寄付受付開始日:2018/02/20
![[震災や貧困があっても、全ての子どもが夢や希望を持てる社会へ! (キッズドア)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1670401456/89cb2040-7608-11ed-ba85-3354cb5773e7.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/07/15

東日本大震災から15年が過ぎ、見た目では復興が完了したかのように見えますが、経済格差の深刻化、不登校の増加など、目に見えない影響は今も続いています。
キッズドアは2011年4月に初めて東北入りをし、6月に仮設の事務所を置いて以来、ずっと東北で活動を続けています。
震災直後より、避難所での学習支援や、キャリア教育ワークショップ、高校受験対策講座等を実施してきました。現在も、仙台市と南三陸町で学習支援を続けています。
さまざまな困難を抱えている子どもたちに、将来を生き抜く力、前向きに生きる術を身に付けてほしい。そんな思いから、一人ひとりに寄り添った学習支援を行っています。
ぜひ、Yahoo!ネット募金で応援してください!
認定NPO法人キッズドア(公式ホームページ)

1. 無料学習会の運営費用に使わせていただきます。
・キッズドア学園中等部
経済的な理由などで、塾に通えず高校受験対策に不安がある中学生を対象に毎週日曜日に学習会を開催しています。
・キッズドア学園高等部
経済的な理由などで、塾に通えない高校生を対象に、毎週日曜日に学習会を開催しています。
生活面の相談、高校中退予防、進路相談、キャリア支援にも取り組んでいます。
2. 「体験活動」の実施にかかる費用として使わせていただきます。
3. 自習学習スペース「Sりびんぐ」の運営費用として使わせていただきます。
※寄付金の使い道を一部変更しました。(2024年12月更新)
活動報告(キッズドア公式ページ)
#グッドギビングマーク認証団体
※「つながる募金(ソフトバンク)」で寄付をいただいた場合、上記の記載にかかわらず、当団体の活動全般への寄付となります。
更新日:2026/07/15
皆様の温かいご支援に支えられ、東北の子ども支援活動は今年(2026年)で16年目を迎えました。復興の陰で、地方は人口減少が進み、都市部では経済格差が深刻化しています。特に昨今の物価高の影響は深刻で、困窮度が増したご家庭が増えています。

仙台教室には、経済的事情のあるご家庭の中高生約70名が登録しています。学習会では、勉強のサポートはもちろん、進路や学校の悩みも気軽に相談できます。おにぎりやスープ、お菓子などを提供し、食の面でもサポートをしています。

2025年夏、高等部で4日間のプログラミング講座を開催しました。参加者の多くは、授業以外でPCを使う機会が少なく、本格的にプログラミングを学ぶのは初めてでした。講座を通して、ITやプログラミング、データ分析など新たな進路の可能性に触れるとともに、自らコードを書いてアプリを制作する経験を通じて、知識やスキルへの自信を深めました。

2025年冬、中等部ではクリスマス会を開催。大学生ボランティア中心となり盛り上げてくれました。

【仙台学習支援事業】2025年度実績
■中等部
登録生徒数:34名、年間実施回数:47回
■高等部
登録生徒数:27名、年間実施回数:47回
■Sりびんぐ
登録生徒数:60名、年間実施回数:96回
【南三陸学習支援事業】2025年度実績
■中学生無料学習会
登録生徒数:31名、年間学習会実施回数:31回
■志翔学舎
登録生徒数:149名、年間実施回数:213回
コロナ禍でも、各ご家庭とのつながりを絶やさず、学習機会を確保し、勉強する意欲に応えてきました。


最近では、物価高の影響が深刻で、困窮度が増したご家庭が増えていると感じます。
仙台教室では、以前から毎月お米の配布をしていますが、今年は特に米の価格高騰がありたくさんの感謝の言葉をいただきました。
コロナ以降、緊急食糧支援として、フードパントリー、ごはん応援パックの配送、食品だけでなくノートや文房具の配布などの支援も行っています。


仙台教室では中学生から高校生まで約100名の中高生が登録しています。
大学生や社会人のボランティアとともに、週3~4回学習会を開き、勉強や進路のサポートをしています。その中でも、補食としておにぎりやスープ、飲み物、お菓子などを提供し、食の面でもサポートをしています。

キッズドア東北においても、コロナ禍の影響は多大でした。
それでも、新たな取り組みを通して学習機会を確保し、子どもたちの勉強する意欲に対して応えることができました。

また、継続的な物価高の影響もあり、経済的な困窮度が増したご家庭が増大したことがキッズドアにて行ったアンケート結果にも如実に表れていました。

そのため、2023年度は夏休み緊急食料支援、冬休み緊急食料支援のクラウドファンディングを実施しております。
【仙台学習支援事業】
2023年11月現在
■中等部
中学1年 登録生徒数:15名、年間学習会実施回数:35回
中学2年 登録生徒数:12名、年間学習会実施回数:44回
中学3年 登録生徒数:36名、年間学習会実施回数:37回
■高等部
登録生徒数:32名、年間学習会実施回数:47回
■英語専門無料学習会「English Drive」
登録生徒数:19名、年間学習会実施回数:40回
■中学・高校生対象居場所型学習会「Sりびんぐ」
登録生徒数:98名、年間学習会実施回数:48回
【南三陸学習支援事業】
■中学生対象 無料学習会 南三陸学習会
登録生徒数:24名、年間学習会実施回数:22回
■南三陸高校学習センター 志翔学舎
登録生徒数:147名、年間学習会実施回数:244回


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![[認定NPO法人キッズドア]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1642491808/5362e210-7832-11ec-b888-5f6f8ee7e3eb.jpeg?q=75&w=680)
認定NPO法人キッズドア
渡辺 由美子
認定NPO法人キッズドア 理事長
千葉大学卒業。大手百貨店、出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。 配偶者の転勤に伴い一年間イギリスに移住し、「社会全体で子どもを育てる」ことを体験する。2007年任意団体キッズドアを立ち上げ、2009年内閣府の認証を受けて特定非営利活動法人キッズドアを設立。日本の全ての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、活動を広げている。
・内閣府 子供の貧困対策に関する有識者会議構成員・厚生労働省 生活困窮者自立支援および生活保護部会委員
・専修大学 非常勤講師
・「子供の未来応援国民運動」発起人の一人
・「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」副代表幹事
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