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引退競走馬にセカンドキャリアを!
リトレーニングで未来をつくる!

寄付受付開始日:2018/07/23

  • 領収書あり
[引退競走馬にセカンドキャリアを! リトレーニングで未来をつくる!]の画像
馬にふれるだけでその温もりに癒やされます。ふるさと納税での返礼品の見学で来場され、馬にふれるのがほぼ初めてという方も、馬の優しさや温もりにふれ笑顔を見せてくれました。

認定特定非営利活動法人サラブリトレーニング・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2023/10/02

引退競走馬と人が共生できる社会を作りたい!

ここ数年「ウマ娘」の人気もあり新たなファン層を獲得し、日本ダービーなどのG1レースは毎年盛り上がり、華やかな競馬の世界。

その一方で、年間7,000頭が生産され引退していく馬は5,000頭と言われています。繁殖にあがれる馬はほんの一握り。受け入れをする乗馬クラブにも限りがあり、どこへ行ったのかわからない馬たちも数多くいます。

日本でもここ数年で引退競走馬のその後について関心を持つ方や引退競走馬支援団体も増え、その支援の輪は広がりを見せていますが、引退競走馬をサポートする仕組みはまだまだ充分とは言えません。

当法人でリトレーニングし、現在は引退競走馬ファンクラブTCCFANSの所有するTCCホースとして岡山乗馬倶楽部でセカンドキャリアを頑張っているグラッツィア号の現役時代。

馬の寿命は平均で25歳から30歳と言われています。現役で走っていた時より、引退後の方が長いのです。サラブレッドは速く走るために品質改良をされ、その分とても繊細で臆病な気質を持っています。

競走馬としてトレーニングを受けてきている馬たちは引退後すぐに乗馬クラブへ行ってもその扱いが難しく、犬や猫などに比べて体も大きいため、食費や装蹄、けがや病気の際の治療費などお世話をするのに費用がかなりかかります。

引退後、岡山へ輸送されるまでの間にトレセン内で去勢手術をする馬が多いのですが、中には岡山へ来てから去勢手術を行う馬もいます。

簡単ではない、サラブレッドのリトレーニング(再調教)
馬は草食動物なので、肉食動物から逃げる習性を持っています。また馬は群れで行動をすることから、そこには安心・安全・快適を伝えるリ―ダ―が必要となります。

リトレーニングでは、人との信頼関係やリーダー(人)のそばにいると安心で安全ということを馬に教えていきます。競走馬のメンタルや筋肉を乗用馬のメンタルや筋肉に作り変える……
いわばF1マシーンをファミリーカーへ変えていくというイメージです。

引退競走馬たちのセカンドキャリアでは、子供から大人、乗馬をしたことのない人から乗馬経験者まで幅広い層の人たちを乗せ、関わりあっていくことです。

馬の適性を見ながら、障害飛越の練習をしたり、人を乗せて引馬の練習をしたりとその馬の持っている特性や性格に合わせたトレーニングをすることを心がけています。

毎日馬たちと向き合いリトレーニングしています。

リトレーニングは一見簡単そうに思えるかもしれません。ですが、馬自身の気分が乗らなかったり、1日でも空いてしまうと教えたことがリセットされてしまうため、時間と忍耐が必要な作業なのです。リトレーニングスタッフたちはほぼ毎日、雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も関係なく馬たちと向き合いながらリトレーニングに取り組んでいるのです。

「競走馬」といえば気性が荒かったり、闘争心が激しい印象が強いと思いますが、優しくて温厚な馬、繊細で怖がりな馬、怒りん坊な馬など10頭いればみんな違います。

大切なのはそれぞれの持っている特性に合わせてリトレーニングをしていき、その馬に合う道につないでいくことです。

引退競走馬たちの未来が明るいものになるように、と願いながら活動しています。

「ホースセラピー」癒やしを求める人たち
昨今のコロナ禍において、乗馬は屋外でソーシャルディスタンスを保ちながら運動不足を解消できると人気を集めています。

馬を通して癒やしを感じる人も多いようです。馬の持ついろいろな魅力を多くの方に感じていただき、馬という動物がわたしたちにとってより身近な存在になり、共生できる社会を目指したいという思いで活動しています。

コロナ禍の時代、乗馬が注目を集めています。

※本プロジェクトは、2022年7月に以下のプロジェクトタイトルより変更しています。

(変更前)
あなたはご存じですか?
引退サラブレッドのほとんどが哀しく生涯を閉じています。

なお、変更した月の前月以前より継続寄付を選択いただいている寄付者の皆さまには、2022年8月より新しいプロジェクトタイトルにて寄付の決済がなされます。ご了承ください。

寄付金の使いみち

引退競走馬の「リトレーニング(再調教)」に活用させていただきます!
このプロジェクトの80%を超える資金は、ガバメントクラウドファンディングのふるさと納税を使わせていただいています。

