが、ロシア軍による攻撃がはじまり、最悪なシナリオが現実となってしまいました。国際NGO・ADRAは1993年よりウクライナ国内で人道支援に取り組んでいますが、今起こっている最大の人道危機を前に、皆さまのご支援を必要としています。

2022年2月24日現在、ウクライナ東部のドネツク州・ルハンスク州では砲撃により何万人もの方々が水や食料、シェルター、防寒用具など、命にかかわる支援を必要としています。2月24日からは、首都キエフ郊外でも攻撃がはじまり、避難のために家を離れ行き場をなくしてしまった方々も大勢出ています。

ADRAはこれまで、ウクライナにおいて寒い季節を乗り切るための越冬支援や安全な飲料水の提供、住宅や学校、病院などの復旧支援、心に傷を負った方の心理的サポートなど、100万人以上の方に寄り添ってきた支援実績があり、今回の状況の中でもウクライナ政府から複数分野での支援要請を受け、すでに支援に必要な調査や調整に動いています。

ADRAは、ウクライナ国内に複数の拠点を持っており、また数百人のボランティアを動員できるネットワークにも支えられて活動をしています。

2022年2月24日の時点では、ウクライナ国内の銀行やマーケットは通常どおり動いてましたが、25日、ATMが止まり人々は現金を引き出すことができなくなったという情報がはいっています。ADRAは、販売業者などと話し合い、現金と同じように食料や水を購入できるバウチャー券を準備し、支援を必要としている人々に配布する準備を進めています。

また国外に難民として逃れる人も今後増加すると予想されます。ADRAは、ポーランドやハンガリー、スロベニアなどのADRAネットワークとも連携し、難民として国外に逃れた人々の支援を迅速にスタートできるよう準備を進めています。

また、状況がさらに悪化した場合にも支援を継続できるよう、戦火に巻き込まれる可能性の低い地域にある倉庫に、支援物資を備蓄し、必要な方に届けてまいります。

今後必要になると考えらえる支援は以下の通りです。
・水や食料、生活必需品の配付
・現金または必要物資と交換できるバウチャーの配付
・避難のための移動手段や燃料の提供
・寒さをしのぐための支援
・避難所や仮の住居となるシェルター支援

今、これまで以上に困難な状況に直面しているウクライナの人々に、
皆さまのご支援をお願いいたします。

<目標金額引き上げのお知らせ>
現地の状況が明らかになってきており、さらなる支援が見込まれるため、目標金額を引き上げいたします。(2022年3月1日更新)

■領収書の発行について
ADRA Japanは、2016年4月に東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。

1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※手続き完了後の発行や再発行はできません。
※当団体からの領収書発行時期:毎年1月下旬~2月頃に、前年1年分(1月1日~ 12月31日)の領収書を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。
※Tポイントによるご寄付の場合は、領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ADRA Japan・Yahoo!ネット募金係
電話:03-5410-0045
メールアドレス: support_adra@adrajpn.org

寄付金の使いみち

こちらのプロジェクトへのご寄付は、ウクライナで支援を必要としている方々の支援活動のために大切に使わせていただきます。

・現地調査、支援調整、情報発信(通信費、交通費、人件費など)
・水、食料、衣類や生活必需品、衛生用品、防寒用具などの購入、輸送、配付など
・避難されている方や影響を受けている方が生活に必要なものを購入できる現金またはバウチャーの配付
・避難場所の確保、ホームステイ先の調整など
・移動支援(移動手段や燃料の提供など)
・ボランティアの調整
・シェルターや避難所の支援
・そのほか現地のニーズに応じた支援
・国外に逃れ難民となった方の支援

※状況によって支援する内容や活動が変更・追加となる場合があります。

なお、活動を支える事務所の管理運営費などのため、最大20%を運営費として大切に活用させていただきます。

"#ウクライナ緊急支援"

活動情報

更新日:2022/03/31

ウクライナ国内の支援地域が30カ所を超えました。(2022年3月31日更新)

ハリコフからの避難を助けた子どもたち(撮影場所:ウクライナ中南部 撮影日:2022年3月23日)

温かいご支援をありがとうございます。

ウクライナ国内の状況は日々悪化し、2022年3月28日の時点で国民の約4人に1人が家を失う状況になり、そのうちの約半分は、十分な食料を得られない不安を抱えています。ウクライナ国内の各地で人々が命を守ることが難しくなっている中、さらなる支援が必要とされています。

