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サッカーをしたくてもできない子どもたちにグラウンドを。

寄付受付開始日:2018/04/23

  • 領収書なし
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あなたの支援が子どもたちの命を守り、夢を広げ、思いをかたちにするサッカーグラウンドになります。

特定非営利活動法人love.fútbol Japan

プロジェクト概要

更新日:2020/07/02

<2019年はアジアで子どもたちのサッカーグラウンドづくりを行います!>

「このグラウンドは、僕たちを薬物、ストリート、自分のことを見失いそうになるこの世界から遠ざけてくれる」
「これからは車にひかれることを気にせずサッカーできるんだ。僕の夢がかなったんだ」

グラウンドが完成した後、子どもたちはそんな想いを話してくれます。
新しいサッカーグラウンドは、子どもたちの人生が変えることができます。
日本を含め世界には、社会・経済的理由により、安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちがいます。中には、路上でサッカーしている時に交通事故で命を落とす子どももいます。

サッカーグラウンドは、子どもたちが安全にサッカーを楽しめるとともに、子どもたちの命を守り、夢を広げ、想いをかたちにする場所です。

サッカーグラウンドは、子どもたちの人生を変えることができます。

私たちlove.fútbolは、経済的・社会的理由によって安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各国でコミュニティー型のサッカーグラウンドづくりをしています。
これまでにグアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビア、オーストラリアの8カ国に計40個のグラウンドをつくり、5万人以上の子どもたちが安心してサッカーやスポーツを楽しめる場所を届けてきました(2019年10月時点)。

各地のニーズに合わせて、サッカーやバスケ、ラグビー、ダンスなど多様なスポーツが楽しめます。

私たち日本支部love.fútbol Japanの活動は、主に2つあります。

1つは海外でのサッカーグラウンドづくりプロジェクト。
ブラジル、アジアを対象に、地域住民100人以上とともに子どもたちが安全にスポーツを楽しめるグラウンドをつくる取り組みを通じて、グラウンドを拠点に地域の教育、治安、就職の課題を解決する地域づくりをしています。

もう1つは国内での活動。
日本にも、家庭の経済的事情で、サッカーやスポーツをしたくてもできない子どもたちがいます。既存のフットサル施設、企業、NPOらと提携し、経済的ハンデのある子どもたちもスポーツを楽しめる場所づくりの準備をしています。

これまでに5万人以上の子どもが安全にスポーツを楽しめるようになりました。
ペンキ塗りや整地など子どもたちも一緒にグラウンドづくりをおこないます。

日本、世界中の子どもたちが誰でも笑顔でスポーツを楽しめる場所を増やすため、みなさんの温かいご支援をお願いします。

アンバサダーは元ブラジル代表エルナネス選手。その他、各国代表選手に応援いただいています。

■横浜F・マリノス様、湘南ベルマーレ様、FC琉球様からのメッセージ

本企画を通じて、サッカーファンだけでなく、より多くの方々にlove.fútbolの魅力が伝わり、世界の子どもたちが安心してサッカーを楽しめる環境づくりが進んでいくこと、そしてその活動を支援する仲間の輪が広がることを私たちも応援しています!

寄付金の使いみち

アジアでは、50円あれば1人の子どもが1時間、安全な場所でサッカーができる国があります。

ご寄付は、アジア(フィリピン、ベトナム、インドネシア、カンボジア、タイ、ミャンマーが対象)で実施するサッカーグラウンドづくりの活動資金として使わせいただきます。

プロジェクト報告書(love.fútbol Japan公式ページ)

活動情報

更新日:2020/07/02

2018年 ブラジル・レシフェで実施した「子どもの命」を守るサッカーグラウンドづくりプロジェクト報告

2018年11月、ブラジル・レシフェで「子どもの命」を守るサッカーグラウンドが完成しました。現在は、毎週700人の子どもと大人たちが安心してスポーツを楽しめる場所として、また子どもたちを交通事故や薬物犯罪から守るための拠点として、地域チームによって運営されています。

【プロジェクト報告書と動画はこちら】
プロジェクト報告書(love.fútbol Japan公式ページ)

完成したグラウンドと町の様子
今では毎週500人の子どもたちが安心してサッカーを楽しんでいます。
オープニングセレモニーの様子。1,000人を超える人たちが参加しました。
子どもも大人も安心して楽めるグラウンドが完成しました。
完成したグラウンド「アリーナ・ブラジリア・テイモーザ」

今回のプロジェクトは地域の子どもたち、大人たちに本当に喜ばれるものになりました。実現にあたり、ご協力いただきましたすべての皆様に心から感謝申し上げます。

子どもと大人が協力し、サッカーグラウンドを改修したことに加え、その一帯の公園や休憩所も整備することができました。子どもたちが安心して遊べるさまざまな場所とともに、地域の大人たちが子どもたちを交通事故・薬物・犯罪の危険から守り育てていこうという意識に変化したことは、今後のグラウンドと町を支える大きな財産になっています。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人love.fútbol Japan

love.fútbolは、経済的・社会的な理由で安全にサッカーしたくてもできない子どもたちの「環境」を変えるため、世界各地で地域の子ども・大人と一緒にコミュニティー型のサッカー・スポーツグラウンドづくりに取り組むNGOです。これまでグアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビア、オーストラリア、米国の9カ国で42個のグラウンドをつくり、5万人以上の子どもたちが安全にスポーツを楽しめるようになっています。ストリートサッカー中に交通事故で亡くなってしまう子どもがいる問題を背景に、「世界中のすべての世代が安心してサッカーを楽しめる社会」を目指しています。

love.fútbol Japanは、日本支部として日本、アジア、ブラジルを対象地域に活動をしています。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

パートナー

  • [横浜F・マリノス]の画像

    横浜F・マリノス

    横浜F・マリノスは横浜市・横須賀市・大和市をホームタウンとして活動するプロサッカークラブです。1993年のJリーグ開幕時から現在に至るまで、JリーグのトップリーグであるJ1リーグで戦っています。チーム名のマリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のことで、7つの海をわたり世界をめざす姿と、ホームタウンである国際的港・横浜のイメージをオーバーラップさせています。

  • [湘南ベルマーレ]の画像

    湘南ベルマーレ

    湘南ベルマーレスポーツクラブはヨーロッパの総合型地域スポーツクラブのように、多種多様なスポーツをホームタウンの人々が気軽に楽しめるスポーツクラブづくりを目指し、また各競技チームに所属する選手たちは世界の舞台を見据えて日々励んでいます。

  • [FC琉球]の画像

    FC琉球

    FC琉球は、沖縄市を中心とする沖縄県全県をホームタウンとするJリーグクラブです。クラブ名は沖縄本島を中心に存在した琉球王国に由来し、エンブレムは、阿吽(「あ」(右)、「うん」(左))の呼吸を表す「対のシーサー」と琉球王国の「王冠」などをモチーフにしています。「沖縄を愛し、沖縄に愛される」というクラブ理念を体現し、サッカーを沖縄の文化に、そして沖縄に熱狂を作るということをミッションに掲げています。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人love.futbol Japanのプライバシーポリシーは、http://www.lovefutbol-japan.org/pages/2088341/をご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
くじ賞品および返礼品の送付
以上

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