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産まれてすぐに殺される、そんな悲劇をゼロにするために

寄付受付開始日:2018/04/18

  • 領収書なし
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公益財団法人どうぶつ基金

プロジェクト概要

更新日:2019/07/29

公益財団法人どうぶつ基金を知ってください。

どうぶつ基金は1988年に神奈川県横浜市で設立された公益財団法人です。

不要犬として保健所に持ち込まれた子犬

鳴き声がうるさい。子どもを産んで増えた。
小さいときはかわいかったのに。邪魔。
そんな理由で「やむを得ず」保健所に持ち込まれる犬や猫は年間約11万頭(環境省 動物愛護管理行政事務提要 平成29年度版)。 5割は里親が見つかりますが残り5割はガス室に送られ、息ができず、もがき苦しみながら絶命します。安楽死ではありません。

猫は7割が子猫です。「いきもの」はモノではありません。
命があります。思い通りにならない、途中で飽きた、増えたからといって殺せばいいというものではありません。
無駄な殺生は人間の倫理観を崩し、ひいては社会に悪影響を及ぼします。

無料不妊手術を行う獣医師たち

殺処分5万6千頭という日本の現実はほっておけません。
また、どうぶつ基金は、犬猫の新しい飼い主を探す活動も助成しています。


猫と人が平和に共存できるTNR

Trap :捕獲して
Neuter:不妊手術をしてサクラ耳カット
Return:元の場所に戻す

つかまえ、不妊手術をし、もといた場所に放す。これをTNR(トラップ・ニューター・リターン)といいます。

ノラネコやノネコに、殺処分は、実は必要ないのです。これは画期的な発見でした。ネコの増えすぎによる問題は解決できます。繁殖を防ぐのはもちろん、汚物や鳴き声も減り、ネコも人も平和に共存できるようになるTNR。

この手術を受けたネコは耳をV字にカットして「さくらねこ」になります。「さくら耳は愛されネコのしるし」という合言葉もあり、それぞれの地域でみんなにかわいがられています。耳を切るなんてかわいそう、という声もありますが、さくら耳は手術済みのネコが再度開腹手術をされないように、ネコを守っているのです。

さくらねこTNRの事がよくわかるマンガはこちら(外部サイト)

地域猫活動もまずTNRを行うことで、うまくいきます。はじめにTNRを行わない地域猫活動がうまくいかないのと対照的です。TNRは多くの人たちの理解に支えられた、命の尊さを広める公益性の高い取り組みですが、常に資金不足が悩みです。

1日66円、毎月2,000円あればオス猫1匹に無料TNR不妊手術ができ、殺処分から守ることができます。
1日130円、毎月4,000円あればメス猫1匹に無料TNR不妊手術ができ、ずっと見守っていくことができます。
1日166円、毎月5,000円のご支援で殺処分寸前に、センターから引き出された犬や猫1頭の援助ができます。

毎月100円をご支援
毎月500円をご支援
毎月1,000円をご支援
毎月2,000円をご支援
毎月5,000円をご支援

どうぶつ基金「毎月の寄付」について
■「毎月の寄付」とは?
どうぶつ基金の殺処分ゼロを目指す活動を、月々の寄付で継続的にサポートしていただくプログラムです。

■なぜ継続的な寄付が必用なのですか?
飼い主のいない猫、すべてに不妊手術を施してこれ以上増えないようにする「さくらねこTNR」などの長期プログラムには「毎月」の継続したご支援が欠かせません。また、多頭飼育崩壊への緊急対応など、いざというときにどうぶつ基金が迅速に活動できるのは、皆様より日ごろから継続的にいただくご支援があればこそです。

寄付金の使いみち

主に無料不妊手術の獣医療費に使用されます。その他、助成金や、広報費、事務費、人件費等活動全般に使用されます。
どうぶつ基金は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査役による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む「年次活動報告書」を、公式ウェブサイトにて公開しています。詳細は以下のページをご覧ください。

情報公開・活動報告書
https://www.doubutukikin.or.jp/doubutsu/disclo

#動物殺処分防止

活動情報

更新日:2019/07/29

活動実績

さくらねこ

●2017年度
 さくらねこ無料不妊手術 22,555頭
 行政との協働 51件
 ボランティア 1,774人
 協力病院 110病院
 出張手術 19回 3,266頭
 ねこ多頭飼育崩壊(不妊手術)4件 137頭

●2016年度
 さくらねこ無料不妊手術 16,741頭
 行政との協働 33件
 ボランティア 736人
 協力病院 92病院
 出張手術 11回3068頭
 多頭飼育崩壊 17件 418頭

無事手術を終え、元の場所に帰るさくらねこ

●NPOへの助成
 行政による犬猫の団体譲渡事業推進のための助成金制度7団体の助成
●いのちつないだワンニャン写真・動画コンテスト開催
●ポスターコンテスト開催
●公益財団法人社会貢献支援財団より社会貢献者表彰

エキスパート獣医師による安全な手術

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
15,726,362
寄付人数
55,957
現在の継続寄付人数:370
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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  • つながる募金
    携帯電話利用料金のお支払いと一緒に寄付できます。
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プロジェクトオーナー

公益財団法人どうぶつ基金
どうぶつ基金は、1988年から30年、ご厚意と寄付金に支えられ52,875匹(2017年9月現在)のネコの無料不妊手術(TNR)を行ってきました。

そのかいもあり、2006年に23万匹だったネコの殺処分は、4万匹台まで80%減少しました。どうぶつ基金は、いきもののため、そして人間社会のため、殺処分されるいきものを1匹でも減らそうと、里親探しNPO支援とTNR先行型地域猫活動を行ってきました。

この活動は同時に資金不足、理解不足との闘いでもあります。小さないのちを救うため、いのちの倫理観を守るため、あなたのご支援が必要です。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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