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産まれてすぐに殺される、そんな悲劇をゼロにするために

寄付受付開始日:2018/04/18

  • 領収書なし
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公益財団法人どうぶつ基金

プロジェクト概要

更新日:2021/09/15

公益財団法人どうぶつ基金を知ってください。

どうぶつ基金は1988年に神奈川県横浜市で設立された公益財団法人です。

鳴き声がうるさい。ノラ猫が子どもを産んで増えた。
引っ越しで飼えなくなった。大きくなって邪魔になった。
そんな身勝手な理由で保健所に持ち込まれる犬や猫は年間約8万5千頭(環境省 2019年度)。そのうち38%が殺処分となり、恐怖と苦痛のなかで命を奪われます。
殺処分数3万頭超、悲しいことにこれが日本の現実です。

彼らはモノではありません。命があります。
思い通りにならない、途中で飽きた、うるさい、数が増えたからといって殺せばいいというものではありません。

不要犬として保健所に持ち込まれた子犬

どうぶつ基金は、1日も早く殺処分ゼロを達成し、すべての生きものの命を尊重できる優しい社会を実現するため、「さくらねこTNR」や犬猫の新しい飼い主を探す活動の助成などを行っています。

猫と人が平和に共存できる 「さくらねこTNR」

保健所に持ち込まれるノラ猫の約75%が離乳前の子猫であるという事実から、殺処分ゼロを1日も早く達成するには、「殺されるために生まれてくる命を減らす」ことが重要です。

ノラ猫やノネコに殺処分は必要ありません。
繁殖を防いで、汚物や鳴き声などネコの増えすぎによる問題を解決し、猫と人が平和に共存できる社会を作る、そのための画期的な手段がTNRです。

Trap(トラップ):捕獲して
Neuter(ニューター):不妊手術をしてサクラ耳カット
Return:(リターン)元の場所に戻す

TNRとは、猫をつかまえ、不妊手術をして、元いた場所に放すこと。
TNRを先に行うことで地域猫活動も円滑に進みます。

不妊手術を受けた猫は耳をV字にカットして「さくらねこ」になり、それぞれの地域でみんなにかわいがられています。耳を切るなんてかわいそう、という声もありますが、さくら耳はネコが再度開腹手術をされないためのお守りです。

無料不妊手術を行う獣医師たち

「さくらねこTNR」は多くの人たちの理解に支えられた、命の尊さを広める公益性の高い取り組みですが、常に資金不足が悩みです。

どうぶつ基金「毎月の寄付」について
■「毎月の寄付」とは?
どうぶつ基金の殺処分ゼロを目指す活動を、月々の寄付で継続的にサポートしていただくプログラムです。

1日66円、毎月2,000円あればオス猫1匹に無料TNR不妊手術ができ、殺処分から守ることができます。
1日130円、毎月4,000円あればメス猫1匹に無料TNR不妊手術ができ、ずっと見守っていくことができます。
1日166円、毎月5,000円のご支援で殺処分寸前に、センターから引き出された犬や猫1頭の援助ができます。

■なぜ継続的な寄付が必用なのですか?
飼い主のいない猫すべてに不妊手術を施してこれ以上増えないようにする「さくらねこTNR」などの長期プログラムには、毎月の継続したご支援が欠かせません。また、多頭飼育崩壊への緊急対応など、いざというときにどうぶつ基金が迅速に活動できるのは、皆様より日ごろから継続的にいただくご支援があればこそです。

寄付金の使いみち

主に無料不妊手術の獣医療費に使用されます。その他、犬猫の新しい飼い主を探す活動を支援するための助成金や、広報費、事務費、人件費など活動全般に使用されます。
どうぶつ基金は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査役による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む「年次活動報告書」を、公式ウェブサイトにて公開しています。詳細は以下のページをご覧ください。

情報公開・活動報告書

#動物殺処分防止

"#猫の日"

"#animalwelfare"

活動情報

更新日:2021/09/15

活動実績

さくらねこ

■2020年度
さくらねこ無料不妊手術 49,874頭(累計16万頭突破)
行政による犬猫の団体譲渡事業推進のための助成事業 5,415,000円
内閣府賞勲局より「紺綬(こんじゅ)褒章」の公益団体認定
出張手術 5回 317頭
多頭飼育救済支援 53件 1,196頭

【出雲犬164頭多頭飼育救済支援】

出雲市で発生した史上最大級の一般家庭での犬164頭の多頭飼育崩壊。
8畳2間の平屋で、床はもちろん、ベッド、台所、棚、庭や縁の下などあらゆる場所に身を寄せ合い、生気を失った目をした犬たちがいました。

出雲保健所からのSOSに応え、どうぶつ基金の獣医師チームは島根県行政獣医の協力を得て、不妊手術のほか、ワクチン投与、ノミ駆除、寄生虫駆虫薬投与、傷病治療などの獣医療を提供。
30年以上続いた虐待飼育に終止符が打たれました。

床にひしめき合う犬たち

■保健所での保護頭数 161頭(うち20頭は不妊手術済み)
■手術対象 141頭
■手術実施数 138頭
■未手術数 3頭(衰弱が激しいことによる中止)
■参加獣医 5名
■参加ボランティア 16名

術後、出雲保健所での譲渡会などにより、2020年12月1日までに全頭の引受先が決定。犬たちは全国の家庭や団体などに迎えられました。引受先となった団体などでは、継続して里親探しが行われています。

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プロジェクトオーナー

公益財団法人どうぶつ基金

どうぶつ基金は、1988年からご厚意と寄付金に支えられ10万匹以上のネコの無料不妊手術(TNR)を行ってきました。


そのかいもあり、2006年に23万匹だったネコの殺処分は、約3万匹まで減少しました。どうぶつ基金は、いきもののため、そして人間社会のため、殺処分されるいきものを1匹でも減らそうと、里親探しNPO支援とTNR先行型地域猫活動を行ってきました。


この活動は同時に資金不足、理解不足との闘いでもあります。小さないのちを救うため、いのちの倫理観を守るため、あなたのご支援が必要です。

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