いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るオレンジハートリボン運動

寄付受付開始日:2018/03/22

  • 領収書なし
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いじめは“NO” 子どもたちに笑顔を!

特定非営利活動法人オレンジハートリボン協会

プロジェクト概要

更新日:2026/08/21

いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るオレンジハートリボン運動(オハリボ運動)に、ご賛同ください

オレンジハートリボン運動は、いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るための活動です。シンボルのハートマークは人を思いやる心を象徴しています。「いじめは絶対にNO」という当たり前の気持ちをみんなに持ってもらいたいと願っています。

オレンジハートリボン運動(オハリボ運動)では、いじめを社会全体(みんなの手)で解決するプラットフォーム・Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」にて、悩み苦しんでいる子どもたちの声を聞いて、気がついた誰かが寄り添える仕組みを提供しています。もちろん、無料でご利用いただけます。

現場で対応して解決するものではありませんが、Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」によって、みんなの力で少しでも、いじめで苦しんでいる子どもたちの手助けができればと願います。

Q&Aコミュニティ「子供に対するいじめ相談」は、いじめを社会全体(みんなの手)で解決するプラットフォーム

オレンジハートリボン運動(オハリボ運動)に賛同していただく方へのお願いは3つです。
1.認知拡大
2.相談への回答
3.運営資金のご支援
以下、詳しくご説明させていただきます。いじめ問題に関心がある方は、どうぞご一読ください。

■私たちは、いじめを社会全体(みんなの手)で解決するプラットフォームです!

子どもたちのいじめ問題は、その背景や状況もさまざまで、学校や周りの対応が不十分なこともあり、多くの子どもたちが悩み苦しんでいます。いじめを受けている子どもたちは、今の時間も本当につらい時間を過ごしています。

いじめ問題を解決することはとても難しいことに違いありません。悩み苦しんでいる子どもたちが、一人で抱え込まず、誰かが寄り添うことができれば......、心の負担が軽くなり、そこから解決の糸口が見つかるかもしれません。

私たちは、いじめについて「少しでもその声を聞いて寄り添える機会を作りたい」という思いで、いじめを社会全体(みんなの手)で解決するプラットフォームとして、Q&Aコミュニティ「子供に対するいじめ相談」にて、24時間ご相談できる窓口を設けています。
Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」

子どもたちの笑顔を守りたい

<24時間以内の回答率95.6%>
Q&Aコミュニティでは、「小学生」「中学生」「高校生」「保護者」からのいじめ相談にカテゴリーが分かれています。そのSOSに24時間以内の回答率は95.6%(2026年7月時点)となっています。今すぐに助けて欲しいという相談に、全国の方が体験も含めて回答してくれています。さらなる認知拡大にて、24時間以内の回答率100%を目指しています。

<善意の窓口として>
プラットフォームのシステムは、株式会社オウケイウェヴ様からご提供いただいております。相談にお答えいただくのは、専門家も含め全国の善意ある皆さんです。「全国の優しい方々が、苦しんでいる子どもに直接声をかけられる仕組み」として成り立ち、当協会は裏方(事務局)として運営し、24時間稼働しています。

<より多くの子どもたちを助けるために>
悩み苦しんでいる子どもたちが、このQ&Aコミュニティ「子供に対するいじめ相談」を知らなければ、相談することも自分の気持ちを伝えることもできません。また、ご自身の経験から回答していただける方が、この窓口を知らなければ、応えることも伝えることもできません。より多くの方に広報して知ってもらうことが重要だと思っています。

<荒らしや誹謗(ひぼう)中傷から子どもを守る必要性>
誰もが自由に書き込めるQ&Aサイトだからこそ、時にはいじめに悩む子どもをさらに傷つけるような「心ない回答」や「荒らし」が発生するリスクがあります。子どもたちの安全な居場所を守るためには、私ども事務局がパトロールし、不適切な書き込みを監視・削除する運営管理が不可欠だと思っています。

