令和8年熊本地震支援(日本財団)

寄付受付開始日:2026/07/29

  • 領収書なし
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災害復興支援特別基金(令和8年熊本地震支援)

公益財団法人日本財団

プロジェクト概要

更新日:2026/08/03

災害復興支援特別基金(令和8年熊本地震支援)

令和8年熊本地震で被災された皆さまならびにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
日本財団は、現地で被災者支援を行うNPO・ボランティア活動の支援をはじめとして、被災地で、いま必要とされている支援を迅速に進めてまいります。

皆様からのご寄付は、日本財団で間接経費を取ることなく、全額を災害支援のために活用いたします。皆様のご協力をお願いいたします。
なお、被害状況および支援状況により、皆さまからお預かりしたご寄付のすべてを活用できない場合、今後発生する災害において、速やかに被災地で支援活動を行う際の支援金として活用させていただきます。

(2026年7月29日、熊本県八代市)

寄付金の使いみち

皆さまからお預かりしたご寄付は、日本財団が間接経費を取ることなく、全額を災害支援のために活用いたします。

主な支援内容は以下のとおりです。

令和8年熊本地震におけるNPO・ボランティア団体等への活動資金助成
・専門的な技能や資格に基づくNPO等の活動(家屋保全、看護・福祉分野等)
・要配慮者(障害者・高齢者・乳幼児・外国人等)に対する専門性を活かした活動

また、被災地の状況やニーズの変化を踏まえ、その時々で最も必要とされる支援へ迅速に活用してまいります。


※当財団が受領した寄付金(決済事業者等の手数料を除く)は、令和8年熊本地震の支援に使用いたします。
やむを得ず端数が生じた場合には、同様の災害支援に使用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

活動報告

更新日:2026/08/12

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日本財団職員による現地レポート

日本財団は2026年7月31日より熊本県内の被災地に入り、県・自治体・社会福祉協議会・NPO・福祉施設などを訪問し、被害状況や支援ニーズの調査を進めています。

現地では電力の復旧が進み、一部では生活環境の改善が期待される一方で、多くの地域では依然として生活用水の不足が続いています。特に個人宅や高齢者・障害者施設では、入浴や洗濯、トイレなど日常生活を維持するための水が十分に確保できず、厳しい状況が続いています。

また、支援物資そのものは集まりつつあるものの、保管場所や輸送手段、人手不足などの課題から、支援を必要としている方々へ十分に届けられていないケースも少なくありません。

高齢化が進む地域では、給水所まで水を受け取りに行くこと自体が困難な方も多く、福祉施設では生活用水の不足が介護サービスの継続にも大きな影響を及ぼしています。

八代市周辺の状況(2026年7月31日、八代市)
加藤神社入口付近の石垣(2026年8月1日、熊本市)
日本財団職員による現地調査(2026年8月1日、八代市)
支援物資保管場所の様子(2026年7月31日、宇城市)

引き続き支援を求めています

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寄付総額
9,140,365
残り日数
あと 78
2026/10/31 18:00 まで
寄付人数
4,778

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  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

公益財団法人日本財団

日本財団は60年以上の歴史と、6万件以上の社会貢献活動を実施・支援してきた日本最大規模の公益財団法人です。

世の中の社会問題を解決し人々の住み良い暮らしを実現するため、社会福祉・教育・文化、海洋や船舶、海外での人道活動や人材育成の分野を中心に事業を推進しています。

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