寄付受付開始日:2026/04/15
![[思春期世代に寄り添った安心・安全な「居場所」を社会に増やす]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1775457359/e00d6600-3182-11f1-86d1-2fca0eccc5ea.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/04/15
本プロジェクトは、2021年よりYahoo!ネット募金のプロジェクト「家にいるのがしんどい子どもたちが安心して過ごすためのサードプレイス」として多くのご寄付をいただきながら、私たち認定NPO法人3keys(スリーキーズ)が約5年間運営してきた10代の居場所、ユースセンター「3(さん)」の活動を、次のフェーズへとつなげるためのものです。
私たちは「3」の運営実績から、思春期世代に必要な居場所のあり方について、貴重な知見を得てきました。今後は、この場所で培った「現場の声」や「運営ノウハウ」を全国に広げ、子どもたちが本当に必要とする居場所が、日本中のどこにでもある社会を目指す活動に注力していきます。
真のセーフティーネットとして機能する思春期世代の居場所を、「モデルケース」から「社会の当たり前」へ。引き続き、みなさまのお力をお貸しください。
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■活動の背景:なぜ今、10代に「居場所」が必要なのか
子どもたちには、生活の中で必ず「安らげる場所」が必要です。
家がその役割を果たすのが理想ですが、現代の住宅事情や家族との距離感の難しさから、思春期の子どもにとって家が苦痛な場所となることもあります。虐待や貧困を抱える家庭であれば、その切実さは計り知れません。

既存の施設は、年少者向けだったり、周囲の目が気になったりと、一人で静かに過ごしたい10代には心理的なハードルが高いのが現状です。家や学校に居場所がないとき、日常の人間関係を離れてひと息つきたいとき、子どもたちがあまりお金をかけず、安心・安全に過ごせる場所は、今の社会にほとんどありません。
こうした背景から、3keysは2021年より約5年間、ユースセンター「3(さん)」を運営してきました。食事やシャワー、洗濯など、夜寝る以外の生活機能を備えたこの場所は、「非交流型・非プログラム型」をコンセプトに、交流を強要されることなく、家のリビングのように思い思いにくつろげる時間を大切にしてきました。

※ユースセンターについて詳しくはこちら
「ユースセンター『3(さん)』これまでのあゆみと次の挑戦に向けて」
■次のフェーズへ:全国各地に「居場所」の種をまく
「非交流」をコンセプトとしたユースセンター「3」のニーズはとても高く、多くの子どもたちに利用され(のべ約7,500回)、「こんな場所が欲しかった」といった多くの反響がありました。また運営についても多くの知見を得ることができました。
ユースセンター「3」は運営5年目の節目である2026年3月に閉館しましたが、「3」のような居場所を増やしていくという次のステージに向けて進んでいきます。
私たちはこれまで、運営と並行して、こうした居場所の必要性を国や行政に訴え続けてきました。その結果、私たちの知見が自治体の施策に取り入れられるなど、少しずつ形になり始めています。今後は、5年間の実践で得た知見をもとに「啓発・提言活動」へ軸足を移します。
【今後注力する活動】
(1)居場所関連セミナーの開催(全国対象)
・全国の10代4,000名を対象にした「居場所に関するアンケート」調査報告
・3keysユースセンターの運営実績の報告
・基調講演&パネルディスカッション(こども家庭庁・行政職員・支援団体・NPO等登壇)
・セミナーの動画収録・編集、アーカイブ配信(多くの方の認知向上)
(2)地域全体で中高生を支えるネットワークづくり
・セミナーに対する声を集約し課題・提言を整理、行政や支援団体との連携
・行政、医療・福祉専門家、教員、保護者などを巻き込んだ動きのモデル化
■本活動の意義と効果
ユースセンター「3」で得た知見を全国へ広げることで、以下の3つの変革を目指します。
・「隠れた課題」を可視化し、社会の優先順位を上げる
現場の声と調査データを届け、中高生の居場所不足を「社会全体の課題」として周知。行政や専門家との共通認識をつくり、支援の優先度を高めます。
・「居場所づくりの正解」を全国へ広げる
5年間の実践で得たノウハウをモデルケースとして提示。各地域での居場所づくりのハードルを下げ、全国への波及を加速させます。
・一時的な支援から、国の「制度」へつなげる
活動から得た知見を政策提言に活かし、地域主体の活動が持続する仕組みをつくります。
子どもたちが自分のペースで、安心して成長できる社会をつくりたい。
私たちの活動を、ぜひご寄付で後押ししてください。
■領収書の発行について
・3keys(スリーキーズ)は、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:毎年1月中旬〜下旬頃に、前年1年分(1月1日~12月31日)を発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
※Vポイント、PayPayによるご寄付の場合は、発行の対象外ですのでご留意ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
認定NPO法人3keys(スリーキーズ)
メールアドレス:fundraise@3keys.jp
お問い合わせフォーム
みなさまからいただいたご寄付は、思春期世代の居場所を社会に広げていくための活動に、大切に活用させていただきます。
Yahoo!ネット募金では、年間200万円を目標としております。
(1)セミナー(キャラバン)企画・運営費全般
企画・運営費/旅費・交通費/登壇者謝礼/広報ツール制作・郵送/アーカイブ制作・配信/オンライン広告(SNS等)
(2)各種調査・アンケート実施・検証・公表のための費用
ぜひご支援をよろしくお願いいたします。
"#Donationdeduction"
更新日:2026/04/15
現在までに、会場参加・アーカイブ視聴を合わせて、150人以上の方にご参加・ご視聴のお申込をいただいております。
筑波大学の土井先生の基調講演に始まり、4,000人の子どもたちへのアンケート調査結果の報告、3keysのユースセンターの立ち上げの経緯や運営実績の共有、港区の子どもの居場所立ち上げの実践報告など、盛りだくさんの内容で、多角的に「子どもの居場所」についての考えを深めることができました。
▼セミナーの詳細なレポートはこちら

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。
![[認定NPO法人3keys(スリーキーズ)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1775459042/cb147410-3186-11f1-824c-bb751e196ba1.jpeg?q=75&w=680)
認定NPO法人3keys(スリーキーズ)
認定NPO法人3keysは、2009年4月に任意団体としてスタートし、2011年5月に法人登記、2017年3月に東京都より認定NPO法人格を取得しました。
生まれ育った環境によらず、すべての子どもたちの安心・安全な育ちや権利が保障される社会を目指し、さまざまな活動を行っています。
児童養護施設等で暮らす子どもたちへの学習支援をはじめ、10代向け支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」の運営や、思春期の子どもたちが安心して過ごせる居場所を社会に広げるための啓発活動・政策提言などにも力を入れています。
公式リンク(外部サイト)
この団体に関連するプロジェクトはこちらこのプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
特定非営利活動法人3keysのプライバシーポリシーは、https://3keys.jp/privacy-policy/をご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上