<命に関わる深刻な相談に対応するために>
万が一「命に関わる」ような緊急性が高い相談があったときには、心理の専門家のアドバイスが必要です。一般の方では判断が難しい深刻なSOSに対応するためには、公認心理師、臨床心理士、チャイルドカウンセラー、メンタルケア心理士など、心理の専門家の方々の参画ご協力を少しでも増やしていく必要があると思っています。

より多くの子どもたちを助けるために

オレンジハートリボン運動(オハリボ運動)に賛同していただく方へ、3つのお願い
1.認知拡大
より多くの方に知っていただくために、Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」を周りの方に是非ともお知らせください。
2.相談への回答
悩み苦しんでいる子どもたちのために、皆さんも相談内容にぜひともお応えください。Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」への投稿・回答は、OKWAVE Plusの会員登録でどなたでも無料でご利用いただけます!
3.運営資金のご寄付
システムは株式会社オウケイウェヴ様、言葉は全国の優しい人々のご協力によって成り立っています。この「善意の窓口」を維持し、守り広げるために、皆様からのご寄付を必要としています。本当に困っている子どもたちを助けるための資金をご支援ください。

【いじめの現状を知っていますか?】
令和6年度、小・中・高・特別支援学校における、いじめの認知件数は732,568(前年度681,948件)、児童1,000人あたり57.9件(前年度53.3件)にもなり、いじめ防止対策推進法第28条第1項に規定する重大事態の発生件数は1,306件(前年度923件)ありました。いずれも、前年より増えて、3年連続増加で過去最多となっています。

いずれにしても、統計データの数字は氷山の一角であり、多くの子どもたちがいじめでつらい思いをしている現実があります。私たちは、社会として大人として、子どもたちを救うためにできることを考え行動しなくてはと思います。

いじめの認知件数は732,568件(小学校588,930件、中学校122,703件、高等学校17,611件、特別支援学校3,324件)。
いじめの重大事態の発生件数は81,306件(前年度923件)で42.1%増加し過去最多。
いじめを認知した学校数は29,001校。全学校数に占める割合は78.9%。
1,000人当たりの認知件数は57.9件(前年度53.3件)。
暴力行為の発生件数は108,987件(前年度95,426件)、児童生徒1,000人当たりの発生件数は8.7件(前年度7.5件)。

小・中学校における長期欠席者数は493,440人(前年度460,648人)、そのうち不登校児童生徒数は346,482人(前年度299,048人)、在籍生徒に占める不登校生徒の割合は3.7%(前年度3.2%)。高等学校における不登校児童生徒数は68,770人(前年度60,575人)、在籍生徒に占める不登校生徒の割合は2.4%(前年度2.0%)。高等学校における中途退学者数46,238人(前年度43,401人)、在籍生徒数に対する中途退学者の割合1.5%(前年度1.4%)。

学校から報告のあった自殺した児童生徒数は397人(前年度411人)。

(※文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」令和6年10月31日より)

全国233カ所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は225,509件と過去最多でした。対前年度比+5.0%(10,666件の増加)となっています。心理的虐待に係る相談対応件数は225,509件と過去最多、警察等からの通告は116,649件(51.7%)と約半数を占めています。
(※厚生労働省「児童相談所での児童虐待相談対応件数」令和5年度より)

仲間はずれ、無視、陰口をされた経験がある児童は約9割、した経験がある児童も約9割にも及んでいます。いじめ問題に関する基本的認識は「深刻ないじめは、どの学校にも、ど のクラスにも、どの子どもにも起こりうる」としています。
(※文部科学省「小中学生への6年間のいじめの追跡調査」平成28年6月より)

インターネット上の人権侵害情報に関する人権侵犯事件の数は1,707件(前年から117件減少)。このうち、プライバシー侵害事案が635件、識別情報の摘示事案が475件、名誉毀損事案が329件となっており、これらの事案で全体の84%を占めています。
(※法務省「人権侵犯事件の状況について」令和6年度より)

