• 被災直後の広島市安佐北区

  • 概要
  • 活動情報 2018年7月18日 更新

日本財団は「支援金」を募集しています

6月28日(木)以降の台風第7号や梅雨前線の影響によって、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録的な大雨となり、200名を超える死者・安否不明者、3,800棟を超える建物が被災するなど、広範囲にわたって大きな被害が出ています。

本災害に際し、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

日本財団では1995年の阪神・淡路大震災以降、全国各地で発生した災害に対し合計58回にのぼる支援活動を行っており、今回も民間の機動力と柔軟性のもと一刻も早い支援活動を行っております。

皆様のご支援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

支援金と義援金の違い

これまでの支援実績

■平成30年7月豪雨災害

日本財団では、2018年7月5日(木)より広範囲にわたって被害が発生しております「平成30年7月豪雨」に対して、7月8日(日)より先遣隊が特に被害の大きい広島県、岡山県に入り、被災状況の調査を行い、被災地の支援ニーズに対応してまいります。
また独自支援策を下記の通り決定しました。

<支援策>
1.被災者の方々への支援
  1)ご遺族に対する弔慰金
  2)避難所における災害関連死の防止施策(簡易トイレ等)
  3)災害時要配慮者への支援
2.ボランティアへの支援
  1)ボランティアセンターの立ち上げ、運営支援
  2)専門ボランティア(医療、福祉、水害対応など)への支援
  3)学生ボランティアの派遣

当財団は、1995年の阪神・淡路大震災以降、全国各地で発生した災害に対し合計58回にのぼる支援活動を行っており、今回も民間の機動力と柔軟性のもと一刻も早い支援の実施を考えております。皆様のご寄付をお願い申し上げます。

被災地の状況

寄付金の使いみち

日本財団では、6月28日(木)以降の台風第7号や梅雨前線の影響によって、西日本の広範囲にわたって被害が発生しております「平成30年7月豪雨」に対して、7月8日(日)より先遣隊が特に被害の大きい広島県、岡山県に入り、「震災がつなぐ全国ネットワーク」をはじめとする団体等とともに連携し、被災状況の調査・支援活動を実施しております。

お預かりいたしましたご寄付につきましては、被災地にて支援活動を行うNPOやボランティア団体を通して、被災された方々の支援活動に大切に活用させていただきます。

■これまでの支援実績(日本財団_災害復興支援ページ)