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福島県の復興と地域課題の解決策を本気で考える次世代を
応援してください(ふくしま復興・創生塾)

寄付受付開始日:2018/02/22

  • 領収書なし
[福島県の復興と地域課題の解決策を本気で考える次世代を 応援してください(ふくしま復興・創生塾)]の画像
小高パイオニアビレッジにて、小高ワーカーズベース代表和田氏による講義。今年は、コロナ禍によって開催方法に悩まされましたが、十分に対策をとった上、実施を行って参りました。

ふくしま復興・創生塾

プロジェクト概要

更新日:2022/03/11

聴く! 議論する! 自ら動く! そこから新しい事業モデルが立ち上がります

「ふくしま復興・創生塾」は、2011年に発生した東北地方太平洋沖地震を経験した福島県内外の若者たちがつながり、100年後に誇れる福島を創造していきたいとの思いから、2013年にスタートしました。
第7期までに、100名を超える卒業生がいます。

「ふくしま復興塾」の方針が、復興からの起業のフェイズから福島でかなえたい夢や実現したい世界ための起業にフェイズを変えていく活動になっていくため、2021年に名称を「ふくしま復興・創生塾」へ変更いたしました。

ある人は福島発の新しいビジネスを全国や世界に広げようとし、ある人は自治体職員として住民の言葉に耳を傾けながら、地域に寄り添いながら県外で活躍の場を開拓しています。
この様に十人十色の人が多く集まり新しいことに挑戦していきます。

ふくしま復興・創生塾には、一般の「起業家セミナー」や「事業計画策定セミナー」とは、趣を異にする次のような特徴があります。

カリキュラムは、座学だけではありません。
自分の考えているアイデアをより能動的にするために、課題を抱えている県内外各地の現実を知るフィールドワークや福島に関わりのある講師陣の具体的な講義や演習。それだけではなく、受講者同士やメンターまたは卒業生、発起人を交えたミーティングの自主開催などが行われています。

「聴く」場ではなく、「積極的に参加する」場であると考えてください。

東日本大震災後、人口が0人となった小高区。現在、この地域で生まれているさまざまなチャレンジを9期生それぞれが肌で感じました。

実際に課題を抱える地域をフィールドワーク

県内外各地のフィールドワークでは、実際に課題を抱えている地域をフィールドワークをして自分たちが感じたこと、思ったことを受講者同士で共有して、解決策を見いだしていくワークショップなども行っています。

また先進地視察フィールドワークも行っており、課題を解決している地域はどのようなことをしているか実際にフィールドワークして新しい思考や思いなど見つけて自分のやりたい事業に生かしたりもしています。

ビジネスモデルを考える上での要素や、地域課題を解決していく上で、どんな困りごとに焦点を当てるのか、ワークショップを通しながら学びます。

さまざま立場の仲間と出会います

受講者の状況はさまざまです。鋭利事業の起業を目指す人。活動の社会性を重視してNPOの起業を目指す人。企業や団体に所属し自らの事業のブラッシュアップを目指す人。行政の立場から政策立案による地域活動や民間事業の支援に携わる人。学生の立場から新しい事業をやろうとする人。
受講者同士の議論により、さまざまな視点から事業計画をチェックすることで、より新しい刺激や思考を得ることができます。

その中で他のメンバーと共同事業へと発展した例もあります。
自分の考えを主張するからだけではなく、他人の意見に耳を傾けることも重要です。

会津フィールドワークで、喜多方市にある株式会社おくやピーナッツジャパンが管理している畑を視察し、栽培から6次化商品開発まで取り組みを学んできました。
9期の募集チラシの画像です。震災から11年を迎えるにあたり、ふくしま復興・創生塾にて新しくロゴを準備しました。ロゴには卒業生が、力強く成長をしていく思いが込められています。

メンター・OBの強力なサポートがあります。

ふくしま復興・創生塾には、産学官の枠組みを超えた事業家や専門家などの発起人・メンターがいます。さらには卒業生によるサポートがあります。

塾生としての間は有限責任監査法人トーマツ様がメンタリングを担当していただいています。またOBや発起人の講義なども開催しており、自分がやっていきたいことをより明確にできるようにサポートしております。

サポートは研修期間で終わるものではなく、実際の事業運営時の問題まで計画作りで終わることなく、実現を前提とした、サポートの存在がふくしま復興・創生塾の魅力であり強さです。