ADRAは皆さまからのご支援のもと、2022年2月24日以降、1日も休まずに支援活動に取り組んでいます。日々状況が変わり、人々が必要とする支援もどんどん変化する中で、私たちの活動も柔軟に状況に合わせて展開しています。

避難所で食事の提供(撮影場所:ウクライナ南部 撮影日:2022年3月23日)

例えば、自宅あるいは避難先から動けなくなってしまった方に水や食料、薬、衛生用品などを届けたり、移送のためのバスを増やし、危険地域からの避難を助けています。

ウクライナ東部からの避難をサポート(撮影場所:ウクライナ西部 撮影日:2022年3月25~26日)

医薬品が足りない病院などには医療資材を届け、避難所が足りない地域では、避難所となりうるスペースを確保し、マットレスなどを搬入して20~50人が寝泊りできる場所を増やしています。

また、物流が動いている地域では画一的な物資を配るのではなく、その人が必要としている食材や生活用品、医薬品、交通費などに役立ててもらうため、現金を配布する支援も行っています。

さらに現在は、国外へも退避せず、国内で身を寄せられる親戚や友人もおらず、借りるアパートもない方の住まいのニーズが高まっているため、定住先の確保と提供もスタートしています。

このようにして支援を届けた地域は30以上になり、ある村ではこの1週間で提供した食事は3500食を超え、定住先を提供した方は610名、このほか何万人もの方に支援を届けることができています。心より感謝申し上げます。

食料や衛生用品などの配布 (撮影場所:ウクライナ南部 撮影日:2022年3月20~27日)

まだ先が見えないウクライナ情勢ですが、困難に直面している方々に寄り添った支援を今後も届けてまいります。

子どもたちに笑顔が戻りました|スロバキア国境での支援(2022年3月11日更新)

皆さまの温かいご支援をありがとうございます。ADRAはウクライナ国内のほか、周辺5カ国、またその他、難民となった方々の最終目的地となっている国々で支援活動に取り組んでいます。

国境を越えスロバキアに逃れてきたウクライナの方々に寄り添い、あらゆる支援を届けています

こちらの動画はスロバキア国境で支援活動の様子です。子どもたちに笑顔も見られます。皆さまの温かいご支援心より感謝申し上げます。

しばらくは避難行動にフォーカスして活動します。(2022年3月4日更新)

食事の提供(撮影場所:ウクライナ・ホストーメリ  撮影日:2022年2月28日)

たくさんのご寄付をありがとうございます。ご支援のもと今必要な支援活動ができますことを心より感謝申し上げます。

ADRAでは、世界各支部のチームが参加するオンラインミーティングを行っています。2022年3月3日21時(日本時間)に行われたミーティングの中で、ウクライナ支部のスタッフより、以下の報告がありました。

「こちらの状況はますます悪化しています。ADRAスタッフとして公開しているアカウントには、“Help” “Help” “Help”と助けを求める連絡が止まりません。 支援ニーズは、状況に応じて刻々と変化していますが、今一番求められているのは退避の支援です。

徒歩や車で国境に向かう人の列がとても長くなっており、出国まで60時間、気温がマイナス2度、3度になる厳しい寒さの中、待ち続けなければなりません。本当に厳しい状況の中、ウクライナ国民はかつてないほど助け合っていて、文字通り一切れのパンを分け合い、今を乗り切ろうとしています。

戦闘が激しい地域では、犠牲になり倒れた方の遺体もそのままにせざるを得ないほど危険な状況で、ここに留まるよりも国外へ逃げたいというニーズが高まっています。できる限りの人が国外に退避できるような支援が、今は一番必要です。

現地のニーズは刻一刻と変化していますが、ADRAは、ウクライナ国内のほか、ポーランド、ルーマニア、ハンガリー、スロバキア、モルドバの周辺諸国で、人々の移動やその過程で必要となる物資(水や食料、衛生用品)、休憩所や移動手段、医療や心のケアなど、柔軟に対応してまいります。

