• あなたの支援が子どもたちの命を守り、夢を広げ、思いをかたちにするサッカーグラウンドになります。

生まれた地域や環境にかかわらず、サッカーが好きな世界中の子どもたちが誰でも、どこでも、いつでも、安全にサッカーができる環境をつくろう。

日本を含め世界には、社会・経済的理由により、安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちがいます。中には、路上でサッカーをしている時に交通事故で命を落とす子どももいます。サッカーグラウンドは、子どもたちが安全にサッカーを楽しめるとともに、子どもたちの命を守り、夢を広げ、思いをかたちにする場所になります。

安全なグラウンドができると、子どもたちがイキイキと笑顔になります。

私たちlove.fútbol Japanは、生まれた地域や環境の違いから、「安全にサッカーをすることができない世界中の子どもたち」に安全なスポーツグラウンドをつくる活動をしています。
これまでにグアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビアの7カ国で計28個のグラウンドをつくり、3万人以上の子どもたちが安全にサッカーやバスケ、ダンスなど多様なスポーツを楽しめる場所を届けてきました(2018年4月時点)。

サッカーだけでなく、バスケ、ラグビー、ダンスなどいろいろなスポーツが楽しめます。

僕ら日本支部love.fútbol Japanの活動は、主に2つあります。
1つは海外での安全なサッカーグラウンドづくりプロジェクト。
ブラジル、アジアを対象に、子どもたちが安全にスポーツを楽しめるグラウンドをつくるとともに、その場所を拠点に地域の教育、治安、就職の課題を解決する地域づくりをしています。
もう1つは国内での活動。
日本にも、家庭の経済的事情で、サッカーやスポーツをしたくてもできない子どもたちがいます。既存のフットサル施設、企業、NPOらと提携し、経済的ハンデのある子どもたちもスポーツを楽しめる場所づくりの準備をしています。

これまでに3万人を超える子どもが安全にスポーツを楽しめるようになりました。
グラウンドづくりは子ども参加型のプロジェクトです。

日本、世界中の子どもたちが誰でも笑顔でスポーツを楽しめる場所を増やすため、みなさんの温かいご支援をお願いします。

アンバサダーは元ブラジル代表エルナネス選手。その他、各国代表選手や日本の水沼貴史氏に応援いただいています。

寄付金の使いみち

ブラジル・アジア(フィリピン、ベトナム、インドネシア)で実施するサッカーグラウンドづくり、または、日本の経済的ハンデのある子どもたちにスポーツの機会を提供する活動の資金として使わせいただきます。

<ブラジルの例>
■ゴール1つ 6万円
毎月1,000円:5人の支援者が集まると、1年間でゴールを1つ設置できます。
■フェンス4面 48万円
毎月3,000円:13人の支援者が集まると、1年間でフェンスを4面設置できます。
■照明 60万円
毎月5,000円:10人の支援者が集まると、1年間で照明を設置できます。
※国や地域、地盤状況によってコストが異なることをご了承ください。