しかし、地域の課題を解決していく人や仕組みはこれからもますます必要になると考えています。

各年度の報告書・企画プロジェクトはふくしま復興・創生塾 概要からご覧ください。

ふくしま復興・創生塾は、福島県の復興への志と未来を担う覚悟を持った塾生たちが、多大な経済的負担なく、自らの可能性を最大限に発揮できる環境を整備し、実現するための支援をしております。

そのために皆様からの寄付を募り、福島県内外からの広い支援を基に、継続的な塾運営を目指しております。

※2021年2月にプロジェクトのタイトルを変更しました。

寄付金の使いみち

ふくしま復興・創生塾は、単なる事業計画策定セミナーではありません。
これからの福島、ひいては日本をけん引する永続的な人材育成を目標にしています。
そのために、いただいたご寄付は、地域・職域をこえた提言や事業発信をするために、現在の塾生のみでなく、卒塾生への継続的支援やサポーター陣を含めた支援体制の拡充に使わせていただきます。

"#311企画これからもできること"
"#311いまわたしができること人材育成を支援"
"#311寄付はチカラになる"

活動情報

更新日:2022/03/11

ふくしまの未来をつくる起業支援プログラムFukuEvo.

ふくしま復興・創生塾の活動スケジュール

7月から入塾していただき、メンターの方とのメンタリングや各講師の講義、フィールドワークに参加し、最終発表に向けて活動していきます。

メンタリングを担当していただいている有限監査法人デロイトトーマツのメンターの方と一緒に、自分が実現したプロジェクトを考えていきます。

画像:各講師陣からのマーケティング講義
毎年、ふくしま復興・創生塾9期では、福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズを題材に、プロジェクトをどのように組み立て行くかというワークショップを実施しています。

月1回の定例メンタリングをおこないながら、各講師陣からのプロジェクトを作成する際に必要な知識を講義形式で勉強していただきます。

講義の他に、さまざまな地域で地域の課題に向き合っている起業家や実業家に、自分たちが考えたプロジェクトをなぜここでやるのかなどのお話をお聞きし、実際の地域を歩きながら地域の課題発見・解決の力を身に着けていただきます。

画像:フィールドワークの実施
9期では、福島県の会津と小高に視察に行き、実際に起業家やその地域で活躍している人の先行事例のお話とその活動環境を見て歩きながら、塾生同士の絆を深めていました。

月1の定例メンタリング、講義、フィールドワークを経て、自分が今考えている実現したいプロジェクトを熱く中間発表で報告していただき、メンタリングを担当してくださっているメンターの方や他の塾生などに最終発表に向けてどのように進んでいくかコメントをいただきます。

画像:中間発表会の実施
メンタリングや各講師陣の講義を経て、考えているプロジェクトの内容を発表していただき、さまざまなコメントをいただきました。

中間発表いただいたフィードバックをもとに、最終報告会に向けてメンターの方や他の塾生と一緒に自分が実現したいプロジェクトを考え、構築していきます。

最終報告会では……約半年間塾生が考え抜いたプロジェクトを多くの方々の前で、熱くプレゼンテーションしていただき、コメント、フィードバックをいただきます。

ふくしま復興・創生塾は、卒塾後も来期の塾生とつながり、新しい人材を育んでいます。卒塾後もまた新しいプロジェクトに参加したいということで再入塾していただくこともあります。

ぜひ皆さん、今ふくしまでプロジェクトを実現したい、新しいことに挑戦したいという方は、ふくしま復興・創生塾の門をたたきに来てください!

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プロジェクトオーナー

ふくしま復興・創生塾

加藤博敏

株式会社ピーエイ代表取締役社長・一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ代表理事

1958年福島県福島市生まれ
1986年有限会社ピーエイ設立
1990年株式会社ピーエイに改組
2000年株式会社ピーエイ 東証マザース上場
2015年株式会社ピーエイ 東証2部上場

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震直後から、出身地である福島県・東北地方の復興支援事業を立ち上げる。

自らの起業家としての経験・人脈を基に、ふくしま復興・創生塾を開始。

地域活性化をミッションとする、「一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺ」を設立し福島県の復興支援に取組む。

ふくしま復興・創生塾は、一般社団法人ふくしまチャレンジはじめっぺの柱となる事業である。

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