• シェルター(犬猫の保護施設)にやってくるのは、心身ともに傷ついた子がほとんど。みんな新しい家族を待っています。

保健所で殺処分寸前の犬猫を引き出し、保護・譲渡の活動をしています。皆様のご支援で、私たちの活動が継続できます。

2014年3月から「青い鳥動物愛護会」として活動しています。山口県防府市内に犬猫を保護するシェルターがあり、犬50匹以上、猫40匹以上がいて、ボランティアによる触れ合いも行っています。

防府市を中心に活動、このたび防府市のふるさと納税「指定団体」になりました。皆さんのご協力により、2016年2月から防府市では殺処分ゼロを維持していますが、山口県ではまだ殺処分が行われています。これまでも他市からの犬猫を受け入れてきましたが、1匹でも多く保護できるようこれからも頑張っていきます。

保健所などからシェルターに受け入れた犬猫は、心身ともに傷ついた子が多く、少しでも良い環境を整えながら、ボランティアとともに、犬猫の心身を癒すようつとめています。心を開いた犬猫は家庭へと譲渡しています。この3年で青い鳥から譲渡された犬猫は1,000匹を超えました。これもひとえに、皆さんのご協力やご支援、ご指導のたまものと感謝しています。

私はよくゴミ拾いを目的として、道路・山・海浜など行くことがあり、野良犬・猫に会う事がありました。ある日、近所の方から捨て猫の里親探しを頼まれ、スーパーにチラシを貼ってもらい、何とか里親探しができました。この時の喜びが動物愛護を始めるきっかけでした。その後、捕獲された犬猫が安楽死とはほど遠い方法で殺処分されている事実を知り、殺処分ゼロを目指したいと思うようになり、現在に至っています。

協力しあって、何とか防府市では殺処分ゼロが維持されていますが、やはり山口県では殺処分動物が多く、まだまだ力及ばぬ現状です。
生と死の境はどこにあるのでしょうか。

さらに慢性的に人手や資金も不足しています。1匹でも多くの命を助けるため、努力を惜しまず、これからも人と動物が共生できる社会を目指して頑張りたいと思いますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

集まったお金は、シェルターで生活している犬・猫の生活維持費用として大切に使わせていただきます。
■青い鳥動物愛護会について
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