児童・生徒からのSOSミニレターの受領通数は7,189件。相談内容は、体罰27件、虐待403件、いじめ2,305件、その他4,942件。
SOSミニレターを端緒とする受理件数は7,677件にもなります。
(※法務省:令和7年度「こどもの人権SOSミニレター」事業の実施内容より)

いじめから子どもたちを救いたい

※本プロジェクトは、2026年8月に以下のプロジェクトタイトルより変更しています。

(変更前)
いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るハートリボン運動

なお、変更したタイミング以前より継続寄付を選択いただいている寄付者の皆さまには、2026年9月より新しいプロジェクトタイトルにて寄付の決済がなされます。ご了承ください。

寄付金の使いみち

オレンジハートリボン協会の活動は皆さまのご寄付で支えられています。皆さまからいただきましたご寄付は、いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るため、オレンジハートリボン運動(オハリボ運動)の活動、Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」の以下の費用に使わせていただきます。

●苦しんでいる子どもたちに、この窓口を「届ける」ための広報費
ネット検索やSNSで、苦しんでいる子どもがここにたどり着くための「動線(広告・広報)」を作るための資金が必要です。
●荒らしや誹謗(ひぼう)中傷から子どもを守る「パトロール(事務局運営)」の維持費
不適切な書き込みを監視・削除する運営管理のための費用が必要です。
●命に関わる深刻な相談への、専門家との連携・緊急対応費
緊急性の高い投稿を心理の専門家が対応するため、連携体制を構築する費用が必要です。

※寄付金の使いみちを一部変更しました。(2026年8月21日更新)

活動報告

更新日:2026/08/21

オレンジハートリボン協会は、「子どもたちの笑顔と未来を応援する」ため、オレンジハートリボン運動(オハリボ運動)の推進や国内外でさまざまな活動を行っております。(2026年8月21日更新)

●Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」
いじめを社会全体(みんなの手)で解決するプラットフォーム・Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」にて、悩み苦しんでいる子どもたちの声を聞いて、気がついた誰かが寄り添える仕組みを提供しています。

現場で対応して解決するものではありませんが、Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」によって、みんなの力で少しでも、いじめで苦しんでいる子どもたちの手助けができればという思いです。
Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」

Q&Aコミュニティ「子供に対するいじめ相談」

●全力遊びDAY! at ドラゴンパークを開催しました
「子どもたちの笑顔と未来を応援する」ため、子どもも大人も、思いっきり体を動かして遊ぶ1日として、2026年3月28日(土)全力遊びDAY! at ドラゴンパークを開催しました。チャレンジいっぱい運動あそび&本気の「ガチ鬼ごっこ」対決など、みんなで全力の時間を楽しむイベントとなりました。

当日は、多くのお子様たちにご家族でご参加いただき、参加者には、オレンジハートリボンの缶バッチをつけていただき、オレンジハートリボン運動などのチラシを配布しました。また、障害物レースなどの賞品には、オレンジハートリボン協会のクリアファイル、カレンダーなどを提供しました。
2026年3月28日、全力遊びDAY! at ドラゴンパークを開催しました

全力遊びDAY! at ドラゴンパーク

●ごちゃまつりに参加しました
2026年5月16日(土)、あおぞら共和国で開催された、福祉、環境、平和、子ども、ボランティアなどをテーマに、さまざまな団体や想いのある人が集まって開催された「ごちゃまつり」に参加しました。活動PRとともにみんなの想いがつまったハンドメイドショップにて、ミサンガなどを販売しました。
2026年5月16日、ごちゃまつりに参加しました

ごちゃまつりに参加

活動報告(2023年8月29日更新)

●信州大学教育学部附属長野中学校の生徒さんが社会学習に訪れました
2023年7月13日、信州大学教育学部附属長野中学校の生徒さんが「いじめ問題」について、社会学習に訪れました。「より良い社会構築のために、いじめ問題に向き合い、少しでも悲しむ人を減らすために自分たちができることは何かを見いだすこと」を目的に、

