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ミャンマーの危険な状況の中で医療活動を行う現地の人々に支援を

寄付受付開始日:2021/07/15

  • 領収書なし
[ミャンマーの危険な状況の中で医療活動を行う現地の人々に支援を]の画像
軍による圧力を受けながらもけがをした市民に治療を行う現地医師

特定認定非営利活動法人災害人道医療支援会

プロジェクト概要

更新日:2021/08/25

現地医療者とのネットワークを通して寄付を届けます

ミャンマーでは軍によるクーデター発生後、各地でデモが頻発し、それに対する軍の弾圧により多くの市民が犠牲になっています。現地医療従事者も拘束されるケースがあり、けがをした市民への治療も行き届いていない状況が続いています。拘束を免れた医師や看護師も、医療資器材や医薬品、衛生材料などの不足に悩まされながら医療活動を続けています。

医療資器材の不足に悩みながら診療する医療従事者

新型コロナウイルス感染拡大の影響や治安の問題もあり、現在は日本からの人的支援が難しい状況であるため、HuMAではミャンマーの医療従事者とのネットワークを介して寄付という形で支援を行います。皆様からの寄付金は、現地での医療活動や医療従事者の生活支援にも充てられます。

寄付金の使いみち

現地で必要な医療資器材、医薬品、衛生材料などの購入のほか、病院で働けなくなった医療従事者の生活費などにも使用させていただきます。

活動情報

更新日:2021/08/25

ミャンマー国内で活動する医療者の支援

軍に見つからないように、こっそりと医療を必要とする市民への診療を、臨時診療所を開いたり往診のような形で行ったりしている現地医療者を支援します。コロナ禍で治安の問題もあり、日本から医療チームの派遣は困難な状況です。せめて皆様の気持ちを募金という形で届けたいと思います。

熱傷や複雑骨折の患者さんの治療(8月25日更新)
HuMAからの寄付を使って、軍の弾圧により熱傷を負った患者さんや、複雑骨折を受傷した患者さんに対する治療が行われています。限られた医療資源や資金では、日本のような十分な治療ができず、やむを得ず命を救うために足を切断された患者さんもいます。現地医療者も悩み、苦しみながら治療を行っています。

日本に留学経験のある医師の往診

応急手当の講習会が行われました(2021年8月3日更新)

応急手当の講習

ミャンマーでも新型コロナウイルス感染症の患者が急激に増えており、支援を行うこともさらに難しくなっています。

患者さんに病院に来てもらうことも難しい状況のため、けがをしたときに自分たちで最低限対応してもらえるよう、応急手当の講習会が行われました。

けがをしても病院に行けず自分たちだけで対応しないといけないというのは、日本では考えられないことです。
不安なく病院に行って治療が受けられるようにできる日が来ることを祈り、HuMAは日本から応援を続けます。

現地では臨時診療所の開設や往診などで診療が行われています(2021年7月15日更新)

臨時診療所

ミャンマーでは、医師14人が殺害、医師60名以上が逮捕され、750名の医師に逮捕状が出されたとの情報があり、医療従事者へ大きな圧力がかかっています。

そんな状況の中でも、ミャンマーの医療従事者たちは、軍の目に留まらないよう、臨時診療所の開設や往診などの形で市民への診療を続けています。

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寄付総額
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

特定認定非営利活動法人災害人道医療支援会

HuMAは2002年の設立以後、国内外で発生する大きな災害で被災した人々に医療支援を行っています。

HuMAには医師、看護師だけでなく、理学療法士や事務職、建築士、教師、農業などさまざまな仕事をしている人が登録をしており、普段は各自の仕事をしていますが、災害時には被災地に駆けつけ支援を行っています。

「災害で困っている人のために何かをしたい。でも何ができるんだろう?」という方もいらっしゃると思います。そんなときHuMAを通して皆さんのお気持ちを災害で 困っている人に届けていただけないでしょうか。

HuMAは被災者のために何が 一番いい方法かを常に考えながら支援を行っています。

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領収書発行について

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