• あなたの支援が子どもたちの命を守り、夢を広げ、思いをかたちにするサッカーグラウンドになります。

  • 概要
  • 活動情報 2019年1月25日 更新

【2019年はアジアで子どもたちのサッカーグラウンドづくりを行います!】

「これからは車にひかれることを気にせずサッカーできるんだ。僕の夢がかなったんだ」

「今まで下水道を挟んでサッカーしていたけど、もう気にしなくていいんだ。今日から毎日夜遅くまでサッカー楽しむんだ!」

これらの言葉は、これまで支援してきた子どもたちの声です。
日本を含め世界には、社会・経済的理由により、安全にサッカーをしたくてもできない子どもたちがいます。中には、路上でサッカーしている時に交通事故で命を落とす子どももいます。サッカーグラウンドは、子どもたちが安全にサッカーを楽しめるとともに、子どもたちの命を守り、夢を広げ、思いをかたちにする場所になります。

安全なグラウンドができると、子どもたちがイキイキと笑顔になります。

私たちlove.fútbol Japanは、生まれた地域や環境の違いから、「安全にサッカーすることができない世界中の子どもたち」に安全なスポーツグラウンドをつくる活動をしています。これまでにグアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビアの7カ国で計33個のグラウンドをつくり、約4万人の子どもたちが安全にサッカーやバスケ、ダンスなど多様なスポーツを楽しめる場所を届けてきました(2018年12月時点)。

サッカーだけでなく、バスケ、ラグビー、ダンスなどいろいろなスポーツが楽しめます。

僕ら日本支部love.fútbol Japanの活動は、主に2つあります。
1つは海外での安全なサッカーグラウンドづくりプロジェクト。
ブラジル、アジアを対象に、子どもたちが安全にスポーツを楽しめるグラウンドをつくるとともに、その場所を拠点に地域の教育、治安、就職の課題を解決する地域づくりをしています。
もう1つは国内での活動。
日本にも、家庭の経済的事情で、サッカーやスポーツをしたくてもできない子どもたちがいます。既存のフットサル施設、企業、NPOらと提携し、経済的ハンデのある子どもたちもスポーツを楽しめる場所づくりの準備をしています。

これまでに4万人の子どもたちが安全にスポーツを楽しめるようになりました。
子どもたちも整地やペンキ塗りなど一緒にグラウンドづくりに参加します。

日本、世界中の子どもたちが誰でも笑顔でスポーツを楽しめる場所を増やすため、みなさんの温かいご支援をお願いします。

アンバサダーは元ブラジル代表エルナネス選手。その他、各国代表選手に応援頂いています。

■グルージャ盛岡様より応援メッセージ

グルージャ盛岡は、love.fútbolの理念、世界中の子どもたちにサッカーの素晴らしさを伝え、世界平和・夢への可能性を伝える壮大なチャレンジに共鳴し、今シーズンよりグローバルCSRパートナーとして提携させていただいております。
本企画を通じて、サッカーファンのみならず、より多くの方々にlove.fútbolの魅力が伝わり、サポーターが増え、支援の輪が広がることを切に願っております!
We love fútbol!!

左から、グルージャ盛岡 FW18 宮市 剛選手、MF26 山田 陸選手、DF14 嫁阪 翔太選手

2018年 ブラジル・レシフェで実施した「子どもの命」を守るサッカーグラウンドづくりプロジェクト報告

2018年11月、ブラジル・レシフェで「子どもの命」を守るサッカーグラウンドが完成しました。現在は、毎週700人の子どもと大人たちが安心してスポーツを楽しめる場所として、また子どもたちを交通事故や薬物犯罪から守るための拠点として、地域チームによって運営されています。

【プロジェクト報告書と動画はこちら】
プロジェクト報告書(love.fútbol Japan公式ページ)

完成したグラウンドと町の様子
今では毎週500人の子どもたちが安心してサッカーを楽しんでいます。
オープニングセレモニーの様子。1,000人を超える人たちが参加しました。
子どもも大人も安心して楽めるグラウンドが完成しました。
完成したグラウンド「アリーナ・ブラジリア・テイモーザ」

今回のプロジェクトは地域の子どもたち、大人たちに本当に喜ばれるものになりました。実現にあたり、ご協力いただきましたすべての皆様に心から感謝申し上げます。

子どもと大人が協力し、サッカーグラウンドを改修したことに加え、その一帯の公園や休憩所も整備することができました。子どもたちが安心して遊べるさまざまな場所とともに、地域の大人たちが子どもたちを交通事故・薬物・犯罪の危険から守り育てていこうという意識に変化したことは、今後のグラウンドと町を支える大きな財産になっています。

寄付金の使いみち

アジアでは、50円あれば1人の子どもが1時間、安全な場所でサッカーができる国があります。
ご寄付は、アジア(フィリピン、ベトナム、インドネシア、カンボジア、タイ、ミャンマーが対象)・ブラジルで実施するサッカーグラウンドづくり、または、日本の経済的ハンデのある子どもたちにスポーツの機会を提供する活動の資金として使わせいただきます。

プロジェクト報告書(love.fútbol Japan公式ページ)