・どのような相談があるのか。(実際の事例も聞けたら)
・どのように解決しているのか。(本人に聞いているのか)
・どのような人が利用しているのか。
・啓発活動はどのようなことを中心に伝えているのか。
・いじめをどのようなものだと考えているか。
・学校でのいじめ問題をどう考えているか。
・私たち中学生にできることはどのようなことか。
・メッセージ性のある発信をして「いじめで悲しむ人を少しでも減らしたい」につなげるためには。

などを意見交換しました。

●ハートリボン「きみのうれしいがぼくのうれしいVol.3」が開催されました
2023年4月8日、ハートリボン「きみのうれしいがぼくのうれしいVol.3」〜見て聞いて!「親子で楽しむ笑顔のステージ〜withみんな食堂」を開催しました。このイベントでは、いじめについて考えるコンテンツ「体感型ステージのライブ絵本」を行い、ライブ絵本の作者で絵本作家の塚本ユージさんが、子どもたちにメッセージを送りました。
→イベントの様子はこちら(PDF)

●二十歳を迎える学生さんから「二十歳、いじめへのメッセージ」2022
2022年12月14日、織田きもの専門学校にて開催されました「一足早い振袖成人式」にて、二十歳を迎える学生さんから「二十歳、いじめへのメッセージ」をいただきました。このイベントは、織田きもの専門学校様、一蔵横須賀店様のご協力により行われ、鈴木貴子学校長からの祝辞、バイオリンアーティストの阿部志織様のからのバイオリン演奏&メッセージで、成人を祝いました。
→二十歳、いじめへのメッセージはこちら(PDF)

●ハートリボン「きみのうれしいがぼくのうれしい」Vol.2
オレンジハートリボン協会では、毎月10日を「イジメゼロの日」として提唱しています。いじめについて考える契機になって、一人でも多くの子どもたちが笑顔になることを願っています。そこで2022年10月10日に、「きみのうれしいがぼくのうれしい」Vol.2〜見て聞いて!「親子で楽しむ笑顔のステージ〜withみんな食堂」を開催しました。
→イベントの様子はこちら(PDF)

●稲城子どもミュージカルの皆さんから「いじめへのメッセージ」
稲城子どもミュージカル第30回公演「夜空の虹」が、2022年8月27日・28日に行われました。その出演者の皆さんから「いじめへのメッセージ」をいただきました。
→いじめメッセージはこちら(PDF)

●二十歳を迎える学生さんから「二十歳、いじめへのメッセージ」2021
2021年12月15日、織田きもの専門学校にて開催されました「一足早い振袖成人式」にて、二十歳を迎える学生さんから「二十歳、いじめへのメッセージ」をいただきました。このイベントは、織田きもの専門学校様、一蔵横須賀店様のご協力により行われ、鈴木貴子学校長からの祝辞、女優の和泉妃夏様のからのメッセージ&パフォーマンスで、成人を祝いました。
→今までの経験を踏まえた貴重な内容のメッセージはこちら(PDF)

活動報告(2022年7月25日更新)

●ハートリボン運動 チャリティーイベント「きみのうれしいが ぼくのうれしい Vol.1」を行いました(PDF)