また、国外に逃れている方の最終目的地となりうる国々でも、受け入れのための準備をしています。

支援物資の配付(撮影場所:ウクライナのポーランド国境付近 撮影日:2022年3月1日)
避難してきた親子に、休憩所と温かい食事を提供(撮影場所:ポーランド・コルチョーバ 撮影日:2022年2月28日)

皆様からのご寄付があるからこそ、ほんの数日で平穏な生活や家族との時間を奪われてしまった方々に寄り添った支援を届けることができます。心より感謝申し上げます。

たくさんのご支援ありがとうございます。(2022年2月28日更新)

皆さまからの温かいご支援がこのように大きな金額となり、支援活動の見通しを持てますことを大変心強く思っております。

現在、ニュースでも報道されている通り、ウクライナの状況は刻一刻と変化しており、かなり緊迫した状況です。

ADRAの現地スタッフは現在、安全確保を第一に行動しており、防空壕(ごう)に避難するなどしています。状況に応じて最小限のコミュニケーションとなっていますが、ウクライナ支部から受け取った現時点の最後のメッセージは「Thanks a lot.」防空壕(ごう)の中からでした。

ADRAはウクライナ国内でも数百名のボランティアの方々の協力を得られるネットワークを持っています。今現在では、安全確保が最優先になりますので状況を見ていく必要がありますが、平穏を奪われ、絶望を感じている方々に少しでも寄り添えるよう、皆様のご支援のもとできる準備を進めてまいります。

また、ADRAは世界約120カ国に支部があり、教会などとも連携ができるネットワークもあります。現在の状況を受け、首都近郊での支援活動については慎重に進める必要があるとみていますが、周辺国のADRAネットワークと連携し、危険な地域から逃れてきた方々にも必要な支援を届ける準備も着々と進め、すでに支援をスタートしています。

国境に逃れ難民となったウクライナの方々に寄り添い必要な支援を案内、提供しています(撮影場所:ルーマニア・ウクライナとの国境付近、2022年2月26日)

・ADRAポーランド
国境エリアに政府により設置された難民センターがあります。ADRAポーランドは、水や食べ物、衣類、衛生用品などの支援物資パッケージの配付と、難民となった方々の心的ケアを提供できる体制になっています。

・ADRAハンガリー
国境に逃れてきた方々をシェルターまで移送する準備が整っています。また、100~200人の方を受け入れることができるキャンプサイトと、ハンガリー国内のホームステイ先を確保しています。

・ADRAルーマニア
すでに多くの方がルーマニアに入国しています。ほとんどの方がここを経由地として他国へ向かおうとしています。ADRAルーマニアは、現地の支援団体とともに2,000人の方を受け入れられるシェルターの準備を完了し、すでに100名の方が利用しています。ほかにも約1,000世帯がホームステイ先として、すでに400世帯が受け入れをスタートしています。

国境に逃れ難民となったウクライナの方々に支援を提供。ホームステイ先の調整もしています(撮影場所:ルーマニア・ウクライナとの国境付近、2022年2月26日)

・ADRAスロベニア
国境付近で、難民となった子どもや家族に必要な支援を届ける準備を進めています。

・ADRAスロバキア
難民となって逃れてきた方々に食糧や衣類、携帯できる食べ物や、ホームステイを提供しています。

また、ADRAインターナショナルやADRAヨーロッパも、支援や情報の共有などADRAネットワーク全体のコーディネーションに努めています。

国境に逃れ難民となったウクライナの方々に食料や衣類などの支援物資を提供しています(撮影場所:ルーマニア・ウクライナとの国境付近、2022年2月26日)

私たちの活動は皆さまのご支援により支えられております。
皆さまのご支援、心より感謝いたします。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
142,040,878
目標金額
100,000,000
達成率142%
残り日数
あと89
2022/08/25 18:00 まで
寄付人数
76,960

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人 ADRA Japan

ADRAは、世界約120国に支部を持つ世界最大規模の国際NGOです。

ADRA Japanはその日本支部として1985年に設立され、途上国や災害被災地において、人種・宗教・政治の区別なく、自然災害や紛争の被災者、医療を必要としている人々、教育を受けられない女性や子どもたちなどに寄り添い、自立を助ける支援や緊急支援を届けています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ADRA Japanのプライバシーポリシーは、
https://www.adrajpn.org/A_ProtectionPersonalInfo.htmlをご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。

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