リトレーニングには馬房管理の水道・光熱費やえさ代、リトレーニング人件費など毎月多くの費用がかかります。

皆さまのご支援なくしてはこのプロジェクトが拡大していけないのが現状です。

強くて、優しく賢い馬たちにセカンドキャリアを提供することは、私たち人間の生活にも豊かさや癒しをもたらします。
皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【皆さまからの寄付金の使いみち】
1.引退競走馬のリトレーニング費用・管理費
・馬のえさ代
・馬房のおが粉代
・馬房管理・清掃費
・馬が健康に過ごすための医療費、去勢手術代など
・リトレーニングにかかる人件費

2.厩舎(きゅうしゃ)の修繕・建設費用
リトレーニング中の馬たちが安全に過ごせる厩舎(きゅうしゃ)の建築、修繕、補修に活用させていただきます。

3.馬術競技会などへの参加費
さまざまな実績を残すため、馬術競技などの大会への参加も予定しており、そのための競技参加費として活用させていただきます。
競走馬としてあまり活躍できなかった別のステージで再び立ち上がるためのチャンスの馬でもあります。

4.安全に馬を運ぶための輸送費
馬を安全に運ぶための費用にも活用させていただきます。
2021年も栗東トレセンから岡山までや岡山から石川県まで馬を運びました。

#animalwelfare

活動情報

更新日:2023/10/02

活動を始めて7年目を迎えることができました

2016年に団体を立ち上げ、今年で7年目を迎えることができました!

2021年までの時点で、
【目標金額】630,000,000円
【達成金額】300,411,228円
※上記はYahoo!ネット募金だけでなく、他も含めた金額

全国の皆さまからの温かいご支援のおかげで活動できています。

直近の2年で見ると、年度での目標金額を達成額が上回る結果となっており、わたしたちの活動が多くの方に認知され、応援していただいているんだなと改めて感じます。

多くの皆さまに支えていただき、心より感謝申し上げます。

これからも皆さまからのご支援なくしては活動を継続していくことができませんので引き続きご支援をいただけますと幸いです。

吉備中央町内の子どもたちに馬とふれあう機会を!
2021年より、新事業としてわたしたちの団体のある岡山県吉備中央町が掲げている「メンタルヘルスタウン構想」とホースセラピーを連携し、町内の小学校や幼稚園に通う児童たちに向けて馬とふれあうことによって心身ともに元気に、引退競走馬のセカンドキャリアの道として「命の授業」に触れ思いやりの心を育んでもらう取り組みを始めました。

実際の引退競走馬も子どもたちとふれあいます。

小さいころから馬や引退競走馬にふれ、考える機会があるのは吉備中央町内だからこそ。

2022年は吉備中央町だけでなく、お隣の高梁市の小・中学校にも広がり、将来的には岡山県内の子どもたちにも同じ機会を持ってもらえるよう活動を広げていきたいと考えています。

最初は「馬が大きくて怖い……」という子どもも、乗馬体験が終わるころには笑顔になってくれます。

毎月開催の見学デー!
2019年より月に1度開催している「施設見学デー」。
毎月平均10名ほどにご参加いただいています。

リトレーニング中の馬の厩舎(きゅうしゃ)見学やリトレーニングとはどういうものかを見ていただき、私たちの活動をより知っていただき、ふるさと納税でのご支援を訴える機会やリトレーニングの大切さを知っていただく場となっています。

見学デーでは実際のリトレーニングの様子を見ることができます。

ぜひ一度皆さまもお越しください!
日程や詳細などはこちらよりご確認ください。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
8,838,257
寄付人数
25,256
現在の継続寄付人数:93
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人サラブリトレーニング・ジャパン

認定特定非営利活動法人サラブリトレーニング・ジャパンは日本初の引退サラブレッドリトレーニング施設です。

吉備中央町長山本雅則、JRA最多賞金獲得調教師角居勝彦、乗馬全日本チャンピオン西崎純郎の3人が中心となり競馬を引退したサラブレッドのリトレーニング(再調教)をふるさと納税を活用して行っています。

引退したサラブレッドがリトレーニングを積み、多様に利活用されることにより新しい馬事文化を構築し、引退競走馬がわたしたちにより身近な存在になることを目標としています。

リトレーニングされたサラブレッドはチャリティーオークションで売買され、その収益は引退競走馬支援のために使われます。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

認定特定非営利活動法人サラブリトレーニング・ジャパンのプライバシーポリシーは、https://www.thoroughbret.org/privacy/をご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。

寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

以上

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記入された応援のコメントは、寄付先団体およびYahoo!ネット募金の広報・宣伝活動(記者会見やプレスリリースでのご紹介等を含む)に 使用させていただく場合がございます。
ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)

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