ハートリボン運動 チャリティーイベント「きみのうれしいが ぼくのうれしい Vol.1」

<プログラム>
・生まれ育った環境によって子ども権利が保障されない子どもたちをゼロにすることを目指しているNPO法人3keys代表理事の森山誉恵さんのスピーチ。
・いじめを体験し乗り越えてきた塩崎俊樹さんからの、いじめをなくすメッセージ。
・「ライブ絵本ワークス」によるライブ絵本の上演。「世界一の感動をあなたに」をテーマとした女性だけの和洋楽オーケストラとして活躍中のウーマンオーケストラの皆さんによる特別ステージ。
・国際的ソプラノ歌手・二宮望実さんによる「You raise me up」の披露。
・歌手活動に加え、子育てママとして、親子で学べる脳育プログラム「LALALA LABORATORY(ララ・ラボラトリー)」を設立するなど、脳育講師としても活躍しているSILVAさんを迎え、ハートリボン運動のテーマソングをウーマンオーケストラさんの伴奏で披露。(作詞は昨年度フジテレビ絵本大賞を受賞された絵本作家の塚本ユージさん、作曲は、大ヒット卒園ソング「たいせつなともだち」を作曲された古川竜也さん)
・ハートリボン運動にご協力いただいておりますハートリボン大使の方々からメッセージ。
・チャリティーオークション。

●絵ポエム日めくりカレンダーを足立区立西新井小学校に配布しました(PDF)
●絵ポエム日めくりカレンダーを広島市立大州中学校に配布しました(PDF)
●絵ポエム日めくりカレンダーを子供たちにプレゼントしました(PDF)
●ハートリボン運動・第1回サッカー教室を開催しました(PDF)
●ハートリボン運動・第1回野球教室を開催しました(PDF)
●ハートリボン運動・第2回野球教室を開催しました(PDF)
●発達心理学による育成プログラムとして「石原美歩×尾見康博」の対談を行いました(PDF)
●ハートリボン運動・子育て講演会を開催しました(PDF)
●ハートリボン運動・書道イベントを開催しました(PDF)

ハートリボン運動は、ざまざまな活動を行っていくことで、多くの方にいじめについて考える輪を広げていきます。(2019年1月18日更新)

いじめをなくすために必要なこと。人を思いやり理解する気持ちをどうやって育てるか、教育、人とのつながり、地域社会を通じたコミュニケーション、心のケア、啓発。命の大切さを知り自分以外の人を思うことができれば、いじめはなくなるかもしれません。このハートマークが旗印となり、多くの皆さんがいじめについて考える意識する輪を広げていきます。

いじめをなくすために何をすればよいのか。何が効果的なのか。これをすれば確実にいじめが減って数字として表れる、という単純なものではなく難しく明確は方法がないことはわかっています。いじめが起きるシチュエーションや要因は、それぞれ異なり、その対応や解決方法も異なります。では、どうすればよいのか。そのひとつの答えがハートリボン運動であると考えています。

イベントやワークショプ、講演会等を通じてハートリボン運動を知ってもらうこと、支援プログラムを通じて子どもたちのケアを行うこと、絵ポエム日めくりカレンダー、ポストカードなどを通じてメッセージを伝えること、知ってもらい意識してもらうその全てがハートリボン運動の活動です。

こども支援プログラムについて(公式ホームページ)

【24時間いじめ相談窓口】
子どもたちにとっても日常ツールとなっているインターネットを利用し、電話よりも相談しやすい窓口を設けています。いじめの相談窓口は行政機関から民間までいくつかありますが、全ての声を拾えるわけではありません。「一人でも多くの声なき声を拾いたい」。そんな思いで、ウェブ上で24時間受付のいじめ相談窓口を設け、他の窓口では拾えない子どもたちの声を受け取り、各関係機関と連携して対処しています。
また、相談者は子どもだけに限りません。子どもの様子がおかしい、いじめられているのではないだろうか? そういう不安をお持ちの保護者の方、地域でいじめを見てしまった一般の方など、子どものいじめをなくすため、最悪の結果を防ぐために協力したいと考えていただける方々は全て対象です。

