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難病児とご家族に、夢の東京旅行を

寄付受付開始日:2018/08/09

  • 領収書なし
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難病児とご家族に、夢の東京旅行を

公益社団法人 ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO

プロジェクト概要

更新日:2018/08/13

医療的ケアが必要な難病児とご家族に、夢の東京旅行を贈っています。

日本には、15万人以上の難病の子どもがいると言われています。中でも、人工呼吸器管理や排痰(はいたん)の必要な子ども(医療的ケア児)は医療の進歩とともに年々増加しており、その数は全国で17,000人を超えました。医療的ケア児には家族の24時間の介護が不可欠なため、ご家族全員での旅行はもとより日々の外出もままならない状況にあります。
看病に休みはなく、睡眠時間が不足しがちなお母さん。親に甘えるのを遠慮してしまい、学校ではいじめやからかいの対象にもなりやすい兄弟姉妹たち。日々の生活で大変な思いをしているのは病児だけでなく、ご家族全員がともすれば社会との接点を失いやすいのです。

医療的ケア児も安心して旅を楽しめるよう、フルオーダーメードの旅行を提案

私たちア・ドリーム ア・デイ IN TOKYOは、24時間の介護を要する医療的ケア児や時間に限りのある重症のお子さんとご家族を東京旅行に招待し、ご家族全員に楽しい思い出づくりをしてもらっています。事業の最大の特徴は、全てのご家族にフルオーダーの旅行を準備していること。希望の行き先や会ってみたい著名人との交渉など、ご家族全員の夢を盛り込んだ旅を準備します。

ご家族を案内するボランティアチーム

人気のあるテーマパークに案内をする時には、おもてなしボランティアチームが誘導や撮影を担います。また、ご家族だけでの旅行が難しい場合でも、小児科医師のサポートや緊急時の受け入れ態勢を整えることで、病気の種類を限定せずに病児の体調や症状にあわせた夢の旅行が可能になります。十分な医療的配慮を整えた安心して楽しめる旅行の経験は、社会との接点が希薄になりやすい病児とご家族全員にとって、帰宅した後も大きな希望を抱いて生活する大きな機会です。

ご家族全員で、ゆっくり楽しめるプランニング
飛行機内に設置したストレッチャー席で、病児の様子を見守る小児科医師ボランティア

今は、毎年10家族ほどの受け入れをしていますが、旅行を楽しみに待っている子どもたちが各地にたくさんいます。そんな病児とご家族の夢の実現に、一人でも多くの方のサポートをお待ちしています。

旅行から帰ったご家族から届いた、たくさんのお礼の声

寄付金の使いみち

病児とご家族の旅行に必要な費用にご寄付を活用します。

・病児宅での打ち合わせ、スタッフ交通費
・ご家族の自宅から東京までの移動費
・飛行機移動時のストレッチャー設置料
・福祉車両レンタル費、ドライバー派遣料
・病児の移動に同行するドクターの交通費
・テーマパークチケット代、旅行中の食事代

■決算書類
事業報告(公益社団法人 ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO公式ページ)

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
882,823
寄付人数
3,890
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プロジェクトオーナー

公益社団法人 ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO
日本には15万人以上の難病児がいると言われており、自宅で生活する重症の医療的ケア児は、旅行はもとより外出もままならない生活をしています。家族は24時間のケアを担い、病児の兄弟姉妹は寂しさや不安を抱えがちです。

地域社会から孤立しがちな病児とご家族をサポートするため、ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYOは彼らを東京旅行に招待する活動を開始しました。法人化から今年で10周年を迎え、多数の医療関係者のサポートのもと、これまでに74家族を東京に招待してきました。
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