他の窓口では拾えない子どもたちの声を受け取るためのウェブ上に設けた24時間受付いじめ相談窓口です。

【ドッグセラピーによる心のケア】
動物に触れ合うことで子どもたちの心を癒やす、心のケアプログラムです。心ない犯罪が増え気軽に外で遊べない現代社会において、子どもたちはいろいろなストレスを受ける環境にいます。心が追い込まれることは、暴力的になったり弱い者いじめをしたりすることにもつながります。動物は不思議な力を持っています。ドッグセラピーによりその心を癒やし子どもたちの心をケア、優しい心を育みます。訓練を受けたセラピードッグが伺います。「しつけ」「訓練」「服従」をトレーニングで身につけておりますので、声を出したり、触れられても嫌がることはありません。セラピードッグは多くの方に触ってもらうことが仕事のひとつです。小さなお子さんや動物が苦手な子どもでも安心して犬に触れ合うことができます。

子どもたちの心をケアして、優しい心を育むドッグセラピープログラムです。

【児童心理学(発達心理学)による育成プログラム】
子どもたちの育成を専門的知見からサポートする育成プログラムです。子どもたちの精神的な部分はデリケートで、いじめにも大きく影響します。大人の私たちにはわからない世界が子どもたちにはあるはずです。教育現場での考え方に児童心理学の見地を取り入れることで、子どもたちの育成によい影響を与えられることを目指しています。児童心理学の専門家と、スポーツや文化における指導者や教員など、子どもたちに何かを教えている立場の大人が、その指導方法について話し合い子どもたちにとって最善の育成プログラムを探っていきます。

教育現場での考え方に児童心理学の見地を取り入れた育成プログラムです。

【アスリート派遣教育プログラム】
元プロ野球選手、元Jリーガー、現役アスリートなど、一流選手がその分野で子どもたちを教える教育プログラムです。技術的な指導はもちろんですが、人を思いやる心やさしくできる気持ちの大切さを子どもたちに伝え、いじめについて考える機会を同時に設けます。子どもたちにとって憧れの存在であるアスリートの言葉は、しっかりと心に響くものと思います。どの分野においても、技術だけでは超一流とは言えません。その姿勢や心は、人格形成に影響を及ぼします。子どもたちに、自分本位ではなく人を思いやる心やさしくできる気持ちを、スポーツ・音楽・文化を通じて教えていきます。また、指導者している方々とよりよい環境づくりのための教育方法を考え話し合いする、子どもたちにとってよりよい教育プログラムを作り上げていきます。

元プロ選手や現役アスリートなど一流選手が、その分野を通して子どもたちに人への思いやりを伝える教育プログラムです。

【毎月10日はいじめゼロの日】
毎月10日をいじめゼロについて考える日として、継続していじめについて関心を持ってもらうプログラムです。いじめは当事者だけの問題ではありません。誰しもが加害者にも被害者にもなる可能性があり、私たちは社会的責任としていじめ撲滅にむけて意識を高く取組んでいかなければなりません。本人はそのつもりがないままいじめをしている、いじめを受けていても誰にも相談できずに悩んでいる…など、いじめの状況はさまざまです。いじめについて意識を持って子どもたちのことを考える機会となるよう、毎月10日を「いじめゼロの日」として普及を図っています。

意識しなければ考える機会が少ないいじめ。その機会を提案します。

引き続き支援を求めています

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寄付総額
2,673,663 円
寄付人数
4,930 人
継続寄付

10 人が支援しています

活動を支える大きな力になります

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  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人オレンジハートリボン協会

オレンジハートリボン運動は、いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るための活動です。いじめを社会全体で解決するプラットフォーム・Q&Aコミュニティ「子どもに対するいじめ相談」にて、悩み苦しんでいる子どもたちの声を聞いて、気がついた誰かが寄り添える仕組みを提供しています。

シンボルのハートマークは人を思いやる心を象徴しています。「いじめは絶対にNO」という当たり前の気持ちをみんなに持ってもらいたいと願っています。

当協会は、子どもたちの笑顔と未来を応援しています。無限の可能性を持っている子どもたちが、いじめでつらい思いをすることなく、子どもたちの未来が開けることを目指しています。

皆さまからのご賛同とご支援は、子どもたちの未来へとつながります。ご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

公式リンク(外部サイト)

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領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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